平野貞夫
会議録に記録された「平野貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,685 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 元参議院議員
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○委員長(平野貞夫君) 両案に対する本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時十一分散会
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○平野貞夫君 高見参考人には御苦労さんでございます。肩書が二つございまして、この国会図書館の調立の、調査室の主任という肩書と北海道大学名誉教授という肩書でございますが、私はその北海道大学名誉教授という肩書に質問します。ですから、図書館にとらわれますと御自分の意見がちょっとブレーキ掛かりますので、率直にひとつ、個人の御意見を教えていただきたいと思います。 まず第一は、一九七〇年代の前後、先生のお話のように、ヨーロッパで二院制を一院制に移行…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○平野貞夫君 ありがとうございます。 日本でも一九七五年前後、昭和四十八年、四十年代の末期ごろから、この二院制の在り方というのが非常に大きな論議になりまして、私、当時、衆議院の事務局にいまして三十三年ぐらい勤務したんですが、当時、衆議院の前尾議長の秘書をやっておりまして、参議院では河野議長さんがいらっしゃって、この二人で一院がいいか二院がいいかというのを大論争をやったことを記憶しております。 当時、やはり経済成長が限界に来て様々な成長政…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○平野貞夫君 そういうことで、私、河野議長に呼ばれて、余計なことを前尾議長に言うなと、もう仲直りしようということで二人が赤坂の料亭で食事しまして、正式の文書にはなっていませんが、手を打ったわけなんです。 手を打った内容が非常に参考になると思いますが、一つは、河野さんからの意見で、日本のように人口が一億人以上いて価値観が非常に多様化して、しかも社会の中が非常に複雑な国ではやはり民主政治を担保するためには二院制がどうしても必要だと。ここ日本…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○平野貞夫君 分かりました。 私、個人的な意見なんですが、特に昨今、衆議院の議論が程度が悪くなった、ここ二、三年。参議院はなかなか頑張っておると思いますよ、いろいろあるんですが。例えば、イラク特措法なんというのは、衆議院のあの議論は何ですか。それから、心神者救済法という法務委員会でやったあの法律なんか、もう衆議院ではすらっと修正してきているんですよ。私は自由党だったんですけれども、衆議院では賛成だったけれども、反対したんですよ、あれを、…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○平野貞夫君 まあ日にちはともかくとして、日にちはともかくとして、要するに自然成立する三十日以前に参議院が異なった議決をして、それで、両院協議会を開くようになったと。それで両院協議会を開いている間に三十日過ぎたというときに、なかなか話が付かなくて、その予算は自然成立するかしないかという。
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○平野貞夫君 実は、平成元年に参議院が与野党逆転したときに、ここの問題を我々は想定したわけなんです。 衆議院と参議院の法制局は、異なった議決をすればもう自然成立はないという意見なんですよ。これ、公式に会議録で書いているのは、委員会で発言しておるんです。ところが、意地悪いのがいて、永遠に両院協議会で結論を出さなかったら予算は成立しないと言う。それを補完する規定が、明治憲法のように、ないわけなんですよね。私はそのときに委員部長だったんですが…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○平野貞夫君 ありがとうございました。
第159回 参議院 財政金融委員会 第3号
○委員長(平野貞夫君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 財政及び金融等に関する調査を議題といたします。 財政政策等の基本施策について、谷垣財務大臣から所信を聴取いたします。谷垣財務大臣。
第159回 参議院 財政金融委員会 第3号
○委員長(平野貞夫君) 次に、金融行政について、竹中内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。竹中内閣府特命担当大臣。
第159回 参議院 財政金融委員会 第3号
○委員長(平野貞夫君) 以上で所信の聴取は終わりました。 所信に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十四分散会
第159回 参議院 憲法調査会 第3号
○平野貞夫君 田先生のお発言に関連して、一言意見申し述べたいと思います。 私と田先生とは憲法の九条においては全く対立の立場でございましたんですが、今日お話聞きまして、私、思い出したことを一言言いたいと思います。 実は、サンフランシスコ講和条約、最初の日米安保条約を、吉田茂総理が作ろうとしたときの日米安保条約の第一案は、あの条約を国連総会で承認してもらうという案があったようでありました。そのぐらい当時は日本国憲法とそれから日米関係、国連と…
第159回 参議院 本会議 第5号
○平野貞夫君 ただいま議題となりました四法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、平成十五年度の水田農業経営確立助成補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案は、衆議院財務金融委員長提出によるものでありまして、十五年度の水田農業経営確立助成補助金等に関して、個人に交付されるものについては、これを一時所得とみなすこととし、農業生産法人に交付されるものについては、圧縮記帳の特例を設ける…
第159回 参議院 財政金融委員会 第2号
○委員長(平野貞夫君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六日、愛知治郎君が委員を辞任され、その補欠として若林正俊君が選任されました。 ─────────────
第159回 参議院 財政金融委員会 第2号
○委員長(平野貞夫君) 外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第159回 参議院 財政金融委員会 第2号
○委員長(平野貞夫君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、大塚君から発言を求められておりますので、これを許します。大塚耕平君。
第159回 参議院 財政金融委員会 第2号
○委員長(平野貞夫君) ただいま大塚君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第159回 参議院 財政金融委員会 第2号
○委員長(平野貞夫君) 多数と認めます。よって、大塚君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、谷垣財務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。谷垣財務大臣。
第159回 参議院 財政金融委員会 第2号
○委員長(平野貞夫君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第159回 参議院 財政金融委員会 第2号
○委員長(平野貞夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────