P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党環境政務次官参議院衆議院
総発言数
505 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1990/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会5 件・5%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 件中 20 件を表示
自由民主党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○平野清君 質問をする前に一言ほかのことに触れさせていただきたいんですが、電波の日で余り目立ちませんでしたけれども、同じ日の夜、都ホテルで第一回郵便切手デザインコンクールというのが開かれました。作品を見せていただいたんですけれども、世界各国からすばらしい切手のデザインが届いております。特に中国の小さな子供の「手紙が来た」というような作品には大変感動を覚えました。簡保の関係の皆さんの前で郵便の方を褒めるのはなんですけれども、昔の官庁と違っ…

自由民主党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○平野清君 今お答えいただいたとおり、国民の期待というものは大変大きいと思います。加入者並びに国民の声を事業運営に反映してサービスを図っていくことは極めて重要だと思いますけれども、簡保の面で加入者や国民のニーズをどのように吸収していこうとされているのかをお伺いしたいと思います。

自由民主党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○平野清君 国民の自助努力による生涯生活設計を支援するために、今回、簡易保険と郵便年金の制度を統合して生涯保障年金を創設することになったわけですけれども、その生涯保障年金の仕組みと申しますか、加入年齢及び年金の支払い開始年齢は何歳ぐらいを予定されているのかをお聞きしたいと思います。

自由民主党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○平野清君 今細かく御説明いただいたんですが、保険は専門家は割とわかりやすいんですけれども、国民の方はいざ保険というとなかなか理解がしにくい。そこへどんどん新しい商品が出てまいりますと、どれを選択していいのかさっぱりわからない。外務員の口一つでいろんなトラブルも起きてくると思うんです。そこで国民に対するPRというもの、今回の改正を加入者や新しく入ってもらう人にどのように説明するのか、これが大変難しいと思います。 一つの例を申し上げますと…

自由民主党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○平野清君 平成元年の九月から発売されたばかりで名前を変えると言ったってとても無理でしょうけれども、銀行の名前さえトマトなんていう時代が来ているわけで、保険の名称その他も国民にぴったりわかるようなやわらかいものをつくっていく方がより効果的ではないかなと思います。 それでは次に移りますが、簡保の運用資金については既に約四十六兆円に達しておると聞いております。この簡保資金は加入者の財産であるということをしばしば大臣も局長さんもお答えになって…

自由民主党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○平野清君 それでは、簡保では資金の有利運用や効率的な運用に向けて資金運用制度の改善に取り組んでいるということでございますけれども、簡保は昨年末の予算折衝でどのような要求を大蔵省にされたんでしょうか。

自由民主党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○平野清君 今、債券の貸し付けにつきましては前進したというお答えをいただきましたけれども、その内容及びどの程度の額を運用することになっているのか。また、簡保が債券貸付市場に参入した場合、市場の混乱を招くことがないのか。また、民間の抵抗が予想されるのではないかというような心配もございますけれども、その点はいかがなんでしょうか。

自由民主党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○平野清君 国民の財産であるわけですから万が一貸し倒れなんということがあったら大変なわけですけれども、そういう貸し倒れのリスクの面はどうなんでしょうか。

自由民主党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○平野清君 大型私募事業債に運用できるようになるわけですけれども、大型私募事業債とはどんなものなのか、またこの運用予定額はどの程度をお考えになっているのか、まとめてお答えいただければと思います。

自由民主党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○平野清君 それでは大臣にお尋ねしたいんですけれども、今いろいろ局長さんが御説明になったように大蔵折衝というのは大変だと思うんですが、今後の資金運用制度の改善についてどういう御方針をお持ちかお聞かせいただければと思います。

自由民主党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○平野清君 さらに大臣にちょっとお尋ねしたいんですけれども、これから保険、年金に対する税制上の支援というのが非常に大事になってくると思います。これはちょっと意地悪な質問で申しわけないんですけれども、加入者が受け取ります郵便年金というものは税法上何の所得になっているか、大臣は御存じでしょうか。

自由民主党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○平野清君 雑所得というお答えが返ってまいりました。郵便年金も、それから厚生年金も国民年金も全部雑所得なんですね。これから高齢化社会へ向かって年金だけで生活する人も相当ふえてくると思いますけれども、自分の収入を申告する場合その他いろんなときに、僕なんかも去年から年金をいただいていますけれども、一生懸命自分が積み立ててやっともらえるようになったその年金が雑所得というのは、どう聞いても国民感情になじまないような気がするんですよ。これは大蔵省…

自由民主党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○平野清君 どうもありがとうございました。 まだまだ、浦安に建設中の終身利用型加入者ホーム等たくさんお聞きしたいことがあったんですけれども、与えられた時間が来てしまいましたのでこの辺で終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

自由民主党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○平野清君 幾つかの御質問を出してございますけれども、前の委員の方とダブる点が大変多うございますので、ちょっと順番を変えさせていただきます。 これからの二十一世紀に向けて、社会基盤の整備のために公共事業の拡充ということは、先般の日米構造協議でもアメリカからも強く要求されているわけでございます。しかし、豊かになったといって金を持っているのは企業で、決して政府がうんと金を持っているわけじゃないと思います。そういう意味で財投を支える郵便貯金の…

自由民主党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○平野清君 ぜひ新しい試みをやっていただきたいと思います。 次に、ちょっとお尋ねいたしますけれども、私たち議員の歳費も銀行振り込みでございます。国家公務員は同じ国の機関である郵便局の給与振り込みが利用できません。何かちょっとおかしいなと思うんです。国家公務員でありながら、郵便局は国の機関なのにそこに振り込みができない、そこから出し入れができない。非常に矛盾しているように思うんですけれども、特に全国に二万数千の郵便局があるわけで、国家公務…

自由民主党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○平野清君 先ほども大森先生の方から大蔵省の問題がありましたけれども、銀行局が反対しているやもしれぬというような言いわけじゃなくて、本当にどこが反対しているのか、本当に実際に反対しているのはだれなのか、もっと突っ込んで自分たちの利益追求のために頑張ってほしいと思います。 それに伴って、一部の市町村では地方公務員は郵便局を利用できるようになっているんです。だけれども、大部分の市町村がやっぱり地方公務員はできないんです。ただいま国家公務員は…

自由民主党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○平野清君 実態は、地方公共団体へ行きますと、市庁舎の中に銀行があるんです、その市町村が決めた。大概地元の有力銀行が窓口でやっているわけで、収入役はその銀行と一緒になって一生懸命財テクをやったり、財テクという言葉が当たっているかどうかわかりませんが、そこの地元銀行と強力なコネを持っているわけです。そういうことも大きなネックだと思うんです。振り込みの問題と地方財政を援護してくれる銀行とは別問題だと思うので、そこらはもうちょっと強力に押して…

自由民主党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○平野清君 金利問題等をお伺いしたかったんですが、前の方が言われましたのと、時間が来ましたので、この問題は後日に譲りたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党1990/04/20

第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号

○平野清君 平野と申します。本日は、三人の先生方にはお忙しいところ、貴重なお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。 さて、今回の日米構造協議問題ですけれども、恐らく世界史の中で、平和のときに相手国の民政問題までくちばしを入れて交渉が行われたということはかつてなかったと思います。この点、ある人たちは、アメリカは日本消費者のための健全野党であると言う人もいれば、反対の人たちは公共投資などまで注文を加えてくることは内政干渉…

自由民主党1990/04/20

第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号

○平野清君 では、次に井上先生にお尋ねしたいんですけれども、先生は御著書「アメリカ経済を読む」または「世界週報」の特集号で、日米の摩擦は見えない文化の面まで広がってきていると警告されております。そのためには関税や数量規制以外の見えない障壁を取り除けと御主張なさっているんだろうと私思いますけれども、それは既得権益に甘んじている慣行などを指すのでしょうか、文化の面というのは具体的にどんなことをお指しになっているんでしょうか。