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自由民主党環境政務次官参議院衆議院
総発言数
505 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境政務次官
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会5 件・5%
  • 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 件中 20 件を表示
自由民主党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○平野清君 何かあっという間に時間がなくなっちゃいましたので、最後に一つハイビジョン実験放送についてお尋ねします。お尋ねというよりも注文をしておきたいんです。 今一日に四十五分ですか、実験放送か何かされているわけで、そのときに普通の衛星放送を見ている人は、ハイビジョン実験放送の間はしまになってしまうわけですね。そうすると、何か非常にばかにされたような気がするんです、あの四十五分間見えないわけですから。ああいうものは夜間にやって、それをビ…

自由民主党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○平野清君 もう時間がありません。衛星放送とハイビジョンとは全然別の問題ですけれども、ハイビジョンの方も余り急がれて、将来はもうハイビジョンだハイビジョンだという何か言葉がどんどん聞こえますが、衛星放送とは違いますけれども、国民のニーズと速度を合わせた、それからほんのちょっと進むぐらいのペースで、国民が理解できるようなハイビジョン長期計画を練っていただけるようにお願いしておいて、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

自由民主党1991/03/26

第120回 参議院 逓信委員会 第7号

○平野清君 どうも御苦労さまでございます。余り時間がございませんので、御通告申し上げた質問が全部できるかどうかわかりませんけれども、端的にお答えをいただければと思います。 まず、アンケート調査についてお伺いをしたいと思います。 言うまでもなく、世論調査、アンケート調査というものは、国民の意識それからニーズというものを知る上で大変重要なものだということになっております。その調査技術も格段に進歩をしてまいりましたし、調査の対象数が余り多くな…

自由民主党1991/03/26

第120回 参議院 逓信委員会 第7号

○平野清君 御趣旨はわかりましたけれども、やっぱりいきなり「政治家」というような設問の仕方は今後十分気をつけていただければと思います。 まだ中にちょっと違和感のある質問もあるんですけれども、このことばかりやってられませんが、今の地価はどれぐらい下げたらいいと思いますか、今の三分の一ぐらいにしたい、今の二分の一ぐらいにしたい、今の八割ぐらいにするというようなこともあるんですね。これは非常に大ざっぱな質問で、感覚的にじゃ半分でいいのか三分の…

自由民主党1991/03/26

第120回 参議院 逓信委員会 第7号

○平野清君 その点NHK当局にお尋ねしたいんですけれども、今関谷郵政大臣は増額するために平成四年度予算で風穴をあけていきたいと、NHKにとっては大変力強い発言があったわけです。母体そのものが小さいんですから急速な増額ということはなかなか望めないような気もするんですが、そういう場合、例えば国際放送部門を分離して特殊財団にするというようなことも識者の間では言われております。そういうことが仮にできたとすれば、NHKの肥大化とか巨大化とか、そう…

自由民主党1991/03/26

第120回 参議院 逓信委員会 第7号

○平野清君 次に、いわゆる契約収納のことについてお尋ねをしたいと思います。 平成二年度から受信料が値上がりをいたしました。新聞なども購読料を値上げいたしますと、大抵何カ月かは集金成績が悪くなる例がございます。NHKの場合は、この料金値上げに伴って収納、集金状態というものほどのような変化を起こしたでしょうか。

自由民主党1991/03/26

第120回 参議院 逓信委員会 第7号

○平野清君 それは大変よかったと思いますけれども、手元にある資料によりますと、六十三年九月九十八万件あった滞納が平成二年では九十九万八千件、いわゆる百万件近くになっているわけですね。平成元年八月から有料化された衛星放送の受信世帯は推定では三百八十一万八千世帯というふうに言われておりますが、NHKの方の実際の契約者はことしの一月で二百十九万三千と聞いております。この数字が本当かどうかお答え願いたいのと、このとおりだとすると未契約者は約百七…

自由民主党1991/03/26

第120回 参議院 逓信委員会 第7号

○平野清君 先ほども申し上げましたけれども、若者のテレビ離れというものに対応したPRにもぜひ力を入れていただきたいと思います。 時間も余りありませんので、次にMICO、いわゆる国際メディア・コーポレーションについてちょっとお伺いをいたします。 MICOが平成二年七月に設立されまして、同社が民放各社に対し参画の要請を行ったというふうに聞いておりますけれども、同社の設立そのものに対し民放が一斉に反発したとも言われております。このMICOに対…

自由民主党1991/03/26

第120回 参議院 逓信委員会 第7号

○平野清君 時間も参りましたので、NHKの方とそれから郵政大臣に一言ずつ御答弁をいただきたいと思います。 今のお答えにありましたとおり、MICOの設立に当たっては今後の番組ソフトの不足対策があるように思います。今後の番組ソフトの需要動向またはその対策の基本的なお考え方をNHKにお聞きしたいと思います。 そして、郵政大臣には、番組ソフト不足時代の放送行政の施策として、放送の多チャンネル化の趨勢の中で将来のソフト不足をどのように解消していっ…

自由民主党1991/03/26

第120回 参議院 逓信委員会 第7号

○平野清君 終わります。

自由民主党1991/02/27

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○平野清君 参考人の皆さんには大変お忙しいところを貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 資源エネルギーの問題ですけれども、ますます増大する需要、例えば車の数はどんどんふえる一方ですし、大型化が要求されてきている。それからテレビも大きくなる、それからエアコンもどんどん発達してまいりますし、家庭にも乾燥機などが入ってまいりますし、それからワープロなどもどんどん入ってまいります。そのように需要がどんどん進んでまい…

自由民主党1991/02/27

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○平野清君 四方から思わずお答えいただきましたので、申しわけありませんが、教職におられる茅先生としては今の問題にはどう……。

自由民主党1991/02/27

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○平野清君 ありがとうございました。 この調査会というのは普通の常任委員会と違いますので、大変貴重な御意見をいただきまして、私、個人的には何とも申し上げられませんが、ほかの委員の方ともお話しして、ぜひ中間報告なりにそういうお考えを入れるように努力していくべきだなというふうに今痛感しました。 それでは、電力の高木参考人にお伺いいたします。 先ほどから原子力発電の重要性、これから増設をしなければいかぬということを大変力説されました。原子力発…

自由民主党1991/02/27

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○平野清君 ぜひPRに力を入れていただきたいと思うんですけれども、ただ安全だ安全だと言っても、一般の市民にはどこが安全なのか、どこまで安全なのか、ちょっと大変わかりにくいと思うんですね。今後もあらゆる機関を使って一般市民にわかりやすい広報をしていただきたい。 それから私、これは素人考えですけれども、原発の事故が起きたりなんかして空中写真やなんかでテレビに出ますけれども、どの原発工場を見ても何か物すごくいかめしいんですね。やっぱり空からぼ…

自由民主党1991/02/27

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○平野清君 どうもありがとうございました。 それでは、ガスの柴崎参考人にお尋ねをいたします。 液化天然ガス、いわゆるLNGの輸入がどんどん拡大してこれから大きな主力になるというお話ですけれども、ちょっと素人的に不思議に思うのは、その輸入価格ですが、石油、いわゆるオイルと値段が連動しているということをこの間の調査に行ったときにお聞きしたんですが、確かに中東戦争なんか起きてオイルが足りなくなってくれば、足元を見られるというか、そういう言葉が…

自由民主党1991/02/27

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○平野清君 続いてお尋ねいたしますけれども、都市ガスのことなんですが、例えば五十万都市がありますね、その隣に十万都市がある。五十万都市には都市ガスが導入されておる。隣の十万都市はすぐ隣接しているんですけれども都市ガスが導 入されない。常に石油業者なりお米屋さんが車へ積んできてプロパンボンベを運んでいる。東京ガスとしては、電力の場合は全国をずっと九電力でくまなく供給していますけれども、ガスというのは非常に中小企業も零細企業もプロパンガスも…

自由民主党1991/02/27

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○平野清君 仄聞するところによると、お米屋さんの票を全部外してしまうと市長選に落っこっちゃうから都市ガスは引かないんだなんていうような話さえ伝わってくるわけで、今さっき茅先生が、新しい住宅、新しい地域ということを考えれば、毎日毎日プロパンで、まあ毎日ということはない、月に一遍でも週に一遍でもガチャガチャガチャガチャプロパンガスを運んでくる都市というのは非常に何か奇妙だと思うんですね。何か、住民サイドの要求をもう少しガス業界が積極的に中小…

自由民主党1991/02/27

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○平野清君 もう一つお伺いしたいんですが、例えば東京近郊の多摩ニュータウンとかああいう大きな造成がございますね。そういうときにガス冷房とかいろんな需要が共同で使うことができると思うんですが、設計段階からガス協会としてはそれに参画しているんでしょうか。それとも、要請がなければそういうものは仕方がないということで積極的には対応していないんでしょうか。

自由民主党1991/02/27

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○平野清君 茅先生にちょっとお伺いしたいんですが、CO2を排除するのに、先生のお話を聞いていますともう大変な努力が要る、大変なお金も要る。もう時間的にも相当な、ちょっとお聞きしていると絶望的かなというような気もしたんですけれども、それをやるには国際的な協力ということが一番必要だと思うんですが、そういう意味で、地球温暖化を防ぐ例えば地球再生国際基金とかいうようなものをつくったらどうかなというような気もするんですけれども、そういう場合に国連…

自由民主党1991/02/27

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○平野清君 どうも大変ありがとうございました。これで終わります。