平野善治郎
会議録に記録された「平野善治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 174 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1947/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会51 件・51%
- 農林委員会14 件・14%
- 運輸・労働連合委員会11 件・11%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第3号
○平野善治郎君 今のこの問題でありますが、この前に政府委員から説明を聞いたのでありますが、私は一向不得心でありまして、更に詳細な説明を聞かなければこの審査ができない。その一つは私も造船をやつておりまするがこの発注が二十年の七月五日に発注になつておると書いてありますが、その前に発注の内示をしたことがあるかどうかこれが一点。発注の内示があつたといたしまして、正式の発注までの間に会社がいかなる準備をなしておつたかどうか、これが二点。それから八…
第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第3号
○平野善治郎君 只今政府委員の説明でありまするというと、遺憾ながらその審査の核心を我々は掴むことができかねる。何回会議を開いて審査をいたしましても、これは一つの何か観念論で決めるしか仕方がない結果になりますので國家の非常なこういう支出に対して、曖昧模糊とした結果を見る虞れがあります。私も当時軍需会社の造船責任者としてやつておりましたが、こういうことが非常に不明確なまま置き去られたために、現在の日本においてあの終戰当時のああいう不明確な、…
第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第3号
○平野善治郎君 今の問題と関聯することですが、現在出されているこの復員省関係の事項の弁明書を、政府委員は承認しておるものと我々は承知をして審査にかかつて、そうしていろいろな質問をして見ますと、幾らかこの事実を政府委員もしつくり認め難いように聞き取れるようなことを言うておられますが、この弁明書は、場合によつては根本から変えるつもりでありますか。これはこれとして確認するのでありますか。その点を一つお聞きして置きます。
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号
○平野善治郎君 この六十三條に関連することでありまするが、職員の給與のことにつきまして、実は官廳自身は給與についてはこの通りに守るかもしれませんが、官職の組合その他において、現在非常にその廳内においては有價物の支給をそこでやつておるのではないかという疑を世間では言つておるものがありますが、例えば商工省或いは安本等において、いろいろな生活必需物資の配給品と称せられるものが、有價物で以て、官職自身がやつておるのではないだろうけれども、この中…
第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第2号
○平野善治郎君 第一復員省の香川造船の指摘されておる問題でありまするが、これは今までの政府委員の説明の外に、先程私の聞いておるのが誤りであるかどうか分りませんが、出來高に對しまして造船所は最初は承認しておつたのでありますが、その後におきまして、會計檢査院から指摘をしていることよりも別の考えをもつておられるようにも聞きましたが、その點はどうかということと。香川造船に對して最後の交渉をされた時はいつでありましたか。昨年の八月に二十五萬圓の金…
第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第2号
○平野善治郎君 そうすると具體的な工程については何ら持つていない、ただ不服だということなんですね。
第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第2号
○平野善治郎君 外務省の東亞經濟懇談會に出した補助金のことですが、先程の説明を承つておりますと、日本商工經濟會に殘餘の豫算を引繼いだということでありましたが、その引き繼いだ場合の財産の内容が若しお分りになつておれば伺いたい。
第1回 参議院 労働委員会 第5号
○平野善治郎君 今の第九條、この中で一つお尋ねしますが、昨日も説明があつたのでありますが、第二項の後段の方に、「その意に反して、職業安定機關以外の機關の職に轉じさせることはないものとする」、こういうことがありますが、私は昨日の説明では納得ができないのであります。行政整理とか懲戒とか、そういう不適當な場合においては勿論この條項があつても轉職はさせるということであるならば、強いてこの字句をここに入れる必要がないのではないか、立派な資格を持ち…
第1回 参議院 労働委員会 第5号
○平野善治郎君 第六條竝にその他のことで地方自治と最も關聯したことをお伺いしたいのでありますが、實際地方の實情からみますと、中央の出先機關が、觀念的な行政の運營のため地方の現在の面においては非常に國民が煩鎖を來しておつてやり切れない現状にあるのであります。今度の勞働省の設置、この勞働問題に對する職業安定の問題につきましても、私は地方自治の尊重、竝にこの際職業安定のことに最も便宜であり熱心であるところの都道府縣知事に、この法案の上でも強く…
第1回 参議院 労働委員会 第3号
○平野善治郎君 この前大臣の御説明の中に、地方自治の點に關しまして、地方における自治の進捗を非常に御考慮の上で、このいろいろな勞働法規の解釋、或いは安定所のことをやられるようにありましたが、第六條、第七條等を見ますというと、都道府縣知事に對することが書かれておりまして、安定局長が第六條におきましては都道府縣知事を指揮監督するとなつております。又第七條においては、都道府縣知事は勞働大臣の指揮監督を受けて、この法律の施行に關して職業安定所の…
第1回 参議院 労働委員会 第3号
○平野善治郎君 分りました。
第1回 参議院 農林委員会 第8号
○委員外議員(平野善治郎君) 委員外でありますが、お許しを得まして、青森縣の水害の状況を極く簡單に御報告申上げまして御同情を得たいと思います。 只今兩議員さんから御説明もあつたように、青森縣も七月の二十二日から八月の三日までに三囘の被害を受けております。七月の二十二、三日の場合においては比較的輕徴でありましたので、このくらいならというような氣持をもつておりましたところ、二十七日から三十日においてやや強い豪雨がありまして、水田の冠水がこの…
第1回 参議院 決算委員会 第3号
○平野善治郎君 勞働基準局で賃金の問題を取扱うのでございますが、從來の日本の賃金形態というものは餘りにも生活給或いは平等給というふうに偏しておつて、そのために勞働能率に關するところの意欲が實際上低下しておるというふうに我々は考えております。今度勞働省が設置になつて、この賃金問題を操上げる場合において、大巾に能率給の形態に直して行かなければならん、こういうふうに考えておりますが、政府の所見はどうでしようか。
第1回 参議院 決算委員会 第3号
○平野善治郎君 勞働省が設置されて、究極のところ生産性が昂揚する。生産性の昂揚は只今のところ、大臣が言われました通り資金或いは設備の點で、到底現在の日本が賄い切れないとすれば、勞働力の昂揚、能率の増進ということに歸結は行きますが、この能率の増進のための指導機關を積極的にやる案を持つておられますか。その案の大體のことが分りましたら、大臣からお伺いしたいと思います。