平野博文
会議録に記録された「平野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生7 件
- AI3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○平野委員 終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平野委員 無所属の会の平野博文です。 松山大臣と初めてこの委員会で議論をさせていただこう、こういうことでございます。よろしくお願いしたいと思います。 二十分ですので、余り多くのところについては語れませんが、先ほど、これは通告をいたしておりませんが、同僚の稲富さんが御質問されたと思うんですが、AI、いわゆる人工頭脳についての定義はない、こういう御発言をされたというふうに思いました。この資料によりますと、いろいろな考え方のもとに、人工頭脳…
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平野委員 いや、これは一つのテクノロジーじゃないと思っています。 といいますのは、何年か前に、もう忘れましたが、クローン技術ということが実はございました。このときにも私は非常に悩みました。何を規制をし、何をこれから科学技術の進展として生かしていくのか、こういうことで相当悩んだわけであります。 したがって、これも、私、逆に言いますと、同じような次元で、ひとり歩きしていく可能性が多分にあると思うんですね。したがって、研究者の倫理が問われる…
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平野委員 したがって、それほど無限に広がる可能性のある、私は、メカであるという表現は決してこれは正しくない、物体なんだ、こういうふうに思わないといけない、こう思っていますから、定義はないなんて政府が言わないで、何としても、これは、ある意味、リスクが伴ってきますから。今、それぞれ議員のお話でいきますと、いいところにどういうふうに活用しようか、こういうことを一生懸命やられている。これも大事なことでありますし、それは当然だと思いますが、その…
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平野委員 大臣、僕、最初に言っておきますけれども、私は、このiPS研の体制や管理に問題があったとは思っていないんですよ。我が国の研究風土等々における仕組みの中にこういう問題が起こり得る要因があるんだろうと私は思います。 iPSの研究所以上に管理が行き届いている機関は本当に我が国の中にあるんでしょうか。僕はないと思っていますよ。 そういう意味において、一義的に、今大臣おっしゃったけれども、不正を起こしたことは極めて問題だとは思っています…
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平野委員 今、丹羽さんが言われたように、私はそういう視点もあるんだろうと思う。ただ、最も重要な点というのは、やはり科学研究の社会に対する私は責任なんだと思うんですね。ガイドラインも、人々の科学への信頼を揺るがす、科学研究はやはり社会からの信頼と負託の上に成り立っている、このことがやはり一番大事なんだ。その認識が研究者にどれだけあるんだろうか、当該の文科省あるいは政府の関係機関はそういう視点で研究開発について見ているんだろうか、ここが私…
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平野委員 そこは諸外国と若干違うんだよね。 我が国は、やはり諸外国というのは、これは結果不正なのか、研究プロセスの過程での不正をもって不正というのか。結果を発表して、後から検証されたら不正だった、それで糾弾されている。途中のプロセスはどういう状態であろうが、結果、発表しなければ不正にならない。 したがって、研究不正というのは、何をもって不正というんですか。
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平野委員 いやいや、そういうことを言っているんじゃなくて、現実的な、外形上はそういう形になるんですが、発表しなければ不正と言わないんですか、それでは。発表しなければ不正と言わないんですか。
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平野委員 今、副大臣がおっしゃったことなんだと思いますよ。やはり研究者に対する倫理ですよ。ここのところにもっと我々政府が、そこのところの教育環境がどういうふうに、研究者を養成する過程でそういうものにどれだけ取り組んでいるかというところがやはり問われているんだろうというふうに実は思っております。 例えば、理研のSTAP細胞がありましたね。これは、不正だ、こういうことで言われたんだけれども、理研では、本当にこれが不正なのかという検証をして…
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平野委員 時間がないので、いっぱい大臣から聞きたいなと思ったんですが、要は、総合的に言うと、なぜ研究不正の起こる背景が出てくるのかなということが僕は大事だと思いますね。 その一つを指摘しておきたいと思うんですが、私、山中教授のところに行きました。私自身、文科大臣のときに行きました。現場を見てまいりました。意見も山中教授から受けたんですが、今でも覚えていますけれども、それは、研究に対する継続性とモチベーションの上においての問題として、や…
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平野委員 いやいや。予算をとったり税金をいただくときに、これは将来伸びるだろう、これは伸びない、こういう選択をするわけですよ。だから、評価しているわけですよ。だから、何をもって評価しているのかということを言っているんです。
第196回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○平野委員 時間が参りましたので終えますが、最後に、改めて、AIに対する定義と、国民の税金を使っていくということですから、やはり客観的な評価システムが要るんだろうというふうに思っています。それがあってこそ、本当に我が国の科学技術立国としての発展に、大きく前に転んでいくんだろうと思いますから、ぜひ大臣、よろしくお願いします。 終わります。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野委員 無所属の会の平野博文でございます。 きょうは、著作権法の一部を改正する法律案として、三人の参考人の先生方に貴重な陳述を頂戴いたしました。改めて、しっかり聞かせていただきましたし、その上で少し御意見を拝聴したい、かように思っているところであります。 まず、土肥先生にお聞きしたいと思うんですが、先生は、今回の法改正に当たって、文化審議会著作権部会の部会長をお務めいただいておりますし、平成二十三年のときにも、ちょうど私が文科大臣の…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野委員 今先生がいみじくも言われたんですが、私、あの当時、大臣として答弁した部分がございまして、そのときに先生が審議会で議論していただいたというところについての部分が的確に反映されていない、こういう、月報か何かで発言されているので、私も、非常に難しい権利体系にあると。 こういう中で、その当時私はこういうふうに言いました。今先生はいみじくも言われましたが、やはり、アメリカの体系である判例主義と、我が国は、あの当時の私の答弁の言葉で言え…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野委員 ただ、権利者と使用する企業等々を含めて見ますと、企業側から見ると、やはり明確にしてもらわないと、これは本当に権利の侵害になるのかどうかというのが曖昧で、それはもう司法で争ってくださいよみたいなことでありますと、企業側から見ると非常に複雑な思いですよね。社会的にこんな権利に侵害しているじゃないかと後で言われると企業イメージも落ちるというところですから、企業側サイドはやはりどうしても明確化してほしいというのは、心情においてもその…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。 三人の参考人、ありがとうございました。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野委員 無所属の平野博文でございます。 先ほど同僚議員の方から少しありましたが、ちょっと気になるところがあったものですから、通告はしておりませんが、一般論で結構ですから教えていただきたいと思います。 つい先日、官房長官の会見で、サイトブロッキングを検討する、こういうふうな会見があって、先ほど同僚議員からお話ございました。 このことは、私はやはり、海賊版サイトを遮断する、こういうことについての必要性は認めるんですが、政府の要請によって…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野委員 では、その判断は政府がするということなんですか。ブロックするかしないかというのは政府がするということですか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野委員 私はやはり、戦前戦中の検閲になる、したがって、これは、遮断できるような状態をつくっていくということは大事だと思うんですが、権限を持っている政府がこういうことをしていくということのあり方が本当にいいのかどうかというのは非常に疑問に思うものですから、そういう戦前の状態に、あるいは戦中の状態にならないようなことを考えていただきたいと私は思うんです。 大臣、どうですか。検閲みたいになるんですね、これ。このことについては、大臣、どうで…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○平野委員 だから、海賊版サイトがビジネスとして成り立っていかないような仕掛けをやはりつくっていくことが大事だと思いますので、そういう視点を含めて、慎重に検討していただきたい。私も、遮断する、このことは大事だと思っておりますが、検閲的なことにならないようにぜひお願いをしておきたいと思います。 それでは、これもそうなんですが、本題に入っていきたいと思います。 この国会で、先ほど来ずっと言われていますが、働き方改革、森友、この文部科学委員会…