平野博文
会議録に記録された「平野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生7 件
- AI3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○平野委員 いや、ですから、明確化するというけれども、現行法ではこれは誰の責任になるんですか。ここが非常に私は問題がある、こういうふうに思います。 昨今、車で自動運転というあれがありまして、レベル5までいろいろあるんですが、究極のところ、事故が起こったときにどこの責任なんだ。今レベルでは、やはりPL法で製造物責任みたいな負い方をせざるを得ないという模擬裁判みたいなものが出ておるようですけれども、究極のところ、これは誰が責任をとるんですか…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○平野委員 国民民主に変わりました平野博文でございます。ありがとうございます。 改めて質問に立たせていただきました。我が党の城井理事の方から、質問しろ、こういうことでございますので、質問させてもらいたいと思います。 特に、この文部科学委員会という委員会ですが、科学技術についての質問というのが余りないものですから、私、これからできるだけ科学技術について質問をしてまいりたいと思います。 つい先日でございましたが、少し気になる点がございました…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○平野委員 逆に言いますと、本稼働に至っていない「もんじゅ」、プラントとして稼働させることで得られる成果はあったわけですが、これは不十分だ、こういうふうに認識していますが、この数字だけを出されると誤解を招くことになりはしませんか、このことを言いたいわけですよ。 私は、もっと研究成果がある、こういうふうに実は思っておって、ただ、保守管理がうまくいかないから研究成果を十分に刈り取ることができなかったんだ、こういうふうに私は思っていたんです、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○平野委員 やはり国民の税金を使って、一兆円以上の金を使っているわけですよ。それで一六%しか達成していないなんて言われたら、何をしておったんだという批判だけが起こってくると私思うんですね。 したがって、いろいろな意味で、技術的な知見、今後のことを含めて、残念ながら廃炉、廃止になったということは事実ですから、これは否定しませんが、やはりここまで至った研究結果を報告すべきだ、こういうふうに実は私思っておりまして、一六%だけが、数字が躍ってい…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○平野委員 なぜ、私、これを言うかといいますと、ちょうど私のときには、なかなか「もんじゅ」というのは理解されない、難しいいろいろな課題がある、これはもう私は承知。その上で、減容化の問題であるとかこういう問題の成果が必ずこの技術で上げられる、こういうふうに私思ったものですから、「もんじゅ」について存続させよう、こういう立場で、組織としては意思決定をしてきたというのが私の立場でございました。 しかし、残念ながら、それ以降のいろいろな問題を含…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○平野委員 いやいや、よくわからない、そこのところは。 要は、規制委員会に是正あるいは措置命令が出ておって、「もんじゅ」からそれに対して是正報告をしている。報告に対して原子力規制委員会から回答が来ているのか来ていないかでいうと、今の答弁だったら、回答が来ていないということですね。来ていないのにこれから廃炉の計画なんて組めるんですか。 ですから、来ているか、来ていないかだけ答えてくださいよ。来ていないんだろう。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○平野委員 では、いつまでにその作業が終わるんですか。それが終わらないと、これから廃炉を進めていく上においてのプロセスが描けないんじゃないですか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○平野委員 よくわかりました。 このことで余り議論をしたくないんですが、要は、廃炉が決まったら余り保守管理についてはどうでもいいんだみたいな、もう消えちゃっている話だと思うんですが、これは物すごく私は、「もんじゅ」の廃炉を進めていく上において莫大なコストと人とかかっていくものでありますし、廃炉のプロセスでも規制委員会との関係は十分にきちっとしておかないといけない、こういうことですから、今、局長おっしゃったように、十分にきちっと踏まえてや…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○平野委員 後半に質問しようという内容までかなり答えていただいておりましたから、いいと思いますが、その中で、特に私は、一番大事なことというのはどういうことかなと思っております。 いみじくも、今、大臣から御答弁いただきましたが、若手研究者の層が薄くなっていっている、その要因というのは一体何なのか、こういうことなんですが、研究費が非常に減少していっている、こういうことでございました。 なぜ研究費が減少していくのかな、こういうことですが、競争…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○平野委員 たまたま、三十年度の予算は維持できたということですよ。これはもう文科省、体を張って、維持じゃなくてふやす、科研費をふやすということにしないと、先ほど言いましたように、だらだらと落ちていっているんじゃないですよ、もう崖っ縁に入って、崖に落ちますよ。そういう意味では、覚悟を決めてやってもらいたいと思います。 研究者としての活動を保障する最低ラインはやはり守ってあげないと。これはぜひお願いをしておきたいと思います。 運営交付金と競…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○平野委員 終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○平野委員 無所属の会の平野博文でございます。 短い時間ですので、簡潔に質問もしたいと思っていますが、御答弁も簡潔にお願いしたいと思います。 私、きょう、隣の厚生労働委員会と行ったり来たりをいたしておりますが、向こうでは、この国会、やはり働き方改革だ、こういう目玉で、裁量労働制でありますとか過労死でありますとか、いろいろな働き方の問題についていろいろなところで議論をされている。これはもう皆さん方御案内のとおりだと思っています。 そういう…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○平野委員 それに加えて、学校の先生の在職中の死亡者というのは年間約五百件ですね。また、病気休職者は大体八千人に達する、こういうことも言われているんですね。 認定された過労死が少ない要因というのはどういうことかと私考えますと、そもそも教員に、勤務時間を掌握する、立証することが非常に難しい現場の働き方になっているんじゃないか、こういうふうに実は私思っているんですね。 そういうことを考えますと、ここでまず一つ、これは大臣にお答えいただきたい…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○平野委員 一方、明治以来、教師というのは聖職者なんだ、こういう言い方も今日までしてまいりました。それが教員の労働性を否定する何らかの根拠に、大臣、なると思いますかね。聖職者という、明治以来言ってきて、これは労働者でないよ、こういうことを否定する、聖職者というのはいわゆる労働性でないということに対する大臣の見解はどうですか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○平野委員 そこも大臣と同じ認識に立ちます。 聖職者というのを一遍引いてみたんですね。どういうことか。これは、本来はもう宗教者ですよね、この定義の理屈からいくと。 したがって、かつて教師を聖職者になぞらえたというのは、人を教え導く教師に対する敬意としての表現だったんだろう。今、教師に聖職者であることを求める人間は、自己犠牲を強いるために、それを要求していくための免罪符にしているんじゃないか、こういうふうに私は思えてならないんです。 ただ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○平野委員 今、局長、そういう通知を発出して、大体どういう、私は、できるだけ早くこの実態を、あるいはその効果がどういうふうにあらわれているかということを知らなきゃいけないと思っているので、どんなタイムスケジュールでその状態を把握しようとしていますか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○平野委員 先ほど言いましたように、教員の労働時間の問題というのは、やはり労働者の視点で見れば、全くこれは、そういう改善云々、こういう視点でのレベルでは私はないんだろうというふうに思っているんですね。過労死レベルの無給のサービス残業を強いる権利なんというのは、労働者の視点から見れば、私は誰にもないと思っているんです。 にもかかわらず、学校現場には子供がいるんだよ、こういうことで、こんな大義名分のために、労働者、あえて労働者と言いますよ、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○平野委員 現実的には、子供を犠牲にできないから教職員には働いてちょうだい、こういうことなんだろうというふうには思いますけれども、財政的な問題も一面あるんだろうけれども、国民が、子供がいるんだから、こういうことで、違法であって、教員が働いても賃金が払われない、こういう視点は私はやはり許されませんよ。民間では許されない、こう言っているわけですよ。公務員だから、学校の教員は公務員だから、こういう視点で許されるのか。 私はさっきも、何回も言い…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○平野委員 結論的に、一つのキーワード、出てきました。給特法という概念、これが本当に、給特法があるために、教員の働いている時間の把握もしない。教育には現場に子供がいますから、子供のために、こんな思いのもとに、時間外であっても教育の充実を図っていくためには時間を超えてやっているというのが教員の実態なんですよ。 したがって、私が一番言いたいのは、給特法なんて本当に今の時代に合っている法律なのか。この給特法というのはいつできたか。これは多分、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○平野委員 時間が来ましたからこれでもう終わりますが、要は、言いたいことは、業務量とマンパワーが全く合っていない、こういうことで、学校現場の根本的な問題なんだ、だから、時間外手当を支払うとしても、時間外労働を抑制していかぬといかぬということでありますから、マンパワーを確保していくことがやはり大事なんだというふうに思っております。 したがって、これを確保するためには、教員定数の改善というのは、私は、現場のことを考えますと必須なんだ、こうい…