平野博文
会議録に記録された「平野博文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生7 件
- AI3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会11 件・11%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) 四十八条の指導等云々ということよりも、文科省としてそういう教科書の採択、いわゆる無償という概念の中にあってのいわゆる指導であります。四十八条の指導というふうには私は思っておりませんが、基本的には指導、助言をしていると、こういうことであります。
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) 厳密に言いますと、教科書の採択については、採択権者である教育委員会等の権限と責任において基本的に行うというのが基本であります。しかしながら、そういう意味におきましては、教科書採択については現在の共同採択制度ということを導入をいたしておりまして、採択権限を有する市町村教育委員会の意向が適切に反映をされにくいと、こういうことがございまして、結果として今先生が御指摘されたような問題がございます。 したがいまして、私ど…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) この四十八条、四十九条、五十条、五十三条と、こういうことで条文がございます。四十九条には、先生御指摘のように、是正の要求があることも事実でございますし、平成十九年度の改正で創設されたものであると、こういうふうに理解をいたしております。 この条文につきましては、都道府県さらには市町村の教育委員会の教育に関する事務の管理及び執行が法令の規定に違反するものである場合又は当該事務の管理、執行を怠るものである場合において…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) 行っておりません。
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) 先ほど申し上げましたように、四十九条の概念というのは、事務の管理及び執行が法令の規定に反する場合、かつ児童生徒の教育を受ける機会が損なわれると、こういう場合その他教育を受ける権利が侵害されていることが生徒という立場において明らかな場合には、同条における教育を受ける権利が侵害されているというときは、この部分について是正要求するということでありますが、本件については新年度の教科書が配付されないということが考えられた…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) いや、それは違うんです。何とかなっているからそれでいいということではなくて、本来の趣旨に合っていなければ、法令違反を起こして子供にそういう教育を受ける権利が侵されていると、妨害されているという場合には、この四十九条をもってやるということは、やらなきゃまたいけないと、こういうことであります。
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) 今の点でもう少し具体的に申し上げますが、文科省としての基本的認識を御報告します。 教科書を採択した場合、協議の結果、いわゆる教育委員会が無償措置法第十三条第四項の協議の結果と異なる教科書を採択した場合、採択行為は同法の規定に反するということになるわけでありますが、それをもって採択行為が無効ということまで言えないという認識に立っております。しかし、協議の結果に基づいて採択を行っていない教育委員会については、国は、…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) この共同採択という考え方について、本当に小規模な地域については共同採択をした方が好ましいと、こういうことでこの体系の下に来ました。しかし、義家先生から今御指摘ありますが、本当にじゃ単一で竹富町だけでやれるのかどうかということは、各都道府県、市町村の教育委員会の採択についての意見をしっかり踏まえて、今、先生おっしゃるようなことが必要であれば私はしていかなきゃならないと、かように思います。
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) そういう側面は、今、先生おっしゃられた経過について、確かに十九年のときに改正して五十条というものが作られて、より是正要求ができるとか、こういうことはやってきたことは事実でございます。地方分権一括法に伴って権限を今言われたように法定事務から変えたということも事実でございます。 しかしながら、文科省としてこれは日本の公教育についての責任を負っていくということについては、私は何ら変わらないと思いますし、逆に、役割分担…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) それはしておりません。ただし、このいじめの問題につきましては、私は大変な社会病理だと思っております。 したがいまして、この問題については、こういういじめから子供の命を落とすことのないようにしっかり文科省としても対応しなきゃならないと、こういうことで、大津に関して申し上げますならば、第三者委員会を開いて、何が原因で、どう起こったのかということの原因究明をしっかり客観的に中立で検証してもらいたいと。そのことを十分踏…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) 犯罪に類似するような行為については、まず学校現場で警察に通報して対応する、学校の中で隠さずに対応すると、こういうことはしっかりと文科省として通知をいたしているわけです。 今回、緊急アンケート取ったというのは、今までのアンケートの結果では本当によく分からない。したがって、どういう実態にあるのかということで、今年における状況について緊急に取らせてもらった。九月の二十日ぐらいまでに出してもらいたいと、こういうことで、…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) 今の件ですが、八月いっぱい、確かに先生おっしゃるように、これから新学期が始まるそのプロセスに非常に増えてくる、こういうのは傾向的にはございますから、先生の指摘を踏まえて、八月いっぱいに出せるかどうかはちょっと別ですが、実は、先週、全国PTA総会、京都でございました。この件につきましても、いじめの問題についてはPTAについてもしっかり御協力いただきたいと。加えて、先ほど先生から御指摘ありましたPTA会費の問題につ…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) 今、義家先生からございましたが、その対策室が絵にかいたもちにならないように中身を今検討をいたしておるところであります。 そういう中で、山本先生からの御質問でございますが、八月一日に私の直轄組織、いわゆる大臣命令により、大臣官房に子ども安全対策室を設置をさせていただきました。 今、具体的行動指針、方針を詰めているところでございますが、基本的には、学校でのいじめを背景とする自殺、さらには、学校の管理下で起こる事故、…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) 御指摘ありがとうございます。 今回、夏休みであるにもかかわらず、大変な作業になるというお声もありましたが、夏休みだからやってくれと、このアンケートについては。それはなぜならば、家庭訪問を含めて保護者との接点があるじゃないかと、こういうことをあえてこの夏休みにしたのもそういう理由でございます。 今先生御指摘の、要は保護者からの声も聞くと、こういう側面は、今後実態を正確に知る、こういう観点から必要なことあると思って…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) 公明党さんからも通学路安全対策の総合的な取組についてという御提言をいただいておりますし、その中に今の先生御指摘の項目についても入ってございます。 特に、私は地域の方々も一緒になってやっていただくための人材育成等々がやっぱり要るんだろうというふうに思っております。例えば、先ほど言われたようにスクールガード、いわゆる学校安全ボランティアの皆様方にも参画をいただくと、こういうことと、具体的なガードレールでありますとか…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) 先生よくおっしゃっていただいていますし、先ほど言いましたように、カーナビに、ここは通学路だとか、こういうふうな要請をしていくということは非常に大事な指摘だと私は思っています。 ただ、通学路を法的にという、これを一義的に決めるというのはなかなか、いろんな地域の学校の周辺の状況でありますとか等々多面的な観点からやっぱりこれ見届けないと、一義的にこれ決めていくということは非常に難しゅうございます。しかしながら、生徒が…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) 私、元々、スポーツということよりも、障害者と健常者に壁はないんだという思いでおります。今日までもそういう考え方で私は接してまいりました。しかしながら、過去の歴史等々を含めて、パラリンピックとオリンピックは担当所管が違うと、こういうことも事実でございます。オリンピックに対する支援、ただ、橋本先生はオリンピックに対する支援は非常に予算が少ないと言われていますが、パラリンピックにおいての部分でいうと更に少ないというの…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) メダリストの谷先生に答弁するのはなかなか難しゅうございますが、先ほど橋本議員にもお答えしましたが、今回の三十八個、さらには八十種目の入賞ということについては、私は本当に喜んでいるところであります。勝手な解釈で、金でも銀でも銅でもいい、メダルが取れたらいいと、こういうことで、随分一週間以上寝不足で、大体朝四時から五時ぐらいまでずっとテレビで見続けておりまして寝不足でありましたけれども、本当に勇気と感動を与えていた…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) 今先生から御指摘ございました。私は、やっぱり領土の問題というのは国の根幹の部分でございます。したがいまして、我が国の国民はやっぱりしっかりそのことを認識をする、あるいは理解をする、その上で国民としての行為、行動が取られていくものが一番ふさわしい、ベストだと、かように思っています。そういう観点で、領土教育の充実と、こういうことは、私は、将来の我が国を担う子供たちが自国の領土、さらには領土問題を正しく理解をする、こ…
第180回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(平野博文君) 今、柴田議員から言われた視点から見たときに、この問題というのはそういうふうに解釈でき得る、あるいはそういうふうに受け止められる、こういうことにあるかもしれません。しかし、私は、この近隣諸国条項があっても、そのことは教えるなということの条項ではありませんから、こういう条項があっても、しっかり学習指導要領の中で検定基準に基づいて私はしっかり教えられるというふうに思っていますので、削除すべきだと、こういう御指摘、削除…