平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田政府委員 もう少し正確に申し上げますと、さつきの数字より少し多くなつておりますが、法人数は最近は少しふえまして、二十一万三千九百四十でございます。そのうち青色申告をしておりまする法人が十八万一千五百六十六、従いまして比率から申しますと法人の場合は五七%、また青色申告をしているのは認めておると思いますが、否認した例は非常に少いのではないかと思います。大体認めておる青色申告者の数はそういうふうになつております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田政府委員 年賦延納の場合は、相続税法第三千八條に規定しておりますが、やはり担保を提供せしめて延納を認めるごとになつておりますので、必要な担保を必ずとるということになつております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田政府委員 今のお話は、申告して納める六箇月以内に逃げてしまうというお尋ねかと思いますが、これは場合によりましてはそういう場合もあるかもしれませんが、資産のある人は、よほどの場合を除きまして、そういう例は比較的少い。戦後よほど特別な事情によりまして資産家になつたような人は、そういう事例があるかと思いますけれども、従来長い間の経験からいたしますと、どちらかというと、そういう例は少い方でございまして法律で特別に措置すると申しましても、な…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平田政府委員 今のお話は、権利金としましてとにかくビルディングの所有者が取得する場合においては、それは当然資産に計上されるわけでありまして、課税の対象になると考えております。借入金で債務としてやつた場合においては、これはもちろんあとで金利を拂うごとになりましようが、通常権利金の場合は、債務にはならないで、資産に計上されて行く。従いましてこれはやはり調査の問題になりますが、よく調べまして、妥当な課税をすべきものではないかと考えておる次第…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) 今のお話の点は、簡易税額表を作ります際の技術的な点から来まする若干の誤差の問題じやないかと了承するのでございまするが、これは表を非常に細かくすると、そのような問題が大体なくなるわけなのでありますが、或る程度税額の表にきざみを設けております関係上お話のような場合も出て来るかと存じますが、或る程度のことはどうも技術的にできた止むを得ないことかと存ずるのでありますが、今お話の点はもう少し具体的に私ども計算してみない…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) これは若しもそういう非常な差がありまして、確定申告をする場合におきましては、確定申告を出しますと誤差の分は清算して還付するということになります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) 所得税の基本税額が変りますと、地方税も当然変更になるとこういうわけでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) 今御指摘の通り、誤差のあるクラスと誤差のないクラスと両方あると思いますが、取るところへ来て累進税率の適用等でちよつとのことで差がある場合にお話のような問題が出て来るかと思うのでございます。何百万人ありますか私実はまだそこまで予想しておりませんが、若干のものが出て来た場合におきまして、それは申告をしてくればどうもいたし方ないと考えておる次第でございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) 主として今アメリカとの間に所得税と法人税と相続税とこの三つにつきまして、二重課税の防止に関する一種の協定と申しましても條約になりますが、條約を成るべく早い機会に結んだらどうかというので、実は目下下打合せの段階であります。先般東京の国税局長をその要務のためにアメリカに派遣いたしましていろいろ下打合せをやつて今進めておるところでございます。で、大体の点につきましては方針等は大部分一致をみておるのでございますが、な…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) 富裕税の問題につきましては私どももいろいろな角度から検討してみたのでございますが、やはりこの富裕税のシステムは二十五年度に改正しました改正の一つの基本に関する問題でありまして、所得税の最高率を下げてこれを富裕税に置き換える、そのほうがいろいろな意味においていいというのがシヤウプ勧告の一つの特色でありまして、その点に実は触れて参る問題でございますけれども、もう少し愼重に考究しました上で結論を下す、要するに富裕税…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(平田敬一郎君) 有価証券の評価はなかなかむずかしくて、昨年も富裕税をやつてみましてその困難性が如何に激しいかということを案は痛感いたしまして、いろいろ若干方針の変更等もあつて不手際をいたしたのでありますが、最後に落着いたところは、先ず大体におきましてそう無理のないように行つておるのではないかと見ておるのであります。余り疑問のある場合は成るべく無理のない評価をやるようにという一般的な考え方を以て現在のところ実は指導いたしておる…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 扶養控除額の引上げを三人までに限定いたしましたのは、主として家族が多くなると、一人当りの生活費が少くなるという点が、統計的にも資料によりまして出ておりますので、そういうことを考慮いたしまして、引上げは三人までにすることにいたした次第でございます。もちろん歳入の点もあわせて考えておりますが、若干差別をつける理由があるだろうという考えでございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 最近の東京都におきます家計調査、いわゆるCPSというのがございますが、その調査に基きまして一人当りの生活費を計算してみますと、三人世帯を一〇〇といたしまして、四人世帯が九二、五人世帯が八一・六で、七、八人世帯が六七というような数字が出ております。やはり世帯員が 一定以上になりますと、共通的な費用がお互いに相殺できるという点があるかと思います。食糧費などはあまりかわらぬと思いますが、その他の生活費が大分違いが出て参りますの…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 地域によりまして基礎控除とか、扶養控除の金額に差をつけるかつけないか、これは一つの問題であるかと思いますが、私どもいろいろ考えました結果、地域によつて差をつけるのは、やはり国税としては適当ではなかろう。生活費の問題になりましても、たとえば農村でありますと、都市に比べて食糧費が非常に安い。勤務地加算等があります例によつても御承知かと思いますが、東京と東北の場合におきましては、生活費はおそらく東京の方が一般的には高いというの…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 富裕税の問題につきましては、私どももいろいろ研究してみたのでありますが、もう少しよく検討した上でどうするかをきめたいという意味で、実は今回は提案を見合せたような次第であります。税の仕組みに関する一つの考え方としまして、所得税の最高税率はできるだけ低めまして、富裕税で補うという行き方は、確かに一つの進歩した行き方であろうと考えておるのでありますが、ただ日本の現状のもとにおいて、はたして妥当かということになりますと、いろいろ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 この問題は前会国税庁からも申し上げたかと思いますが、結局実收で所得を査定することにかわりはございませんので、匿名供出なり超過供出をやつたために、さらに実收が多くなるということは私はないと思います。従いましてそういう意味で收穫が新たにふえることはないと考えるのでございますが、ただ御承知の通り、値段が一般の供出の場合とは少し高い。その高い差額の分が実は問題なのでございます。問題はそれだけでございまして、そういう問題につきまし…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 匿名供出でございますとなかなか調査がむずかしくてわからない。無理にわからせようとしないというのが私は行政措置だと思うのでございます。それで大体この問題は解決するのではないかと見ておりますけれども、しかしそれでなお解決しない部面が残りますれば、これは必要によりまして立法的措置を考えたいという趣旨でありまして、その点御了承を願いたいと存じます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 青色申告者の特例と申しますか、特典と申しますか、法律、政令等でどういう特例を認めておるかということにつきましては、先般資料として印刷物をお配りいたしておる次第でございますが、相当いろいろな事項にわたつて——まあ所得の計算に関する特例と調査決定に関する特例、それから滞納処分を行う場合の特例、そういう場合につきまして実は相当いろいろな特例を認めておるのでございます。昨日以来いろいろ問題になりました、たとえば標準率によつて所得…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 課税の関係につきまして少し申し上げますが、終戦後いろいろ移りかわりがありますので、やや複雑になつておりますが、現在のところにおきましては、結局軍人、軍属が自動車を輸入する場合には、課税いたしておりません。それ以外の外国人が一種の携帯品といいますか、日本に自分が持つて来て輸入するものにつきましては、引越し荷物の家財道具と同じように、その際は課税しないということにいたしております。しかしながらそれを日本人に転売した場合あるい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平田政府委員 関税、物品税を課税するようになつた初期におきましては、なかなか問題があつたのでございますが、最近は、今自動車当局から申されたように、登録する際は必ず一種の納税済書、あるいは納税しなくてもいいものについては税関の輸入免状と申しますか、そういうものをはつきり提示させてやらせることになつておりますので、登録に来ればこれは比較的はつきりつかまえ得る。ところが登録しないで転売しているということになりますと、率直に申しましてなかなか…