平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1952/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 計算いたしまして至急提出いたします。
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) この問題は、前の国会から木村さんと大分議論したところでありますが、今盛んに御承知の通り国会等におきましても、或るところではお叱りを受けておるのですが、事業所得については調査を徹底させるという意味で個別調査を相当沢山やりまして、それに基きまして、更正決定は避けなくちやいけないので、成るべくよく話合いまして、調べたところによりまして申告をしてもろう、こういう趣旨で今年の申告所得税の調査に当りまして努力いたしており…
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 二〇%ちよつと強です、地方税を入れまして。
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 今の木村さんのお尋ね乃至御意見はこれは税負担の限界と申しますか、に関する相当大きな問題でございまして、そういうことをめぐつていろいろな学者が、いろいろな人々が意見を述べておりますことは今も御指摘の通りでございます。私もコーリン・クラークという学者が二五%ぐらいが課税としては限度じやないかということを言つておる論文も読んだのでございますが、ただやはりその点はいろいろな諸般の客観情勢と申しますか、周囲の情勢と関連…
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 木村さんは私が申上げましたことを少し極端にとつておられるように思いますが、従つて適当に自分の意見で余り私の申しましたことをデイヴエロツプしないようにして頂きたいのですが、今後の減税問題につきましては、今言いましたように私ははつきり減税が簡單にできるというものでもなさそうだし、逆に減税が絶対不可能であるとも申上げていない。それでこれはやはり今後のいろいろな歳出に対する要請、まあそういうようなことによりまして相当…
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) なおちよつと私附加えておきますが、私ども税の負担につきましては、各税を眺めて見まして、所得税、これはどうもやはり少し殊にこの過去二、三年の所得税は重かつた、これを何としましても軽減しなくちやならんということにつきましては一番実は熱意を持つていたのでございます。今後におきましても私はできる限りそういう方向に行くことが望ましい。できればそういうチヤンスをつかみたい、こう思つておることは申上げておきたいと思う次第で…
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) この問題は大分前国会で法人税の法案を御審議願いました際に、いろいろお話申上げたと思いまするが、まあ結局その問題は超過所得税と申しますか、超過利得税みたいなものをこの際日本として設けるか設けないかという問題に帰着すると私は考える次第でございます。それでこれは私は先般も申上げましたように、まあそのような考え方に対しましては絶対それはいかんと、徹底的に駄目なんだということは先般も申上げたことだと思うのでございます。…
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) その点はその超過所得としてよるべき規準を、一部では例えば拂込資本、積立金、自己資本を加えたものに対して何%に押えるか、これが相当問題でございますが、一部で言つているように、相当それを高い率で押えて、超過すればとるということになりますと、これはやはり相当高率な税率を設けないと、なかなか收入が入つて来ない。法人税のこの間の増税で、税率の引上げで三百億、課税標準のいろいろな改訂の結果、ネツト百八十億の増税であります…
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 勿論この問題は私ども将来研究して行きたいと思つておりますが、ただ私ども今の状況で私の見通しでは、そういう案を出しますと、今度は財界から相当な不公平とか何とかが、今申上げましたような議論がむしろ相当出て来そうで、所得税の一般引上げを出しますると、そういうのはどうかという意見が出る、そういつた程度の、大体いろいろ今のその問題に関する現在の情勢ではないかと私は判断しておりますが、併しこの問題は、私が最初に申上げまし…
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 再評価でございますが、大体第一次、一回には二十五年度にやることを認めまして、二十六年度に第二次の再評価をやることにして、昨年法律を変えてもらいましてやりましたが、一回目と二回目の実績を申上げますと、これは会社の減価償却資産、これが大部分でございますが、これは一回目におきましては、法人税八百七十八億六千万円程度の帳簿価額のものにつきまして、それを七千四十億六千万円程度の帳簿価額の再評価をいたしております。従いま…
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 超過所得税をやめました一つの理由は、今木村さんのお話になりました点も一つの理由でありますることは申上げられるのでありますが、併しそれだけではなくてそのほかにもいろいろな理由のありましたことも御承知の通りであります。それで再評価を認めました結果といたしまして、お話のような点がよほど是正されるということにつきましては、私は先ほど小林さんにも申上げました通りでございます。まあ併し何と申しましてもやはりまだ古い資産を…
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) そういう意味からもということでございますので、これは私は確かにそういう意味もよく考えなければならんと思いますが、併しこの問題はそれだけの見地でやるというわけにも行かないので、そういう要素も考慮してやらせて、よく検討すべきであるということでございますれば、その通りであると存ずる次第でございまして、私今後の経済情勢がどうなりますか、先ほど申しましたような経済的な事情がどうなつて行くか、そういう問題とも関連いたしま…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(平田敬一郎君) 砂糖につきましては実はいろいろ見解の差がございます。酒、たばこになりますとこれは代表的な嗜好品といたしまして誰しも消費税を課税しても異議ないということはまあ殆んど九〇%までは一致した意見なのでございますが、砂糖になりますと若干人によつて見解の差が出て来ることは事実でございます。まあ私どもは日本における国民生活の現状並びに実際の消費の状況等からいたしまして、砂糖に対しましてはやはり或る程度の消費税を課税するのに…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(平田敬一郎君) 砂糖は広く国民が消費するという事実は私ども十分に認めている次第でございます。従いましてそういう意味で税率等につきましても例えば酒、たばこのような高率課税をするのは如何かと考えている次第でございます。それをやはり一般の消費の慣習としましてどういうことになるか、それは生活水準等にもよるものではないかと思うのであります。非常に一般に生活レベルが上つて参りますと、砂糖というのは普通一般の必需品と違いまして、日本として…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(平田敬一郎君) この点は現在の販売値が、今お話の通り家庭用としまして配給しているのが六十八円、自由販売で売られているものの値段が大体百十円前後、それが今度の消費税関税が実施になりまして自由販売になりました場合におきましては、一般に砂糖の小売値段、これは八十円前後になるのではないか、これは海外の最近までの相場をもとにいたしまして、更に値下りいたしますればもう少し下るかも知れません。今のところ砂糖は増産されているようでございます…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(平田敬一郎君) 大体石油につきましては私どもやはり相当数量、少いですが、国内の生産の増加のためにいろいろな助長方策を議すべきだという基本的な考え方は持つている次第でございます。併しそれはまだやはり第一は、適当な関税で保護するというのが第一でございますが、併し何しろ国内の産油が少いので、あまり関税をつけて保護すると他の産業に及ぼす影響が多いので、場合によりましては、それに対しましてそう大きな期待はかけるわけには行かない。従いま…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(平田敬一郎君) 私から大体の御説明を申上げまして、必要によりましてあと細目については税関部長からお答え申上げることにしたいと思いますが、大体基本的には、私どもは昨年関税率が最後に国会できまりましたときの事情と、現在の事情との間に勿論数量的には相当の変化がございますが、基本事情はそう著しい変化がない、その当時からやはり一方におきまして、纎維の方面の意見が、輸出に使うものとしてどうしてもやはり輸入しなければならんという事情がある…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(平田敬一郎君) 砂糖の消費税と関税の税率をきめます場合におきましては、勿論農林省との間にも十分協議いたしまして決定いたした次第であります。御指摘の通り砂糖が或る程度安い値段で日本に入つて来るということになりますと、水あめに及ぼす影響は相当大きなものと考えているのでございまして、この影響はできれば私どもも成るべく緩和するという方向に参りたい。そういう見地からいたしまして消費税、関税を通じましてやはり相当な引上げをやるのが妥当で…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(平田敬一郎君) これはその責任の政府委員の出席を求めてお尋ねしたほうがよろしいかと思いますが、私どもの了解するところによりますと、大体需給がマツチする、つまり外国から入つて来る砂糖を入れまして大体におきまして適当と思われる価格で需給のバランスがとれるという状態になりますれば、これはやはり統制というものは必ずしもしなくてもいい、むしろ原則としてやめたほうがいいという考え方をとりますのは、これはこの経済政策基本論といたしまして当…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(平田敬一郎君) 最初に先ほど菊川さんのお話に関連してお答えいたしますが、どうも日本の今の貿易が何と申しますか、一定の地域から入つて来ないことになつているわけでございます。でそういうことがむしろ関税政策その他を考える場合におきましても、それがむしろ原因でございまして、こういう措置をやつたからなお更そうなるというものではないことを御了承願いたい。と申しますのは、こういう関税をきめたり関税政策をきめます場合におきましては、いろいろ…