平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1952/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(平田敬一郎君) 個人の所得税関係のやつは今手許に資料がございませんが、法人のほうを申上げますと、青色申告者で二十五年度中に更正決定をいたしました件数が約一万二千八百件ございまして、処理すべき件数に対しまして二二%程度更正決定をやつておるような状況でございます。個人のほうはちよつと資料は完備しておりませんが、後ほど取調べまして、わかりますれば明日でも申上げたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(平田敬一郎君) 先般も申上げました通り、この問題は本年度といたしまして、私どもやるかやらないか大分検討した問題でございまして、まあ結論が二十七年度としましては少くともいずれも実行するのは不適当だ、こういう結論に到達いたしまして、その改正は実は提出を見合せたような次第でございます。将来どうするかという問題につきましては今ここで申上げることは少し差控えさして頂きまして、なおその他勤労控除の一五%の引上げの問題、それから農民の控除…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(平田敬一郎君) 今のお尋ねは社会保險の控除の問題と了承しますが、これはお話の通り税収の問題も大分大きく響いております。で、少し前検討しました際は六十億くらいの減収かと思つていたのでありますが、最近の実情で社会保險の年間の払込を計算して見ますと、相当増加しておりまして、まあ八十億近くになる。こうなりますと、ちよつとやはりそれだけ減税するということは如何であろうかというのが一つ、それから先ほど申上げましたように、三万円の勤労控除…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(平田敬一郎君) これは先般も木村さんにお話申上げました通り、所得を的確に把握すると申しますか、事業所得等につきまして、でき得る限り実額をよく調査いたしまして、適正な把握に努める、それで本年のこの申告所得税におきましても、実額調査を相当多数行いまして、できる限りその趣旨に努めております。で、営業者の場合等におきましても、国会等で大分一律に上げるという御非難を受けたのでございますが、決して一律には上げておるわけじやない、相当調べ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(平田敬一郎君) ちよつと附加えておきますが、私はどうも先ほどから木村さんの御意見によりますと、勿論やはり所得税法は営業所得につきましても事業所得その他につきましても、的確に所得を把握して一般的な税率の引下げなり、全体としての控除の引上げ等によりまして、税法通りのきちんとした負担に持つて行けるというところに行くべきではないか。御意見として承わりまして非常に実に一般論として賛成したわけであります。それで私ども一番そういう角度から…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平田政府委員 お尋ねの趣旨がどうもよくわかりかねますので、あるいはお答えになつているかどうかわかりませんが、塩田につきましてどういう特別措置を今後講ずべきであるか、それによつてお答えが違つて来るかと思いますが、ただ現在も一部の真空罐式でやります製塩、そういうものにつきましては、重要物産としまして、一定の條件で免税している例はございます。何かあるいはそのほかに特別などういう措置を講ずべきであるか。それによりましてお答えいたしたいと思いま…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平田政府委員 先ほど申し上げましたより正確に申し上げますと、昨年重要物産の條項を改正いたしまして、新たに真空式蒸溜罐により製造する塩というものを、重要物産として指定いたしまして、開業の年から三年間は所得税、法人税を免除する、こういう措置を政府としましては講じておる次第でございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○平田政府委員 金融機関と企業と両方でございますが、貸倒れ準備金といたしまして一定の金額を積み立てた場合におきましては、一定の限度を限りましてその事業年度の損金に算入するという措置を講じておりますことは、お話の通りでございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○平田政府委員 これは一般の金融機関の場合におきましては、積立て額の残高の最高限度を、期末における貸付金の百分の二、それから毎期の積立て限度を、同じく期末の貸付金高の千分の七、または利益金額のたしか三割五分、その以内において積み立てた場合におきまして損金として算入する、こういうことをいたしております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○平田政府委員 ただいまのお話はどういうものでありますか、私まだ詳細に聞いておりませんので、はたしてお答えが適当かどうかわかりませんが、その受託者がたとえば金融機関であるという場合におきましては、その受託者を通じまして貸し付けるわけでございまして、その金融機関が貸し付けました期末の貸付金の残高、並びにその期の利益金額の一定割合以内、それに該当する限度におきましては、そういうものにつきましてもやはり貸倒れ準備金は積み立て得るものと、私は了…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○平田政府委員 今のお話の受託機関の貸付関係がどうなるのか、その辺の事情によりまして若干違うかもしれませんが、要するに税法といたしましては、受託機関の期末における貸付総額、ひとりそういう特別の資金だけではございません。その金融機関の一般の貸付資金、それからを全部含めまして、先ほど申し上げましたところで毎期千分の七、それから利益に対しまして二割五分、その範囲内にあきまして貸倒れ準備金を積み立てることができる。そういう場合におきましてはその…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○平田政府委員 その点も今申し上げた次第でございますが、受託金融機関の場合におきましては、その金融機関のほかの貸付金と一緒になりまして、私がさつき申し上げましたような限度でそれぞれ準備金の積立てができる。従いましてそういう資金を受託金融機関を通じまして貸す場合におきましては、その貸付はやはり当該金融機関の貸付になるのではないか。もしもそういう方法ではなくて單純なあつせんでございますと、そういうことにはならないと思いますが、やはり受託金融…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○平田政府委員 日本の一般市場における外国品の販売状況でございますが、先般もお答え申し上げました通り、実は外国品につきましても、ことしの一月から外国為替のわくの範囲内におきまして、ある程度の輸入を認めまして、その認めたものにつきましては関税等を課税いたしまして、市場に売り出すということを認めて来たわけでございます。それまではどちらかと申しますと、どこのルートからであるか知りませんが、横流れかあるいは正式に放出されたようなものが出て来たの…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○平田政府委員 今お答え申し上げました通り、最近に出ておりますお菓子類がはたしてどんなものであるか。この点につきましてはよく事実を調べました上で、適当なときにまたお答えいたしたいと思います。私が一月から認めておるというのは、実は無制限に認めておるわけではございません。これは外国為替管理法で一定の資金のわくを認めまして、その範囲内におきまして、ある程度の外国の消費財の輸入を認めておるという趣旨でございますので、その点御了承願いたいと思いま…
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) この問題は私のほうからお答えしなくちやならんような問題でございますので、私からお答え申上げたいと思いますが、無記名預金の問題につきましては、御質疑の通りいろいろの見地から相当問題にする事項が多いということはお話の通りでございまして、私のほうもそういう点はいろいろ考えましたあげく、結局今のいろいろな客観情勢から言つて止むを得ざるものといたしまして、認めることにいたした次第であります。税の建前からいたしましてこれ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 私どもは今木村さんのようなお考えに対しましては、実は賛成なんでありまして、成るべく将来におきましては税法でかつちり規定しまして、それをそのままかつちり適用して行く。これは非常に何と申しますか、税制並びに税務行政の今後行くべき途であるというふうに私どもは考えているのでございますが、ただ遺憾ながら現在の実情が、まだ我が国の現状から申しますと、一挙にそこまで徹底し切れないというところにやはりこの経済がまだ安定してい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) 今の問題につきましては、私どもの所におきましても若干研究した資料がございますので、その資料を整理いたしまして御説明するなり、或いは必要な部分を御提出するなりいたしたいと思います。ただその際に私ども基本的にはやはり物価の騰貴率と所得の負担がどういうふうな関係になるかというような問題が基本的な問題でありまして、物価が上つた率に応じて名目所得が増加する、そういうような場合におきまして、負担率におきまして、上る前の状…
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) ええ。
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) はあ。
第13回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(平田敬一郎君) それはお出ししてもよろしうございますが、相当厖大な数字になりまして、ちよつと答弁のあれとしては問題にならんような相当なものが出て来ることは木村さんも御承知の通りであります。