平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1949/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 本年度の租税收入は全体で五千百億円ぐらいになつておりますが、私はその中で申告所得税を除けばさほどの困難は少いのではないかと見ております。勤労所得税も負担は相当重うございますが、課税が非常にはつきりしておりますし、現在もすでに毎月百億近くもあがつておりますから、年間千二百億は何とか徴税できるのではないか。ただ負担が重いことは事実でございますから、できるだけ軽減するような方向に持つて行きたいと思つております。その他の租…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 その点はたびたび大臣からもお話になつておりますように、視察團が見えましたならばなるべく早い機会に結論を得て実行に移したい、かようなことに私どもとしても進んで行きたいと思つております。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 歳出の方につきまして相当檢討を加えられるように、大臣よりもお話がございまして、この結論を得ました上におきましては、若干の補正予算と一緒に出ることになるのじやないかと思つておりますが、これは一つの私の観測でございます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 取引高税の取引額につきましては、あくまでも税法に規定いたしまする取引額を調べて、更正決定をすべきものでございます。從いましてもしもそれに反するようなことをいたしておりますれば、それは私は正しくないと考えます。ただ実際問題としまして、取引金額もある程度推定によつて調べる場合もあろうかと思います。しかしそういう場合は、もしも万一間違つておればただちに直すべきでございますが、できるならばなるべくそういう方向で、取引額を決…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 地方税は当然國税と一緒に、檢討の対象になるべきものと私どもは考えております。名目財産税の問題につきましては今現に地方税としまして地租、家屋税が、これは一種の收益税的財産税、財産税の性質を帶びたある種の收益税でございますが、この税との関係をどうするかという問題がいろいろございまして、檢討を要する点が多いと思いますが、國税としまして名目財産税をこの際起すということについては、私どもはまだ結論を得ておりません。ごく額の少…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 担税力の限界がどこにあるか、あるいはいかに考えるべきかという問題は、これはなかなかむずかしい問題でございまして、私ども、この点につきましてはいろいろ研究はいたしておりまするが、実際問題といたしまして、具体的に計数をもつて、どの辺まで來れば限界に達したか、あるいは達しないかということは、なかなか言いにくい、むずかしい問題であろうと考えます。それで御指摘の通り、その税をいかなる用途に歳出として出しておるかということも、…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 御意見まことにごもつともでございまして、私ども極力税率等につきましては合理化をはかり、他方本委員会においてもたびたび問題になりました課税漏れ等につきましては、適正な調査を徹底せしめまして、それによつて全体としてできるだけ税率を確保しつつ、財政需要に應ずるようにいたしたい。税率の合理化、適正な税務の運用というものは、これはうらはらのものであると考えますので、さような方向に向つて今後努力いたしたいと考えております。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 今の五千八百億の理由につきましては、先日もこの委員会でも事柄を明らかにしておいたのでございますが、五千八百億と申しますのは、一應安本で計算しておりまする営業とか、法人とか、そういう種類の部門における國民所得と、課税所得との開きが五千八百億になつておるということを申しただけでございます。私はそれが脱税だとは決して申しておりません。そのうちに脱税が入つておるかもしれないし、あるいは國民所得の計算に正しくないところがある…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 直接税、間接税、それから流通税的なもの、その他というように大わけにわけてみますと、わが國の四九年度の予算額、もちろんタバコ專賣益金を間接税に加えた数字でございますが、それによりますと、直接税が五三・四%、間接税が三七・四%、その他が九・二%という数字になるようでございます。これに対して前年は、直接税が四九・六%、間接税が四二・四%、その他が八%ということでございますので、本年度は直接税の方がふえております。少し前に…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 法人課税におきまして一番不合理なのは、減價償却が実際帳簿價格によつておりますので、ほんとうの減價償却としての意味を持つていない。それから資本金が非常に会社によつて区々であつて、実力と一致していない。新会社は相当多い資本金を持つておりますが、古い会社は非常に少い。こういうところが、インフレーシヨンの結果法人の税制における最大の不合理になつた点だと、私ども考えております。これはもうできるだけ早い機会に修正いたしたい。從…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 申告納税制度の運用がなかなかうまく行かないことにつきましては、先般來本委員会においてもしばしば議論の出たところでございまして、私どもの基本的な考え方は、たびたび申し上げておいた通りであります。しかし二年間の実施の成績から考えましても、若干の向上は私はいたしておると確信しております。たとえば農業所得税としては、地方においてはトラブルを起しておりますが、昨年の一月に比べまして、本年の一月はよほど申告の提出状況がいいよう…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 各種の税源を國と地方團体とどういうふうにわけるかということは、なかなかむずかしい問題でございまして、前尾さんも御承知のように、やはり各地それぞれ行き方が違つておるようでございます。御指摘の間接税につきましては、いずれの國も大体において中央政府で取るということを、原則にいたしておるようでございます。ただ、アメリカはステーツという特別な、地方團体とむしろ言えない一つの團体がございまして、そこでは相当間接税で徴收いたして…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 今回プレミアムの課税につきまして、臨時措置法で全額積立金を繰入れた場合に、非課税とすることになつておりましたのは、根本の理論の問題で、これは法人税の損益計算の根本にも関係する問題でございますので、一應そこには触れないで、当面さしあたつてとにかく会社としましては、資本金が少くて相当資金の調達をする必要がある。なかんずく公募方法によりまして資金の調達をする必要がある。そういう場合におきまして、理論は別として、とにかくプ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 價格調整費につきましては大臣もたびたびお話になりましたように、実行にあたりまして根本的に檢討して、極力節約をいたすように運用をはかることになつております。今回三百六十円ときまつたので、輸入補助金をどうするか。これは一つの問題でありますが、これも私は見当だけで、そうふえなくて済むのではないか。國内の價格調整費につきましても、相当実行上適切にやり得る余地もあるように感じますし、為替のことに関連しまして、今までの説明で、…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 その点は大臣もたびたびお話のように目下檢討中でありまして、ある程度の見込みありとしておりますが、具体的に幾らだということは、今のところ申し上げかねるわけであります。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 確信というお話でございますが、見込みはある。かように考えておる次第でございます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 今お話のような場合に、納税準備預金の制度は最も活用の余地があろうと思いまするが、農作物につきましては供出の代金をもらつた場合とか、あるいは今お話のように一時に賣却して收入のあつた場合におきましては、何割かの部分を納税準備預金として振り込んでおいていただきますならば、納税者としてもあとで非常に納めやすいのではないかと思います。私どもも極力そういうことになるように指導して参りたいと考えます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 外資導入の問題に関連しましては、実は昨年度の税制の改正によりまして、今まで外國法人に対する税率は、内國法人に比べますと、普通税で百分の十だけ高かつたのですが、それを内國法人と同じに改正いたしたのであります。それから配当に対する課税も若干外國税率は高くなつておりましたが、これも同樣にいたしたのでございます。こういうわけでありまして、外國人なるがゆえに高くするということは、現在の税法ではありませんので、まつたく一率にな…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 この問題は結局法人税なり所得税の主として税率の問題になつて参りますので、全体を檢討いたします際に、そういうことも考慮に入れて、結論が出るように行くべきではなかろうかと考えておる次第であります。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○平田(敬)政府委員 その点は先般もちよつと申し上げたのでありますが、一つは為替レートと申しますか、換算レートがはつきりいたしまして、とにかく輸入原價が高くなりますので、税金をそのままにしておきますと、砂糖の値段を引上げなければならぬという事態が起りまして、これを解決いたしますことと、いま一つは何といたしましても砂糖は、ガリオア資金で救済物資として入つて來ております。救済物資として入つて來ておるものについて、しかも配給されるものに対して…