平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) 入場税につきましては、国税移管後、できるだけ工夫いたしまして、円滑に、かつ適正にいくように努力いたしたのでございますが、四月末で大体決算に近いと思いまするが、締め切りました数字が、収入額で百億千四百万円、課税額で百一億強というぐらいになっておったかと思います。なお若干、決算までには、計数整理の期間がございまして、少し移動があろうかと思います。これに対しまして、予算では百二十億円程度見ておりましたので、若干予算…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) この点も大体私、実効見込みといたしましては、百億前後ということではなかろうかということを、実は前々から関係のところには申しておりまして、それに応じまして、しかるべき措置がとられてきたように、私、抽象的には聞いておるのでございますけれども、今ここで具体的に申し上げますのは、どうも正確なデータを持ちませんので、適当な人からお答え願うようにお願いしたいと思う次第でございます。
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) 滞納の状況につきましては、あるいは後ほど別途、総括的な資料をお配りして御参考にいたしたいと思いますが、概要を申し上げますと、累増するという状況ではないようでございます。納滞がなかなか減らない。もう少し減ってしかるべきじゃないか。それにもかかわらず、なかなか現在の滞納が思うように減らないというのが、実は現状であろうかと思います。三月末の滞納税額の総額、つまり執行停止もほとんどとれないのですが、三年間一応様子を見…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) 検査院から実は是正を要するものとして御指摘を受けました事項は、大部分全く私どもその通りでございまして、遺憾に思っているわけでございます。内部の監督といたしましても、いろいろな自己監査あるいは事前の上申等によりまして、できる限りこういうことを少くするように実は努力いたしております。最近は、前に比べますと、私は実質的にはよほど数は減ってきているとは思いますが、しかし一方におきましては、一つは検査院の検査が充実した…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) お話しの点が最も重要なところだというので、実はいろいろな機会にそういう点を徹底さすべく努力いたしておるのでございますが、一つは私、どうも戦後、税務官吏は少し悩まれ過ぎておると申しますか、必要以上にこれは自分たちの仕事のやり方を反省してみなければいけないのだというので、一つは私、仕事をやる場合、ことに納税者と接触していろいろなことをやる場合には、常に納税者の身になって反省してやってくれ、ちょっと言葉が行き過ぎか…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) 実はあの問題は、私もちょっと新聞等でも見まして、ああいうことが問題になること自体ちょっとおかしい、そういう感じを実は受けておりまして、法律で規定するのがおかしい。ああいう問題が出ること自体がおかしい。法律に入れるの入れないの、ああいうこと自体がちょっとどうかと思うような感じがいたしておりまして、もちろん議員の方々はおそらく納税のことはよく御存じでございますし、当然納めていくべきものは納めておられるだろうと思い…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) 青色申告の状況でございますが、個人の申告所得税、法人は御承知の通りもう大多数青色申告になりまして、たしか八割前後青色申告法人でございます。残りの二割も、ほとんど休業中の法人とか、現に仕事をしてないものでございまして、実際仕事をしておる法人は大部分が青色申告になっております。なお、しかし若干残っておるのでございますが、法人で青色申告にならないのはおかしいので、今年は全面的に原因を調査しまして、青色申告にいたした…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) 貯蓄組合に対しましては法律で交付金を交付し得ることになっておりますが、予算額が四千五百万円程度でございます。しかし組合の数が六万二千ございますので、一組合当りはどうも十分でございませんが、四千五百万円ほど交付金を出しております。 それから農業者の納税者の総数でございますが、昭和二十九年分が六十六万人程度であったかと存じます。三月末で概数をとっておる数字がございますが、それによりますと、農業者の納税者の総数が六…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) これは検査院の御指摘の通り、部内における帳簿を全部よく突き合して監査した上でやれば、こういう間違いがなかったのではないかと思いますが、そういう書類を十分見るのを怠りました結果、充当すべき税額があるにかかわらず返してしまった例だと思う次第でございまして、これは勿論それぞれここにも書いてありますように、具体的には必要な措置をすでにとっておるし、また今後、とっていないものにつきましては当然とるべきものだと存ずる次第…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) 実は還付金は、現在間違って返すという還付金と、昔はそういう還付金だけだったのですが、戦後海外でもだいぶそういう制度をとっておりますが、日本でも源泉で一応とっておきまして、あるいは予定申告で一応とっておいて、確定申告で精算をして、取りすぎの分は返す、これはある程度当然あることを予想しまして制度ができております。従って、そういう向きは、今御注意がございましたが、特に早く処理するということがやはり大事である、特にそ…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) お尋ねの趣旨は、あるいはどうもよくのみ込んでおらないかもしれませんが、御承知の通り課税の係と徴収の係と違っております。従いまして課税額が幾らあるかということをきめるのは課税の係でございまして、それを徴収の係に連絡いたしまして、そこで徴収決定という措置をとるわけでございます。その間の連絡がときどき手違いを来たすというケースは今までもございまして、いろいろな方法で手違いを来たさないように、実は内部事務管理規定とい…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) 私ども全く仕事だけ、あるいは国税庁の立場だけ考えますと、もう少したとえば旅費が多ければ、あるいは印刷費あるいは広報のためのいろんな経費がもうちょっとほしい、あるいは職員にいたしましても相当仕事の性質上転勤をさしておりますが、住宅がもうなくて非常に実は困っております。そういう公務員住宅が著しくほしい、そういったような予算につきましては、実は非常に要望を持っておるのでございますが、しかし一面最近の国全体の状況が行…
第22回 衆議院 決算委員会 第8号
○平田政府委員 租税の徴収につきましては、ただいま最後にお述べになりましたように、私どもはきまった法律をいかに正しく、しかも円滑に、納税者の納税をなるべく得て実施に移すかということを、実は最高の基準と申しますか、私どもの考え方の基本に置いているわけでございまして、御承知の通り税法で、所得ならば所得の計算方法その他すべて詳細にきまっております。さらに法律で足らないところは、私どもの解釈の通達を出しまして、それによって実施いたしているわけで…
第22回 衆議院 決算委員会 第8号
○平田政府委員 山林の所得は、御承知のようにほかの所得と違いまして、多年の所得が一ぺんに発生する点がございますので、税法でだいぶ緩和規定がございますのは御承知の通りでございます。総合します際におきましても、非常にいろいろな特例が認められておりますことは御承知の通りでございますが、実際の調査に当りましては、その年における伐採量をいろいろな方法によりまして調査いたしておるわけでございます。伐採量を調べまして、それから実際の販売価格を調査して…
第22回 衆議院 決算委員会 第8号
○平田政府委員 山林の所得者のうち小さい所得者は、実は調査が非常に困難でありますし、一時的な性質だということで、税法上特別の控除がありまして、十五万円ですか、それ以下の分は課税しないということになっております。従いまして私どもは山林所得者に対しては中以上の所得者を特によく調べるようにということでやっております。実は平素から、たとえば百町歩以上とか相当まとまって山林を所有しておられる方の所有者名簿というものを作成しております。それから府県…
第22回 衆議院 決算委員会 第8号
○平田政府委員 非常に具体的な問題につきましては、さらによく事実を調べましてお答えしてもいいと思いますが、一つの例としてお話になったのでございましょうから、お答え申し上げます。先ほど申し上げましたように、山林所得は売却額とだいぶ違うということをまず考慮に入れられる必要があるのではないか。課税当時から持っておられる分につきましては、売却額のうち財産税の評価額に一定の倍率をかけたところまでは、おそらく十四、五倍になっておりますが、そこまでは…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○平田政府委員 毎年税の実収が予算の数字と違うじゃないかということでございますが、これは御承知の通り、予算は成立しますのが大体年度の初めでございまして、今お話がございましたように、その後課税物件の消長がだいぶんあるわけであります。御承知の通り、税はきまった税法に基きまして実は賦課徴収しておるわけでございまして、ももろん予算の見積りに当りましては、大体どれぐらいの収入があるだろうかということを、いろいろなできるだけ詳細な資料に基きまして見…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○平田政府委員 税の徴収は、もっぱら私ども法律に基きまして公正にやる。同時に相手方の実情もできるだけ考えまして公平に実行するという考えでいたしておるわけでございますが、今主税局長が話しましたように、申告所得税、法人税、この二つが、実は二、三ヵ月前に見ましたのに比べまして、若干実績が悪くなっております。これは申告所得税の方が、よくしさいに検討しますと、実は青色申告が最初の予想よりも増加いたしまして、その関係で青色の控除の恩典がだいぶふえま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○平田政府委員 農業所得税の問題につきまして先般当委員会あるいはその他国会でだいぶん問題になりまして、皆様からの御要望もございましたので、あるいは御決議もございましたので、さっそく私どもといたしましてはその趣旨の徹底に努めることにいたしました。一つは私の方から各国税局長に対しまして直ちに電報をもって示逹いたしたのであります。そのおもな要点は、実は今国会におきまして先般申しました通りでありますが、なお当時におきまして、たいぶ全国的に未決の…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○平田政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたが電報でもって指示いたしましたが、その最後に、なおこの通達はそのまま直ちに税務署に通達されたいという一項目をつけ加えておりまして、おそらく紛議のあるようなところには少くとも各国税局から直ちに同じ趣旨のことを電報で注意いたしたろう、こう考えている次第であります。