平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1962/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平田説明員 復興金融金庫から開銀が最初引き継ぎました債権の総額は、全部通じまして七百五十八億でございました、これはもちろん石炭その他全部含みまして。それから漸次回収を順調に進めまして、三十六年三月末では九十九億円に減少をいたしております。さらに本年三月末には八十億円台に減少いたしておると見ております。特に残っております分は、御指摘の炭住その他の石炭関係がございますが、炭住につきましては炭住融資をいたしましたあのときの実際の実情等を考慮…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平田説明員 今海運につきまして申し上げましたが、海運の方はこれは延滞というのではございませんで、期限は一応きめているが、状況に応じて開発銀行の方で申し出によりまして延滞じゃなく期限を、一種の暫定的に延ばすと、こういう措置をいたしておるわけでございます。その金額がお話しの通りでございまして、石炭につきましてはそういう措置はいたしておりません。これは海運について特別措置をいたしておりますのは、御承知のように海運界の市況が国際的に動きますの…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平田説明員 三月末の数字でございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平田説明員 開銀の本式の決算は実は一年に一回になっておりまして、納付金としまして正式に最終的に確定いたします納付金というものは、一年の決算ができたあとでございます。今、理財局で御説明になっております約百三十億というのはその納付金だと思います。ただし、別途に政令によりまして六月に一種の中間決算を作ることになっております。それでその決算に基づきまして概算納付金というものを、決算がきまりましてからたしか二カ月くらいの以内だったと思いますが、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平田説明員 ちょっと補足しておきますが、私前半期の分はたとえば九月後と申し上げましたのは、九月の決算を九月末直前に概算で計算しまして、九月末までに払う、こういうことにいたしておりますので、三回払いであることは間違いございませんが、概算払いの期限につきまして、最初に御説明申し上げましたのがやや不正確でございましたから、補足さしていただきます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平田説明員 本式の決算は三月一回でございますが、中間に九月の決算、仮決算をいたしております。
第28回 衆議院 決算委員会 第20号
○平田参考人 最初に私申し上げますが、私は昭和三十年の七月の十九日か二十日だったと思います。その当時大蔵事務次官に就任を命じられまして、それから退任しましたのが昨年の五月一ぱいでございまして、実は本件でお呼び出しがございましたので、どういう関係があるかということは調べてきたのでございますが、最初の許可の際は私、次官でございませんでした。それから一度目の延長のときも次官でございませんでした。三度目の延長のときは、たしか私次官になりましてか…
第28回 衆議院 決算委員会 第20号
○平田参考人 この問題につきましては、実は、私在任中に当該ケースについては全然認識がございませんで、税関長限りの措置としてまかしておるのであります。それにつきましても直接申し上げることは実はございません。今お話の点につきましては、速記録をちょっと拝見してきたのですが、今泉税関長が相当詳細に説明しておるようでございまして、大体あの説明で尽きておるのではなかろうかと考えます。今のお話の保税上屋の問題、これは別の問題で、意見と申しますか、もの…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平田政府委員 ただいまお話しのありました川口税務署と浦和税務署におきまして、昇給に関連しまして問題が起きているということは私どももよく承知いたしております。ただ今御発言の中に、突如昇給をやめたというようなお話しがございましたが、そういうことはございません。五月ごろ、四月の昇給につきまして発令しましたその件につきまして、最近になって問題が生じておる、こういう状態でございます。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平田政府委員 この定期昇給につきましては、私どもなるべく全部の職員がまじめに普通通り勤務しまして、全部漏れなく昇給に該当することを実は心から望んでおるのでございますが、やはり多数の職員の中には、勤務成績、勤務実績等が著しくよくない者が中には遺憾ながらあるのでございます。私どもいろいろな角度から指導訓練いたしまして、そういう職員は一人もないようにということで一生懸命やっておりますが、どうも遺憾ながらそういう該当者がおるのであります。従い…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平田政府委員 御指摘の通り、私どもも気持としましては、なるべく全部の職員が昇給するようにありたいものだという気持で仕事をやっておりますことを、まず申し上げておきます。従いまして、昇給をさせないような場合につきましては、よく客観的に公平に見て、その上で妥当な判断を下すということにつきまして、たびたび私からも現場のそれぞれの責任者に実は訓示したり、あるいはいろいろな観点からいたしまして、よく教育をいたしておるわけでございまして、人事行政は…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平田政府委員 私の方に局長から報告があったところによりますと、署長と局長との間には意見の差はない、最初から同じ意見で処置したのだ、こういう報告を受けております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平田政府委員 先ほど申し上げたように、川口の方は、少し前から署長と交渉をやっていたようでありますが、浦和の方は、ほとんど問題がなかったのに、ごく最近になりまして、いろいろの方面からの働きかけがあったんじゃないかと思います。その辺からしまして急に問題が出てきまして、そして問題になっている。私どもに入った報告によりますと、実はそういうことになっております。どうして浦和で急にそういうことになったのか、真相は確かめなければならぬと思っておりま…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平田政府委員 あるいは外部という言葉が、少し穏やかでなかったかもしれませんが、浦和税務署以外のところからいろいろ話があるということは、若干事実のようでございます。しかしその辺のことも、さっき申したように、ごく具体的に正確に申し上げますのには、地方の事情をよく調べまして、その上で正羅にお答え申し上げた方がいいと思いますので、外部という言葉は少し言い過ぎでございますから、差し控えて、この機会に訂正いたします。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平田政府委員 税務行政につきましていろいろ御配慮願うことは、感謝にたえない次第でございます。先ほども申し上げましたように、私ども成績のいい、あるいはごく普通の成績を上げておる人、こういう者を昇給停止する気持は全然ないのであります。従いまして、そういう者が昇給停止になっているということでありますれば、これはよく私ども客観的に見まして、そうでない者が昇給停止になっておる、成績不良でない者が昇給停止になっておる、こういう場合が事実調査によっ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平田政府委員 先ほども申し上げたのでございますが、私の方も、なるべく早くああいう事態につきましては解決をはかりたい。これは川島さんのお話しと全く同じ考えでございます。すでにこれは組合の問題にもなっておりますので、組合との間にもいろいろ折衝をいたしまして、それによって事態をなるべく早くおさめるようにしたい。問題はその方法でありまして、方法は、今お話しのように直ちに撤回、あるいはやめたのをやめるということまで行きますのはどうかと思っており…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平田政府委員 重ねて申し上げますが、私どもも、この事態の収拾については、なるべく早く解決をするように努めるということは、先ほどから私申し上げておる通りでございます。 それから税務行政一般のことについては、いろいろな機会において御説明申し上げておるわけであります。やはり今のように、非常に税の負担が重くて、戦後後時非常に納税者との間の摩擦が多かった状況に顧みますと、日はかかっても、納税者に親切なやり方であるというのが、一番い方法じゃないか…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平田政府委員 今の段階におきまして、そういうことを話題にもいたしておりませんし、また話題にすること自体が、今の時期において適切じゃないと考えまして、早く解決をはかりまして、事態をよく調査した上で、いろいろな問題について適切な措置をとりたいということであります。むしろお話しのようなことは、先走って心配しているのでありまして、そういう問題に対して今触れるのは、適当でないと考え、なるべく早く事態をおさめることについて、できるだけの努力をして…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平田政府委員 私は、組合とはあらゆる問題を話し合うことに今までいたしておりますし、この問題につきましても、組合が出ますれば、当然交渉の対象になろうと考えております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○平田政府委員 当面のいろいろな問題について、実はきょう午後組合と会見する約束をいたしております。