平田敬一郎
会議録に記録された「平田敬一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本開発銀行総裁
- 直近の発言日
- 1951/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会20 件・20%
- 法務委員会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 4,987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(平田敬一郎君) その点はたしか大臣からも先般どなたかにお答えになつたかと思いますが、今の考え方といたしましては、今回提案いたしておりまする所得税臨時特例を恒久法に織込みまして所得税の改正を行い、法人税につきましては、大体法人税法の改正を今回行いますので、それで所要の財源を賄うことにつきましてはいろいろ問題はございますが、間接税についてどうするか問題でございますが、これは昨年と本年の二度に亘りまして相当廃止いたして参りました。…
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(平田敬一郎君) 私公聽会のあれはよく聞きませんで、詳しいことは存じないのでございますが、何か特別の経費というような、特別に仕分けしまして、その部分の財源に充てる分を何か特別税でやつたらどうかといつたような意見もあるように聞いておるのでありますが、私どもそういう方法はやはり如何であろうか、やはり全体の財政計画を適正にいたしますために租税収入、全体の財源がどうなるかということと、それからそれに対応いたしまして歳出面をどのように配…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(平田敬一郎君) ちよつと御質問の御趣旨がよくわかりかねますので、なおよく取調べましてお答えをいたしたいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(平田敬一郎君) 直接税と間接税の比率につきましては、ちよつと補足して御説明申上げておきます。が、お手許に印刷物で二十四年度租税収入予算の説明というものの一番最後に掲げておきましたが、これは昭和二十五年の実績でございまして、それによりますと、五五%が直接税、最初の予算ではそれが五三・七%に下つていたのでありますが、今回は改正後におきましても五八・七%というもので、当初よりも若干直接税が殖えております。これは主として法人税の収入…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(平田敬一郎君) 先般この問題につきましては木村委員に私も、先ほど大臣がお話の通り、どうもやはり事業所得の所得の把握が不十分なところが相当あるので、これを解決するのが一番いいのだと、そういうことで行きたいということを申上げておいたのでございますが、なおもう一点附加えておきますと、昨年ですか、或いは今年でございますか、木村さんが地方にお見えになつて感せられたのは、一つはこのどこかに勤めておりますと、独身者等の場合におきまして相当…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(平田敬一郎君) 今お話のように個人の住民税におきまして税額の一八%によらずして所得金額を元にして課税するということを法律上認めております。これはもう最初から認めていたわけでございますが、それを最近市町村がやつておる例がありますことはお話の通りでございます。ただ大部分の市町村、地方団体の自然増収は今大蔵大臣からお話のありましたように、法人の事業税、法人の市町村民税でございます。これは今年から申告納税制度に切替えまして、法人と同…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(平田敬一郎君) 泉税制課長からお答えいたします。
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(平田敬一郎君) この要綱の改正の事項としまして列挙しておりまするものの中で、御指摘の特別償却に関する規定はこれは別途租税特別措置法の改正といたしまして近く衆議院の自由党からの提案の見込みでございますから、産業近代化法と申しますか、その法律の中に規定する見込みでございます。政府といたしましては当初からこの要綱を閣議で決定いたしておりまして、法律の具体的な提案といたしましては、そのようなことになりまして国会に提出されるという見込…
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(平田敬一郎君) 関税で指定してあるものは、先ほど申上げました租税特別措置法の機械装置の中に殆んど全部入れております。まあ全部入れてあると思つております。そのほかに国内でできるものでありましても、内国税の関係におきましてはこの近代化に役立つというような機械設備等はそれぞれ施行細則で指定いたしておりまして、関税でやつておりますよりもむしろ内国税の特別償却のほうに広くいたしております。ただこの特別措置法でやつておりますのは、今申上…
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(平田敬一郎君) 税制懇談会のことにつきましては、今官房副長官からお述べになつた通りでありまして、又私先日申上げましたことと大体同じことをお話になつていると承わるのでありますが、又そのほかと申しますと、やはり私ども一番常に税制をやります場合におきまして反省し、考えておりますのは、国会におきまする両大蔵委員会の審議の状況、その際に出ましたいろいろな御意見、又国会に請願、陳情が出ておりますが、そういう問題、その他国会におきまするい…
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(平田敬一郎君) お話の点は税の懇談会におきまして全く同じような御意見を私どもたびたび聞きまして、特に簡素化しなければならんという強い意見を大分承わりまして、今回のこの譲渡所得税の改正も先般も申上げましたように、負担を軽くすると同時に、手続を簡単にする、こういう趣旨でまあ相当これは思い切つた措置をとつたつもりでございます。なお簡素化につきましては、通常国会に更にいろいろな所得税その他につきましてできる限りの措置をとるという趣旨…
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(平田敬一郎君) ちよつと補足して申上げますが、先般お手許に、法人税の表面税率と実効税率という表を作成いたしまして、今の御判断の参考にいたしておるのでございますが、事業税を経費で差引く関係上、税率を機械的に合計いたしますと、改正後五九・二五%になるわけでございますが、事業税の関係を調整いたしまして、実質負担を見ますと、五二・九%ということに相成る次第でございまして、事業税を払う前の所得に対しまする三つの税の負担ということに相成…
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) 勤労控除につきましては問題が若干ありますことは御質疑の通りでありまして、一つは今御指摘のように今の勤労控除の一割五分は低いから引上げろ、それからもう一つは昨年のシヤウプ勧告でありました、農業所得に対して新たに勤労控除を認めたらどうかと、こういう議論が控除に関連してございますことは御承知の通りでございます。私どもこの二つの問題についていろいろ考えて見たのでございますが、前者の問題になりますと、これはどうも恐らく…
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) 税制課長がどう言つたか知りませんが、そのぐらいやらなければ均衡がとれないといつたような、そういう問題は私どもそういうふうには考えていないのであります。恐らく木村さんが何かあれでおとりになつておるのだと思いますが、さつき申しましたように、これは所得税の負担というものは飽くまでも個人的な問題で、同じ事業所得者の中でもフルに申告してフルに納税しておられるかたもあるし、中にはまだ申告が不十分であるとか調査が徹底しない…
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) 繰返して申上げますが、解決すべき問題があるということにおきましては、程度の認識の差はあるかも知れませんが、併しその解決の方向を木村さんは何か勤労控除を一般的に引上げて解決したい。私どものほうは所得の把握を税法通り的確に把握するという方向において解決しまして、それによつて全体としまして又的確に把握されますれば基礎控除、家族控除等を引上げまして、負担の公平を図るという方向においてこの問題を解決したい、まあこういう…
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) 今御指摘の七二%という数字は、これはその年度中に実は収入になる額でございまして、残余二八%を放つておくというものではないのでございます。それは一部は今年の中に更正決定或いは申告等で出て来たが、滞納になりまして翌年に繰越される分と、もう一つは調査が遅れまして来年になつてから決定せざるを得ん、こういうものがその中に含まつておるのでございまして、それは勿論当年度内に入りましたものに比べまして的確に徴収ができるかどう…
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) これは目下実は計数を整理しまして、収集いたしまして調査いたしておるところでございまして、まだ結論は出ておりません。日本経済に出ましたのは一つの計算であると思いますが、必らずしもあのようになるとは思つておりません。極く最近の経済情勢をよく調べまして、その上で妥当な歳入額を計算いたして行きたいと思つております。予算をまとめるぎりぎりのところでいたしませんと、御承知の通り法人税の収入が相当なウエイトを占めて来たので…
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) まあ六千億は下らないだろうと思つておりますが、その辺二、三百億のところは増減をしまして、五千億乃至六千億の数字でございますので、最後にまとめないと結局のところは申上げられないと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) その点はまだはつきり固まつていませんので、私から申上げるのもどうかと思いますが、大臣も国会等で言つておられますように歳出が八千億台と言つております。大体歳入もそれと見合をとりましたくらいのところに行くのではないかと思つております。最後の二、三百億というものは、これはやはり計数を相当整理しまして固めませんと申しにくいので、まあその程度でございます。
第12回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(平田敬一郎君) その問題は先般も申上げましたように政府の意見として最終的にきめたわけではございません。ただ税制懇談会におきましても私が申上げましたような結論を実は出しております。併しこれはまだ政府の最終決定ではなくて、税制懇談会の答申意見でございます。政府の部内におきましてもそれに対して強い反対はない、ただ併しまだこの問題はきめる段階には行つていない、そういう方向で目下研究中でございます。併しこの問題はどちらかと申しますと、…