平沼赳夫
会議録に記録された「平沼赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,228 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易29 件
- 宇宙10 件
- 半導体7 件
- エネルギー6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会12 件・12%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 内閣府の、長いわけですけれども、物価安定政策会議特別部会報告におきましては、電気、ガス、鉄道、それから電気通信などのボトルネックの施設等へのアクセス改善のための方策について、OECDが提示をいたしました所有権の分離あるいは会計分離などの幾つかの手法を引用しておりまして、これらの手法の各事業への適用に当たっては、それぞれの手法のメリット、デメリットなどを総合的に比較考量しまして、各事業…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) これも御指摘は非常に重要なことだと思っております。特に、バックエンドということが非常に重要な問題だと思っておりまして、これまで低レベル放射性廃棄物の処分につきましては、青森において着実に事業を実施をしてきております。高レベル放射性廃棄物の処分については、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律に基づきまして、制度や実施体制を整備をしまして、必要な資金の積立てや適切な処分のための研究開発を実施をしまして、原子力発電…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) いろいろ今後、いわゆる電力事業、これの検討の中では国の関与の仕方でございますとか、あるいは官民の負担の在り方等について議論をしていくことに相なると思います。 国としては、御指摘のように、原子力を推進するという基本はしっかりと持っていなければならないわけでありまして、同時に、国民の皆様方の理解を得ながら進めていくこと、これが大変私どもは重要だと思っています。 具体的には、バックエンド事業全般にわたる例えばコストの…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) 今回、振替供給料金を廃止することにいたしましたのは、電気の安定供給を確保する観点から、広域的な電力取引を円滑化しまして全国の発電所の供給力を有効活用することが重要だと判断をしたことによるものでございます。振替供給料金の廃止は、原子力発電等が強みを発揮し得る長期安定運転を確保するための環境整備に資するものだと、こういうふうに思っております。この廃止は、電気の安定供給を効率的に達成することを目的とした措置であります…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 一つは、今回の制度改革においては、全国の供給力を有効に活用し得るように広域流通の活性化を図ることとしておりまして、なお小売分野におきましては部分自由化を前提としております。その下で、係る一般電気事業者に供給区域内の規制需要に対する供給義務と自由化対象需要に対する最終保障義務を担っていただくことになっております。供給区域の概念や意義は、引き続き責任ある供給主体である一般電気事業者の実際…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) 大変重要な御指摘だったと思っております。 衆議院の経済産業委員会では、先週やっぱり暑い日がありまして、皆さん方は上着を、委員長率先して上着を脱いで審議をさせていただいた、そういう実績がございます。そのときも同様の御意見がありまして、いっそのことネクタイなんというのもやめたらどうだと。ただこれは、かつてそういうことがありまして、ネクタイ業者の方が非常に困られたという実績もあるわけでありまして、そこはやっぱりいろい…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) 節電につきましては、本当にいろいろな形で取組をしなければならないと思っております。 まず、当省自身が率先行動といたしましては、エレベーターの一部停止でございますとか昼休みの一斉消灯、節電を実施しておりまして、これは他省庁にもこれ広げてやらせていただいております。また、当省の所管だけではなくて、広く産業界、これは既に二千五百社に要請をさせていただきました。また、関係団体の節電の要請も行っております。 それから、関…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) そのとおり大変大切なことだと思っております。立地地域と消費地域との相互理解、これは私どもも非常に重要だと思って認識しておりまして、相互理解を進める上でまず必要なのは、電力消費地域における電力や原子力についての認識だと思っております。 今般の自主点検の記録の不正問題をきっかけとしたことは大変残念なことでございますけれども、首都圏を中心に福島や新潟のこと、あるいは原子力発電のことについて意識をし、考える人が増える契…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) 石炭火力発電についてのお尋ねでございます。 燃焼時に生じる硫黄酸化物でございますとか窒素酸化物については、千速会長が言われたとおり、各事業者において積極的な環境対策が施されている結果、非常にかなり低くその排出が抑えられております。SOxについては最新鋭の脱硫装置によりましてほぼ一〇〇%除去可能になっておりますし、NOxについても九五%除去可能と、こういうことになっています。しかし一方、地球温暖化の原因となる二酸…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) カリフォルニアの電力危機に関しましては、平成十三年に現地に調査団を派遣をいたしまして評価をさせていただいた結果、複合的な要因が絡み合って生じたと、こういうふうに評価が出ているところでございます。 具体的には、もうこれ先生御承知だと思いますけれども、IT経済化の進展等を背景として電力需要の増大が見られる中、電力制度改革の先行きが必ずしも明確でなかったことや、厳しい環境規制等を背景に発電所建設のための投資が十分に進…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) 経済産業省といたしましては、中小の都市ガス事業者につきましては、天然ガスの導入を支援するために低利の融資、税制上の優遇措置、こういったことを講じてまいりました。今後とも、これらの各般の施策を進めながら、供給基盤の整備や効率的な供給の確保に努めていきたいと思っております。 今般の制度改革におきましては、大口供給を行う際には経済産業省に届け出ることとしておりますけれども、その結果、急激な需要の減少などにより当該地域…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) 経年管に係る取組といたしましては、平成八年一月から、省令におきまして土中埋設部への白ガス管の新規使用を御指摘のように今禁止をしてきております。 しかしながら、禁止時に既に埋設されていた導管が多数存在をしておりまして、昨年の三月末時点におきましても、本支管については全体の約一七%、それから供給管については全体の約二七%が対策の検討が必要な経年管となっております。 これら白ガス管等につきましては、事業者の資産でござ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) これは先ほど来の御答弁で、その安全性にかんがみまして指導を強化をして、我々も検査等、それから連絡を密にしてやっているところでございまして、更にこれはしっかり徹底していかなければならない、こういうふうに思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) 今御指摘のように、平成十三年の九月に総務省が行った行政評価・監視結果報告書において、全国で約二千の都市ガス事業者のうち七十事業者を抽出をしまして調査した結果、今御指摘のようなそういう調査結果が出たわけでございます。 我々としては、原子力安全・保安院から先ほど御答弁もさせていただきましたけれども、平成十三年十月に事業者に対して経年管対策の計画的実施等を指示したところでございまして、今、業者はこの指示に基づいて取り…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) 確かに、このガスというのは、その取扱いを間違えたり、またそういう腐食管等において事故が発生した場合には、大変大きな、人命を損なう、そういう事故につながりますから、これは決してなおざりにすべきではないと思っております。 そして、今、東京ガスの具体例で四十八件未報告があったということは、非常にこれは大きな問題でございまして、私どもとしてもこれは厳しく指導をしているところでございまして、こういったことが再び起きないよ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) 私も、今正に緒方先生御指摘のように、初めて率直に申し上げてそういう事例を聞かせていただきました。 いろいろ、技術的な見地だとかいろいろ、よく私、まだ分かりませんけれども、その背景にはあったかもしれません。そういったことも含めまして、私はよく調査をさせていただいて、またもしいろいろなことが明らかになったら、私どもとしてもしっかり指導していきたいと、こう思っています。
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) 需要家の敷地内にあるそういう老朽管、老朽化した内管の改善を進めるためには、取替えの必要性については、その保有する需要家の理解を得ることが必要であり、そのための取組というのは先ほど保安院長からもるる御説明したとおり一生懸命やっているところでございます。 したがって、私どもは、需要家の負担というものを軽減するために、例えばホテル、飲食店など多数の人が出入りする建物などを対象に取替えに係る経費の二分の一を補助する制度…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) 大変重要な御指摘だと思っておりますので、私どもとしては先ほど御答弁したように一生懸命取り組んでいかなきゃいかぬと思っております。
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) 広野先生から何回か同様の趣旨の御意見がございました。 今回の東京電力の不正事件に端を発する電力の需給のインバランスの問題で、例えば非常に余力がある中部電力から御指摘のように九十万キロワットしか来ない、こういうことを考えますと、やっぱり危機管理上そういう融通がし合える、そういうシステムを作っていくことというのは非常に私は重要なことだと思っております。 御指摘のような連系線の整備につきましては、それをどうやって支援…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 今般の制度改革におきましては、エネルギー政策基本法に基づきまして、安定供給とそれから環境への適合、これを図ることにしておりまして、その下で需要家の選択肢の拡大を図って電気事業の更なる効率化を促すことにしております。 コージェネレーション等の分散型電源というのは、御指摘のように、大規模電源で集中的に発電を行い、送電ネットワークを通じて供給を行うネットワーク型の電力供給を補完するものと言…