平沼赳夫
会議録に記録された「平沼赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,228 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易29 件
- 宇宙10 件
- 半導体7 件
- エネルギー6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会47 件・47%
- 予算委員会12 件・12%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 行政監視委員会6 件・6%
※ 全 5,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○平沼国務大臣 これも詳細は承知しておりませんが、大体三千万以上ぐらいではないかなというような感じがいたします。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○平沼国務大臣 これは確かに、今御指摘のように、給与体系なんというのは非常に高い、そういう世間の常識から見ると高い、こういうことになっている、それは事実だと私は思います。 しかし、やはり今の公務員のいわゆる就業体系というものも見ますと、やはり高齢化社会になってきて、五十歳前後で肩たたきが始まる、そういうようなシステムも一つ大きな問題があります。ですから、そういう雇用システム全体をやはり変えていくということも大前提として、天下りを考えたと…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○平沼国務大臣 その御指摘の点は重く受けとめさせていただいて、やはり国民の皆様方が納得するそういう体制をつくることは私は必要だ、こういうふうに思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○平沼国務大臣 この経済産業委員会でも、何人もの委員の先生方から、責任者たる私が現地に行ってよく話し合いをすべきである、こういう御指摘をいただいておりました。もとより私も、当初からそういう気持ちを持っておりました。今回は、地元の皆様方のそういう御理解と御要望を踏まえて訪問をさせていただきました。 まず、私は、柏崎市の市長さんと、それから議会の議長さん、副議長さんに、立地で大変御協力をしていただいているのに大幅に信頼を損なったということに…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○平沼国務大臣 私は、当初お伺いするときは、そういう意味では大変な御迷惑と心配をおかけしていましたから、実は相当強いそういう御批判の声ですとかいろいろな御意見が出るんじゃないか、こう思っておりましたけれども、皆様方は大変冷静に私の話を聞きとめてくださいました。しかし、安全と安心というものが一番大切なんだから、そのことをひとつしっかりと確立してほしい、こういう共通したお声があったことも事実でありまして、私は、立地の皆様方が本当に冷静に受け…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○平沼国務大臣 東京電力は、十七基の原子力発電所を有しています。そのうち七基が新潟でございまして、十基は福島県が受け持っていただいています。ですから、福島も同様大変御協力をいただいているところでございますから、私も従来から、地元の方々が、平沼出てこい、こういうことであれば、いついかなるときでもお伺いすることはやぶさかではない、こういうふうに申し上げています。ですから、そういう意味では、いつでもお伺いする態勢はできております。そして、今御…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○平沼国務大臣 何度か答弁で申させていただきましたけれども、やはり、一方においては国の基幹的なエネルギーとして推進をしていく、その際には、やはり推進する側が責任を持たせていただかなければいけない、そういう意味では、原子力安全・保安院、ここもしっかりと携わる。しかし同時に、やはりこれは、原子力というのは安全性をいかに担保するか、こういうことですから、内閣府の中の原子力安全委員会がしっかりとチェックをする。 そういうダブルチェックシステム、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○平沼国務大臣 やはりいろいろ御議論していただくことは大事だと思います。しかし、法改正もそういう形で強化させていただきましたし、やはり推進をしながら安全を保っていく、こういうことでありますと、私どもとしては、今のシステムでしっかりとやらせていただく、こういうことでございます。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○平沼国務大臣 小泉総理が、やはり構造改革なくして景気は回復はしない、これは私は真理だと思っています。日本のいわゆる、ある意味では制度疲労が起こって、いろいろな意味で構造上の問題が起こっております。その一番顕著な例は不良債権の問題があります。ですから、これはこれでしっかりと処理をしていくということが、やはり景気の回復にもつながる道だ、これは方向としては間違いないと私は思っています。 しかし、同時に、やはり経済というのは生き物でありますし…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○平沼国務大臣 田中先生が韓国の例で一点集中、こういう例示をお出しになられました。確かにサムスンを初めとして、液晶あるいは半導体、こういったところで実績を上げていることは事実です。私どももITに関しては、もうこれはまさに釈迦に説法で恐縮でございますけれども、IT戦略会議の中で、集中してやろう、こういうことで、一つの例示を申し上げますと、例えばADSL、ブロードバンドなんかに関しても、一昨年の一月には加入者がわずか一万八千であったわけです…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○平沼国務大臣 いろいろな御意見があり、福島県の知事もいわゆる分離案を打ち出されているということも私よく承知しています。 先ほど鈴木先生のときの御答弁で答弁させていただきましたけれども、繰り返しになって恐縮ですけれども、やはり我々としては、この原子力というのは基幹エネルギーとして、二十一世紀をずっと考えたときに、まだまだこれを利用していかなきゃいかぬ。もちろん、安全性を担保するということは大前提です。そういったときに、安全は知らないとい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○平沼国務大臣 先生御指摘のとおり、最近は非常にサービス部門が大きくなってまいりまして、GDPに占める割合、あるいは消費に占める割合も七割ぐらいに相なってきております。 しかし、製造業というのは、やはり輸出立国の日本の非常に大きな原動力になっているところでございまして、大きな付加価値を生むわけでございますし、また研究開発という部門でこれまた大きなインセンティブを持っている、そういう製造業でございます。 確かにサービス部門は大きくなってま…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○平沼国務大臣 確かに、近年、生産の拠点の海外移転というのが数字的には非常に大きくなってきておりまして、一九九〇年はわずか六・四%だったんですが、十年後、それが一六%台になった。これはやはり深刻な数字だと思っています。 そういう意味で、一つは、やはり海外移転という、特に中国への移転が大きいわけですけれども、私どもとしては、これはお互いの経済の補完関係で、これはもうある意味では必然的なものだ。ですから、中国というものを脅威と思って見るので…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○平沼国務大臣 この借りかえ制度、二月十日からスタートいたしておりまして、既に十三万二千件で、実績も二兆円を超える、こういうところまで参りました。今お話にもありましたように、大変喜んでいただいている、そういったところは私どもとしても非常によかったと思っているのですが、一方、今御指摘のようなそういう点もある。 こういうことは、私どもとしても、この制度発足以来、金融庁とも連絡をとり、また全国の信用保証協会の代表者の皆さん方に集まっていただい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○平沼国務大臣 一般論として申し上げますと、今、非常に経済状況が悪いというようなことがそういう厳しい価格に反映されているという面があると思っております。しかし、官公需法によって、特に中小企業に対しては、価格設定等やはり配慮をすべきだ、こういうことに相なっているわけですから、私どもとしては、やはり、中小企業のそういう零細の皆様方がしっかりとして、そして仕事が継続できる、こういうことは必要だと思っておりまして、私どもとしては、そういう官公需…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 原子力は、安定供給の確保と環境への適合を図る上で優れたエネルギー源でございまして、今後ともエネルギー小国の我が国の基軸エネルギーであると、このように思っております。その推進のためには、これまで申し上げてまいりましたとおり、安全と信頼の確保が大事な前提になると、このように思っております。 今回の自主点検記録の不正等によりまして、多くの国民の皆様方に御迷惑、御心配をお掛けしていることは大…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 今回の電力・ガス改革というのは、安定供給の確保を大前提として、ネットワーク部門の公平性、透明性の向上を図ること等によりまして供給システム全体を強化してまいり、需要家の選択肢の拡大を図るための各種の措置を講ずるものでございます。 規制改革三か年計画では、新規参入者を一定程度育成するための措置を、非対称規制を含めて検討することが必要である、御指摘のようにこのように指摘されております。しか…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) お答えさせていただきます。 国内のガス供給の大宗を輸入で、しかもLNGで賄う日本にとりましては、供給源であるアジアや中東などの上流のLNGプロジェクトの円滑な開発というのが安定供給確保の観点から極めて重要であると、こういうふうに思っております。また、こうした上流LNGプロジェクトの立ち上げには、御指摘のように比較的長期の需要見通しに基づく長期の引取り契約、これが重要な役割を果たしているところであります。こうした…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) 御指摘のように、LPガスは全国の約半数の世帯において使用されているほか、さらに工業用、自動車用等、広範な分野で使用されておりまして、御指摘のように国民生活に大変密着した重要なエネルギー源だと思っています。他方で、供給の約四分の三を輸入に依存しておりまして、そのうち輸入の約八割を中東に依存していると、こういうことから、LPガスの輸入が途絶あるいは大量に減少した場合には国民生活及び国民経済に重大な影響を与えることが…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○国務大臣(平沼赳夫君) 藤原先生にお答えさせていただきます。 昨年策定されましたエネルギー政策基本法におきましては、エネルギー政策遂行上の基本方針が定められているところでございます。今回の制度改革に当たりましては、この基本方針に基づきまして、さらに、過去の制度改革の成果も踏まえつつ、供給システムの更なる改革による安定供給の確保と環境への適合を図りまして、これらの下で電力供給に関する需要家選択肢の拡大を図ることを理念としているところでご…