平河喜美男
会議録に記録された「平河喜美男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会72 件・72%
- エネルギー対策特別委員会26 件・26%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平河政府委員 三池における再開後の災害の状況でございますけれども、取り扱い中の機材、鉱物運搬等に関連します災害の発生が多くなっていると聞いております。数字で申し上げますと、百万人当たりの災害率で計算いたしまして、五十八年平均四十八・五に対しまして、三月から六月の平均が八十四・四でございます。全国平均で申し上げますと、五十八年が八十六でございます。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平河政府委員 先生御指摘のように、災害の内容につきまして、不注意、単純ミスというものが多いようでございますので、会社の方に対しまして保安教育を徹底させるよう注意を喚起することをやっておりますと同時に、私どもの方の監督局では、必要に応じまして監督官を派遣して現地を調査させる、あるいは責任者を監督局に召喚いたしまして厳重注意するというようなきめ細かな監督指導を実施しておるところでございまして、今後とも保安状況の追跡を行い、いやしくも生産を…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平河政府委員 ベルトコンベヤー関係の問題につきましては、担当者を監督局に呼びまして厳重注意するとともに指導しております。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平河政府委員 第一の質問でございますが、ベルトコンベヤーにつきましては、特定検査をやる、それから、今後出てまいります例の原因調査報告書に基づきましてその辺の改造等も行わせることになろうかと思っております。 それから、第二の御質問でございますけれども、雷管につきましても話を聞いておりますので、現在使っております以外のメーカーの製品も使う等々、原因調査をもっと徹底してやれということを指示しております。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○平河政府委員 御指摘のベルトコンベヤーのチェックにつきましては、当番をふやして厳重にチェックするように指導しております。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○政府委員(平河喜美男君) 三池の炭鉱災害の原因についての調査の状況でございますが、事故調査委員会を組織いたしまして、本年一月二十六日から第一回の委員会を開催して以来、全体の委員会あるいは九州におきます小委員会等を適宜開催いたしておりまして、現地調査を行い、三月の十二日に中間報告書を通産大臣に提出していただいております。 この中間報告書によりますと、ベルトコンベヤーが関与いたします発火メカニズムとして三つのケースがございますが、このうち…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(平河喜美男君) 最初の御質問のエアハウスでございますけれども、現在使っておりますエアハウスは既製品でございまして、他の炭鉱でも既に使用しております。適正に配置、使用されれば十分効果を発揮するという理解のもとに今回企業側において自主的に導入したものでございます。 なお、COマスクにつきましては、今度の事故の後にいろいろ私ども調べまして改良の余地がもしあるとすれば改良いたしたいと思いまして、諸外国の事情等をただいま研究しておる段…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(平河喜美男君) 近く調査委員会も開くことになっております。鋭意努力いたしたいと思っております。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(平河喜美男君) 先生の今御指摘のように、試験炭鉱議論は前からございますけれども、日本の国内炭鉱は地質等の自然条件が非常に複雑でございまして、炭鉱ごとに異なっておりますので、今やっておりますのは、操業中の炭鉱を活用いたしまして、各炭鉱の現場特性に応じた実証試験を実施しております。 例えば、ガス突出対策につきましては、国の委託事業といたしまして、ガスの抜けにくい特性を持っております北海道の北空知の赤平炭鉱、ここで大口径ボーリング…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(平河喜美男君) そうでございます。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(平河喜美男君) はい。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(平河喜美男君) 私どもの方で毎年工場立地動向調査ということをやっておりますが、昭和五十四年以降最近までの全国の立地動向年間約千八百件から二千件程度で、大体横ばいで推移しております。五十八年度の立地件数につきましては千八百五十四件、立地面積にしまして二千二百三十二ヘクタールでございます。 今、先生の御指摘の従来の臨海工業型から内陸への移動の方向でございますけれども、御指摘のとおり、内陸の立地の割合が非常に高くなっておりまして、…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(平河喜美男君) 先生御指摘のとおり、遠隔地を中心にしまして相当量の売れ残りの団地があることは事実でございます。また、今お話ございましたように、基本的には事業主体である地方自治体、これが企業誘致を今後発力するというのが方向かと思いますけれども、私どもといたしましても今後の産業の発展と地域の開発というものに対してなるべく支援してまいりたいと思っておりまして、具体的には、現在私どもが進めております工業再配置の促進、あるいは企業に対…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(平河喜美男君) 昨年の七月十五日に法律が施行になっておりまして、その後、十月に政府の開発指針を策定、公表しております。これに基づきまして、十一月の二十一日以降大分県等十四地域から開発計画の申請が出てまいりました。また、本年五月に長崎県の開発計画の申請が出ております一この開発計画の申請につきまして通産省といたしましては、関係主務省庁四省庁、これに関係する政府機関、とういうところと慎重に相談しながら審査をしておりまして、その結果…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(平河喜美男君) 相当数の地域につきまして開発計画の最初の策定の段階に当たりまして中央のシンクタンクがデータづくり等で協力していることは事実でございます。しかしながら、最終的な計画の立案につきましては、道、県みずからが地域の実情を踏まえて関係市町村の意見等も聞きながら取りまとめを行っております。 また、地域の大学あるいは葉界等々の主要メンバーから成ります協議会組織というものをつくりまして、ここで審議を行っておりますので地域の意…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(平河喜美男君) 先生御指摘のとおり、テクノポリスの構想は従来の新産、工特時代と異なっておりまして、例えば母都市を中心にいたしました既存のインフラストラクチャーを最大限に活用する、あるいは新しい基盤整備はハードのものでなくて、今御指摘のございましたように、いろいろソフトのものを含めまして、あるいはまたよそから工場を持ってくるだけでなくて地場産業の技術の高度化を図る、こういう地方の特性を生かした基盤整備をより重視しておるところで…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(平河喜美男君) 五月までに承認しております十一地域におきます法施行後一年間の立地件数について御報告いたします。 この間の立地面積は約二百六ヘクタール、件数にいたしまして百五件、件数は前年比三六%増、面積にしまして八九%増となっております。もちろんこのように増加いたしましたのは景気の回復等々も原因かと思いますけれども、各地域におきましてテクノポリス建設への取り組みが極めて積極的であるということもこの原因の一つかと考えております…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(平河喜美男君) 工業用地等のリース制度につきましては、五十八年度に当省の所管でございます財団法人農村地域工業導入促進センターにおいて調査検討を行っております。この報告書によりますと、最近工業用地のリース制度に対する企業のニーズが中小企業中心に高まってきております。また、地方自治体の間でも既に制度的に実施している県がございまして、千葉、愛媛、長崎各県等でございます。 私どもとしましては、その調査結果等も踏まえまして、今後なお一…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(平河喜美男君) 先生御指摘のとおり、私どもとしましても、今後の工場立地に際しましてはなるべく誘導地域を中心にした地方の方へ誘導したいと思っておりますので、この制度をもしある程度きちんとした制度化というものにつなげたいという場合には、十分御指摘の点を踏まえて検討してまいりたいと思っております。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(平河喜美男君) 御指摘のとおり、テクノポリスにおきます工業開発の目的は、高度技術企業の地域への導入と並びまして地域企業の技術高度化というものを図ることが重要な目的となっております。 このために、私どもとしましてはいろいろな地域開発政策を活用いたしまして、いかにしたら地域企業の技術高度化を積極的に図れるかというのを検討している段階でございます。 これらの施策によりまして導入した企業と、それから地域関連企業の技術水準が向上して、…