平沢勝栄
会議録に記録された「平沢勝栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 1999/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
- 憲法審査会3 件・3%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○平沢委員 検討課題でもいいんですけれども、欧米ではもう既に義務化に走っているわけですから、自動車王国と言われる日本が欧米の後塵を拝するのじゃなくて、もっともっと前向きに取り組んでいただくようお願いしたいと思います。 そこで、道交法の改正の関係で、最後にもう一問聞きたいと思うのです。 今回、改正案では、自動車等の走行中に携帯電話等を使用したりすること等に禁止規定が置かれたわけでございますけれども、これらについては罰則規定がなくて、もちろ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○平沢委員 道交法の改正の関係はこれで終わります。 次に、錠前業についてお聞きしたいと思いますけれども、錠前業というのは要するにかぎのことでございまして、かぎは安全をつかさどる業界と言うことができますけれども、その一方で、最も犯罪に近いところに位置するものとも言えるわけでございます。 この錠前業につきましては、日本では全く規制がないわけでございまして、開業も全く自由でございます。そして、スペアキーをつくる業者につきましても同じでございま…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○平沢委員 恐らく、いろいろな形で犯罪が行われているだろうと思います。 そこで、警察庁では、諸外国に見られるように、錠前業者といいますか、あるいはスペアキーをつくる業者といいますか、こうした業者につきましてはある程度法の網をかぶせる予定はあるのかどうか、これについて聞かせていただきたいと思います。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○平沢委員 ぜひ前向きに検討をお願いしたいと思います。 次に、調査業についてお聞きしたいと思います。 俗に探偵とも興信所とも言われている業界でございますけれども、この業界も百年以上の歴史を持っている業界でございまして、社会の裏方的職業と言われていますけれども、私たちの生活に密接に関係している業界の一つでございます。しかしながら、資格の要らない職業でございまして、もちろん、まじめにやっている方も大勢おられるわけでございますけれども、その一…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○平沢委員 今、被害の一部の話がありましたけれども、これはまさに氷山の一角でございまして、恐らく相当の被害が出ているけれども、ユーザーの方々は泣き寝入りしているというのが現実だろうと思います。 今、規制緩和の時代でございますけれども、何でも規制緩和すればいいわけではなくて、国民の立場から必要なものについては規制を場合によっては強化することも必要だろうと思います。例えば安全とか衛生とか環境とか、国民の立場からぜひやった方がいいと思われるも…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○平沢委員 では、残りの時間、君が代・日の丸をめぐる最近の問題について質問させていただきたいと思います。 卒業式がほとんどの学校で終わったわけでございますけれども、卒業式の現場において君が代・日の丸をめぐるトラブルが発生しているわけでございまして、例えば広島県では、そういうトラブルの中で世羅高校の校長先生が自殺されるという大変に痛ましい事件が起こったわけでございます。いろいろ聞いてみますと、広島では、世羅高校の校長先生以前にも自殺者が過…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○平沢委員 今の文部省の答弁は一般論としてはそのとおりなんですけれども、具体的に現場でしっかりやってもらいたいということで言っているわけですから、もうちょっと具体的に答えていただきたいと思います。 時間がないから、次にまた文部省に聞きたいと思いますけれども、報道によりますと、国立市の学校では、卒業式の式会場での国旗の掲揚、国歌斉唱等に対して反対する団体、グループが校舎内に押しかけまして、学校側の退去してほしいという要請に一切耳を傾けない…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○平沢委員 今もまた文部省の答弁はきれいごとなんですけれども、学校の現場で現実に法令違反が行われているわけですから、学校というのは治外法権じゃないわけですよ。一部の人たちの意見で国旗の掲揚、国歌の斉唱がやめさせられる、こういう実態。しかも、その過程で法違反が行われているということが明らかなわけで、その場合に、学校の現場だからということで特別な対応をするからまたこういうことが繰り返されるのじゃないですか。 では、警察に聞きましょう。先ほど…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○平沢委員 もう時間が来ましたから、最後に大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、今の文部省の答弁を聞いていても、文部省もしっかりしてもらいたいなという感じがしないでもありませんし、警察ももっとしっかりしてもらいたいなという感じがしないでもございません。 国旗・国歌についてはいろいろな世論調査が出ていますけれども、ほとんどの世論調査で七、八割の人がもう既に認めているという結果が出て、国民の間に定着しているということが言えるだろうと思いま…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○平沢委員 文部省も警察庁も、今大臣の御所見を聞かせていただきましたけれども、ぜひ頑張っていただくようお願いしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平沢分科員 自民党の平沢勝栄でございます。 宮内庁に聞かせていただきたいと思います。 天皇は、戦前は神聖不可侵、国の元首で国の統治者でありましたけれども、戦後施行された現行憲法で国の象徴、国民統合の象徴と変わったわけでございます。以来今日まで、国民とともに歩む皇室、国民に理解され信頼される皇室を目指して、皇族方さんはもちろんのこと、関係者の方々も大変な御努力を重ねてこられたわけでございまして、その結果、ここに各種世論調査の結果がござい…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平沢分科員 私も、地元を回って若い人たちと接触していますと、今の若い人たちは日本の古来の伝統文化に大変に無関心になっているな、そして君が代とか日の丸についても無関心の層がふえているということで、私は大変に憂慮すべきことではないかなという感じがしております。 はっきりしたデータはありませんけれども、そういう中で、若い世代は皇室についても大変に無関心になってきつつあるのではないかなという感じがしております。 私はかつてイギリスに滞在しまし…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平沢分科員 私は、かつて警察庁の少年課長をやっておりましたけれども、学校教育の現場で警察についての教育がほとんどなされていない、これはおかしいじゃないかということで、警察庁から文部省に強く働きかけて、その後学習指導要領が改正されて、そして今、小学校四年生の社会科の教科書には警察の活動についての記述が大幅にふえた、こういういきさつもあるわけでございまして、教育は文部省に任せておけばいいということではなくて、もっともっと宮内庁も主体的に動…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平沢分科員 都内へのお出ましなんですけれども、戦後で千二百回ということでございました。となりますと、年間二十数回、月に二回ということになりますけれども、月に二回というのはやや少ないんじゃないかな。両陛下はもっともっとお出ましになりたいという強いお気持ちを持っておられますので、もっともっとお出ましになられるよう宮内庁も努力されてもいいんじゃないかと思いますけれども、それはいかがですか。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平沢分科員 両陛下が大変お忙しいことは、私もかつてお仕えした者として十分にわかっております。しかしながら、もっともっとお気軽にお出ましできるように関係者の方の御努力をお願いしたいと思います。 そこで、都内の行幸啓に行かれた場所についてでございます。 ここに宮内庁からいただいた資料があるわけでございますけれども、先ほどお話がありましたように、戦後五十数年間、都内二十三区に千二百回ほど両陛下は行幸啓されておられるわけでございます。そのうち…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平沢分科員 やはり皇室というのは、できるだけ多くの国民の皆さんと接しられ、そして理解を深められるということが大切でございまして、その意味では、特定の自治体に行幸啓が偏っている、そして戦後五十数年間一回も特定の自治体にお見えになっておられない。その間、もちろん外国には、国によっては何回も行かれている国もあるわけでございまして、その自治体の住民からすれば、皇族さん、両陛下というのは、テレビや新聞、雑誌等でしかお会いすることがないということ…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平沢分科員 ありがとうございました。 私も両陛下の外遊にお供させていただいたりしまして、皇室の親善外交、これは政治家ではとても及ばない大きな成果を発揮するということを目の当たりにしまして、皇室を持っているということは私たち日本人の誇りでありますし、大変な財産でございますので、今後皇室のあり方についても、宮内庁にも頑張っていただきたいと思いますし、私たちもできる限り考えていきたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いしたいと思いま…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平沢分科員 今外国では、チャイルドシートについてはもうほとんどの国で罰則で担保されているのですけれども、報道によりますと、今度の警察庁が予定している道交法の一部改正案の中では、罰則がなくて、点数のみ付加させる予定ということで聞いておりますけれども、これは事実ですか。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平沢分科員 今検討中ということですが、ある程度強制力で担保しないとなかなか着用義務化が進みません。先ほど申し上げましたとおり、チャイルドシートというか、シートベルトについて、日本は諸外国に比べて相当後進国だな、これだけ自動車王国でありながら、なぜか後手後手に回ってきたなという感じがしておりますので、ぜひ、今報道されていますものでは点数のみということのようでございますけれども、さらに罰則で担保することも含めて検討をお願いしたいと思います…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平沢分科員 どの程度調査されているのかわかりませんけれども、欧米諸国ではかなりそういった方向に進んでいるわけですので、この種のものは、こういった事故がどんどん起こってから、後から対処するのじゃなくて、できるだけ先手先手で対処することが大切なわけでございまして、ぜひ警察庁はこの点について前向きに考えていただきたいと思います。 そこで、シートベルトの関係でもう一つお聞きしたいんですけれども、チャイルドシートの正しい着用普及率、これから向上…