平沢勝栄
会議録に記録された「平沢勝栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,557 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会88 件・88%
- 憲法審査会3 件・3%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平沢副大臣 御案内のとおり、昨年の六月に新しい少子化対策が決められたわけでございまして、総合的な放課後対策、これの推進を図るために、各市町村において文部科学省所管の地域子ども教室、これは平成十九年度からは放課後子ども教室と名前が変わりますけれども、それと厚生労働省所管の放課後児童クラブ、これを一体的に、あるいは連携して実施する放課後子どもプランというのを作成したわけでございます。 これを踏まえまして、平成十九年度から放課後子どもプラン…
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平沢副大臣 今度から費用分担が、国が三分の一、都道府県が三分の一、そして市町村が三分の一となるわけですけれども、そのほかにもちろん保護者の負担がありますけれども、その市町村の分の三分の一につきまして、もしその負担が、市町村の財政上、過重であるからこういったことはできないということであれば、これは大変に大きな問題でございまして、これはいろいろと、財政上の措置を講じるなりなんなりしまして、確実にこの負担ができるように、そしてこの事業が実施…
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平沢副大臣 先ほど御説明しましたように、今回の事業は一体的あるいは連携してということなんですけれども、今先生御指摘のような心配があることも事実でございまして、四月からの実際の実施に移った後、そういった御心配がないように、私たちは全力で取り組んでいきたいと考えております。
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○平沢副大臣 松木先生と私はかつて官房長官秘書官室で一緒に勤務させていただいたわけで、松木先生は十分御案内だと思いますけれども、昔は確かに役所の縦割りというのはあったわけでございますけれども、そういった反省にかんがみまして、平成十三年に、中央省庁再編に伴いまして内閣機能の抜本的な強化が図られまして、災害対策に関する司令塔の役割を内閣府が担う、これは自然災害でございますけれども、ということになったわけでございます。 今先生が御指摘のところ…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○平沢副大臣 今申し上げましたように、自然災害はもちろん内閣府、そして、事故の場合は、一義的にはそれぞれの所管担当大臣ですけれども、トータルとしての、最終的な総合調整をやるのは内閣府、政府全体としてやる、こういうことでございます。
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○平沢副大臣 自然災害も事故も同じでございますけれども、いつ日本全国どこで起こるかわからないわけでございまして、そのために政府としては万全を期しているところでございます。委員が御指摘のように、地域によって事前の対策あるいは事後の対応に万が一差異といいますか、そごが生じることがあってはならないわけでございまして、その辺については政府としても今後とも万全を期していきたい、このように考えております。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(平沢勝栄君) 今お話がありましたように、北方四島はこれは日本の固有の領土でございまして、この日本の固有の領土がロシア側に不法占拠された状態がずっと続いているわけでございまして、我々としては一日も早くこれを取り戻すということで、政府はこの基本方針の下に外交交渉を進めているわけでございますので、その外交交渉を、国民世論を啓発するといいますか、幅広い国民運動をやることによって私どもとしては後押しをしたいと、こういうことで考えているわ…
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(平沢勝栄君) 今御指摘ありましたように、前のエリツィン大統領の後を受けたプーチン大統領、いろんな意味で私は違うなと思いますけれども、北方領土の対応も私自身はちょっと違うんじゃないかなという感じがしております。 そういう中で、今ロシアは北方四島につきまして、先生御指摘のように、外国企業を参入させてインフラの整備を図ろうと。ですから、これは見方によっては不法占拠状態を既成事実化しようという意図も考えられないわけではないわけでござい…
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(平沢勝栄君) 今先生から御指摘のありましたような北方基金は、その運用益で隣接地域における地域住民の生活の安定、あるいは世論啓発、あるいは元島民の援護等に関する事業に対して補助を行っているわけでございますけれども、御指摘のとおり、最近は低金利にあるわけでございまして、この基金の運用益が減少傾向にあるわけでございまして、またその財政状況も厳しいということもあるわけでございますけれども、内閣府といたしましては、今後とも基金の安全で効…
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(平沢勝栄君) ちょっともう一度。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(平沢勝栄君) 私どもは、沖縄につきましては経済的に非常に本土に比べて立ち後れているという考えでございますので、私どもとしては、沖縄の経済が基地依存じゃなくて自立的に発展するように今までもいろんな角度から支援を続けてきましたけれども、これからもできる限りの援助を続けていきたいということで考えております。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(平沢勝栄君) ちょっと私は存じ上げておりません。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(平沢勝栄君) 沖縄は経済振興も含めてやらなきゃならないことがたくさんあるわけでございまして、そういう中で沖縄の総合事務所が果たしている役割というのは、今話がありましたように、省庁横断的にいろいろと取り組んできたわけでございまして、これからも取り組まなきゃならないことがたくさんあるわけでございまして、そういう意味で私は、その総合事務所の果たす役割というのは極めて大きいんではないかなと考えております。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(平沢勝栄君) 談合のことですか。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(平沢勝栄君) 沖縄につきましては、もちろん各省庁からもそれぞれのいろんな取組がなされているわけですけれども、沖縄の特殊性にかんがみまして、内閣府でまた独自にいろいろと沖縄の経済振興、発展のために取り組んでいるわけでございまして、例えば通常であれば、例えば補助率でもほかの役所の場合は例えば半分とか三分の二のところが多いわけですけれども、沖縄の場合は例えば九〇%とかそういった形で特別にやっているわけでございまして、今恐らく先生の御…
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(平沢勝栄君) 確かに、沖縄、国からいろいろと支援しているわけでございますけれども、そういう中で、今先生御指摘のとおり、一人当たりの所得も全国最下位でございますし、失業率も一番高いと、そういう問題があることも事実でございまして、これらについては、私たちは事実関係をしっかり受け止めて、そして沖縄のこれから経済振興、発展のために全力で取り組んでまいりたいと考えております。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(平沢勝栄君) 沖縄は、いろいろと経済振興支援のために政府としても取り組んできたわけですけれども、今先生御指摘のとおり、いろんな意味でまだまだ不十分なわけでございまして、沖縄の特性を生かした言わば振興といいますか産業発展、これにこれから取り組んでいかなければならないなと、自立的かつ持続的に沖縄が発展するように私たちもしっかり考えていかなければならないなと。 具体的には、沖縄は五百五十万人の観光客が来られているわけでございまして、…
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(平沢勝栄君) おっしゃるとおり、沖縄の社会資本整備に係る経費につきましては、事業の全体的な把握、あるいは事業相互間の進度調整、あるいは沖縄振興計画に沿った着実な事業推進を図る、こういったいろんな見地から内閣府に予算を一括計上しているわけでございますけれども、これらの経費については国が費用負担を行っているという観点から、国民への説明責任を十分に果たす必要性があると、こういった意味で、国の責任において事業内容等を決定し執行すべきも…
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(平沢勝栄君) その今の数字は初めて私も聞かせていただいたんですけれども、確かに基地があることによって沖縄の県民の方々に大変な負担を強いていることは、これはもう間違いないことでございまして、沖縄の経済をこれから振興、発展させるためには、基地依存からできるだけ脱却するということが大事であると同時に、やはり基地があることによって不利益を被るという方々に対して、できるだけの私たちはバックアップというか支援ということを考えていかなければ…
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(平沢勝栄君) 基地が返還された跡地を活用されて大きな経済効果を生んでいるということは私たちも承知しているところでございまして、内閣府としましては、これからも跡地利用に取り組んでいる地元の市町村に対しまして、財政面も含むできるだけの支援を実施していきたいということで考えております。