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自由民主党衆議院
総発言数
1,262 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会73 件・73%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会6 件・6%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,262 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合1984/11/20

第101回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○平林委員 私は非常に心配するわけですけれども、社会保障の関係経費などの補助率をカットしていきますと、まず貧乏な団体から社会保障のレベルを落としていく可能性が出てくる。レベルを落とすまいとしてそういう団体がレベルを維持しますと、貧乏な団体はほかの部門の行政のレベルをどんと落とさざるを得ないということになります。結局地方自治の行政というものが非常にちぐはぐな、地域によってまことに差の大きなことになっていく。 地方自治の行政というのは、地域…

自由民主党・新自由国民連合1984/11/20

第101回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○平林委員 自治省が所管しておる補助金ならそういうことが簡単にできるかもしれませんが、各省所管でありますから、自治省からお考えになるとなかなかやり方が難しいかもしれませんが、どうかひとつそういう方向での御努力をお願いいたしたいと思います。 話がちょっともとに戻るかもわかりませんが、社会保障関係の補助金といいますか負担金であります。これは元来は国の責任で行うものでありますから、考えようではありますけれども、全額国が負担をして措置をしてもよ…

自由民主党・新自由国民連合1984/11/20

第101回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○平林委員 今伺いますと、総務庁の方でもいろいろと御検討が進んでおるようであります。 この際総務庁からも聞いておきたいと思いますが、国の地方団体に対する関与、あるいは職員の必置規制というようなこと、今度の通常国会に法案を出すといたしますともう相当進んでおらなければいかぬわけでありますけれども、どのような状態で進めておられますか、担当の監察官から伺いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1984/11/20

第101回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○平林委員 今の地方団体に対する関与とか必置規制というようなことは、行政改革の中では国と府県あるいは市町村との間のやりとりだけで大体済むことでありますから、国、地方の関係では比較的やりやすいことだと思います。ですから、できるだけ早くさっさとけりをつけて制度改正をしてしまう方がいいのだと私は思っております。どうかひとつぐずぐずしないで、早く法案を出して行政改革の実を上げていただきたいと思っております。 地方で今まで仕事をしてきた経験から言…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/31

第101回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○平林委員 この法律案は、専売公社あるいは電電公社が株式会社に移行することに伴うものでありますから、地方税法と申しましても範囲が比較的限られておるわけでありますが、若干の質問を申し上げたいと存じます。 まずたばこ消費税でありますが、たばこの専売制度の改正に伴って国の専売納付金が国のたばこ消費税になるということもあります。そこで、新しい国、地方を通ずるたばこ消費税において、従来の専売納付金を含めたたばこ消費税関係の国、県、市町村の配分割合…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/31

第101回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○平林委員 今の御答弁でわかりましたが、私どもとしては、できるだけ地方の財源というものをいろいろな機会に充実するように願いたいということであります。このような機会ということではありませんけれども、いろいろな機会を通じて国、地方の財源配分においてできるだけ地方が、今日の財政事情のことを考えますと、財源が充実するようにお願いしたい。このことは大臣にもぜひともお願いをいたしたいと思っております。 そこで、たばこ消費税の仕組みでありますが、今回…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/31

第101回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○平林委員 それで、従来の制度とまたこれが変わるわけであります。従来は、税額全体はいわば売上総額に税率を掛けて出てくるわけでありますが、これが各地方団体の収入になる場合には、各地方団体ごとの売り上げの本数で分けたものでありますから、いわば一種の財源調整的な性格が若干加味されておった。今度は従価制、従量制ということで二つに分けられますから、また一種の財源調整的な意味が従量制のところには入ってくるのかもしれませんけれども、この従価制のウエー…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/31

第101回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○平林委員 私もそう大きな変動は生じないだろうと思いますけれども、これはやってみないとわからない面も出てこようと思いますから、今後の推移をよく見て対処していただきたいと思います。 それからもう一点は、今度は固定資産税でありますが、簡単にお尋ねをいたしますけれども、専売公社も電電公社も会社になる、固定資産税を払うことになるというわけであります。一体どの程度の額になりますか。従来の納付金制度時代と比べてどうなるか、そこら辺の見当を聞かしてい…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/31

第101回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○平林委員 ただいま特例の話が出ましたけれども、塩の専売事業用の固定資産につきまして課税標準額を二分の一にする、あるいは現在の電電公社から引き継ぐ償却資産の課税標準額を五年間二分の一にする、こういうことであります。株式会社としては大特例であります。なぜこういう制度が必要なのかということも疑問なしとしないわけでありますが、その辺の税制上の考え方を聞かせていただきたい。

自由民主党・新自由国民連合1984/07/31

第101回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○平林委員 わかりました。 それで、この機会に、先般七月二十五日に臨時行政改革推進審議会が「当面の行政改革推進方策に関する意見」というのを出されました。また本日は、閣議で例の概算要求基準というものを決められたということで、来年度以降の行政改革あるいは財政再建、財政運営というような方針を徐々に具体的に固めていかなければいかぬ時期になりましたので、時間がありませんがら、きはうは質問をあれこれ申すわけにいきませんが、若干の点について伺っておき…

自由民主党・新自由国民連合1984/07/31

第101回 衆議院 地方行政委員会 第25号

○平林委員 終わります。

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平林委員 きょうは交付税法の審議の初めでございますので、初めに、昭和五十九年度の地方財政対策の眼目がどういうところに置かれたか、その特徴あるいは従来と異なる点をまず御説明いただきたいと思います。 また、昭和五十九年度も国税三税の三二%相当額のほかに特例措置を講じておるわけでありますが、その理由もあわせて御説明いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平林委員 ただいまの大臣のお話で、交付税の特別会計で新たな借り入れを行わないという原則をおとりになったことは、これは結構なことだと存じます。私も賛成であります。 ところで、今の地方財政というのは、これだけ前年度に比べて財源がふえたからそれを新しい事業にこれだけ向けるとか、そういう時代では全くありませんで、これだけ足りないので始末をしながらまだ足りない、それを借金あるいは交付税の特別措置というもので何とかやりくりをつけていくというまこと…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平林委員 私が心配いたしますのは、原則を打ち立ててはみたものの、こういうつらい時期でありますから、追加財政需要あるいは歳入欠陥が生じた場合に、早々とこういう原則を崩してしまうということが心配なんであります。一度立てた以上は、極力努力をしていただいて、交付税特会の借り入れというような事態をすぐに招かないように御尽力をいただきたいと思っております。 次は、地方財政の現状と交付税の役割といいますか、そういうようなことについての大臣の御認識な…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平林委員 できるだけ早く交付税率を引き上げて、地方財政のいわば制度的な安定化を図っていただきたいと私は思うのであります。要するに、今度交付税特別会計の借り入れをやめるということは、いわば財政を健全化する第一歩であります。こういうことを思い切ってやられたのは結構なのでありますが、これで何とか辛抱してやってくれということで、今後努力を怠られると我々も心配な面が出てまいりますので、これからも引き続いて交付税率を引き上げるということを目標に置…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平林委員 これも財政局長から御説明をいただきたいと思いますが、五十九年度におきましては、地方財政計画の上で地方の単独事業が減額になっております。実は財政が苦しい苦しいと言いながら、何とか今までは地方の単独事業を確保する、あるいは増額するということで御努力をいただいてきたはずなんであります。ところが、だんだん詰まってきたということもありましょうけれども、ことしは減額だ、こういう結果を招いております。その事情を詳しく御説明をいただきたい。…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平林委員 規模是正というのは、結局地方財政計画と決算との乖離を実情に合わせて直すということだろうと思うわけでありますけれども、これは地方団体側にも大いに反省すべき点があるのかもしれません。せっかく地方財政計画上単独事業を組んでもらっておるのに、何かほかのことに使ってしまったということかもしれないわけでありますから、地方団体側も、単独事業をやりたい、やりたいと言いながら、それを地方財政計画以上にやった実績を持たなかったというのは、やはり…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平林委員 ただいまの事業の執行、その配分ということにつきましては、今後もひとつ大臣の御尽力をお願いいたします。 そこで、また単独事業の規模是正の問題に戻るわけでありますが、私の感じといいますか、若干巷間伝えられるような面を整理してみますと、単独事業の財源措置を地方財政計画に組んでも、それを一部の団体では人件費に流してしまっておるのではないか、こういう話があるわけであります。 地方団体というのはたくさんございます。三千余りありますから、…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平林委員 大臣にこんなことを申すのは失礼かもしれませんが、大臣の御出身の東京周辺それから大阪周辺というのは、昔からこれでございます。ひとつ大臣の御留意をいただいて、できるだけ地方自治全体の立場から指導をしていただきたいとお願いを申し上げます。 それから次は、地方公共団体関係手数料に係る規定の合理化に関する法律案でございます。 これもきょうから審議に入るわけでありますが、地方公共団体には数え切れぬぐらいな使用料、手数料がございまして、そ…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/12

第101回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○平林委員 私も地方の議会の意見をよく聞かされたものでありますが、手数料ということにつきましては、一部の政党の側からは、とにかく物価上昇だとかそういうものに影響するから、手数料というのは安ければ安いほどいいのだ、こういう理屈を聞かされることがあります。私は必ずしもそうは思わないので、やはり地方公共団体でサービスを提供すれば、それに対応する対価というものは受益者負担の見地からいただかないと、これは地方の行政の仕方とか財政の仕方がゆがんでし…