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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
556
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会80 件・80%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 16 を表示
公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平林分科員 数年後の話ということもありますので、決して簡単なことではないと思いますけれども、引き続き前向きな御検討をいただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、GIGAスクール構想に関連した最後の質問になりますけれども、スマートフォンを含めまして、電子機器の持つ負の側面に関しまして御質問申し上げます。 一般論といたしまして、スマホなどにより、視力や知能、社会性、感受性などの低下、あるいは睡眠障害、こういった懸…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平林分科員 ありがとうございます。ガイドライン等を設置をしていただいているということでございまして、本当にそれが遵守をされますように、現場の先生方、あるいは保護者の方、そういった皆様にも御協力をいただいて本当に大切な未来の宝の小学生、中学生、高校生を守っていきたい、このように思っておりますので、何とぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 続きまして、話は変わりまして、学校教育での情報科教育についてお尋ねをさせていただきます…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平林分科員 ありがとうございます。プログラミング論理能力というふうにおっしゃられましたかね、非常に重要な能力であるというふうに思います。 私も、大学で教育に携わってまいりまして、情報教育というものの難しさというのを味わってまいりました。といいますのは、工学部の中でも、例えば機械工学科であれば、基礎がこれと決まっているんですよね。ところが、情報系の教育というのはなかなかそれが確定をされていない、あるいは年とともに変わっていく、こういう側…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平林分科員 ありがとうございます。一億円の予算を増やしていただいて、御対応していただいているということで、本当にありがたく存じます。予算を適切に執行していく、そのためにも、しっかりと現場と連携も取りながら協力を進めさせていただければと思います。ありがとうございます。 続きまして、大学の研究力向上施策についてお尋ねをさせていただければと存じます。 世界に伍する研究大学、いわゆる十兆円ファンドの施策におきましては、大学の事業規模に関して三…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平林分科員 ありがとうございます。校数、何校支援する、またファンドの運用益、そういったことも鑑みながら決められたという部分もあったかというふうに思います。その支援がきちっと大学の中で消化されていくということも、この部分もしっかりと応援をさせていただきたいと思います。 続きまして、二月四日の内閣委員会でも私は質問させていただいたんですが、博士課程の学生を増やすこと、これは極めて重要でありながら、日本の博士課程の学生は残念ながら減少傾向に…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平林分科員 ありがとうございます。主に経済的支援を行うということとともに、キャリアパスも見通せる、そういった支援を行っておられるということで、本当に重要な支援というふうに考えます。 その上で、重要なことを一つだけ申し上げさせていただくと、博士課程に進みたい、このように学生が思うということ、これが根本でありまして、これが重要であります。研究が面白い、研究を続けたい、大変だけれども論文を書いてこの世界で勝負していきたい、このように思っても…

公明党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○平林分科員 柔軟な対応もできるように検討していただいているということで、非常にありがたく存じます。 大学の研究力を論じるとき、部分的に論じるだけではなくて、総体的、全体感に立った議論が必要と感じており、改めて問題提起をさせていただきました。 いずれにしましても、日本の大学の研究力向上のために、そしてより活力ある日本社会構築のために、教育こそが最大の希望であると感じております、そのために私も全力で働いていくことをお誓い申し上げ、質問を終…

公明党2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○平林委員 公明党の平林晃と申します。 昨年の総選挙におきまして、比例中国ブロックから初当選をさせていただきました。前職は、二十六年間、情報系の大学教員をしてまいりまして、専門分野は信号処理や画像処理といった内容でございました。 さきのお二人の新人のすばらしい逸材がハードルをぐっと上げていただきまして、非常に緊張いたしますが、本当にお作法もまだ分かっていないような状況ではございますが、私らしく真摯に、また地元からいただいた内容も踏まえま…

公明党2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○平林委員 ありがとうございました。 法制面、システム面、両方面に関しまして様々手だてを講じておられることは理解をさせていただきました。分散管理、またマイナンバーそのものを連携には利用しないなど、本当にシステム面でもしっかりと御対応されているということです。 一方で、ネット上に様々なネガティブキャンペーンが散見をされまして、こうした内容、事実でない部分や不安をあおるだけの内容が多いのですけれども、一般にはなかなか分かりにくいところもござ…

公明党2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○平林委員 ありがとうございました。 ある意味、中間報告的な、そういう内容で進めていただくということで、無駄をしっかりとそぎ落として的確な業務の進行を期待したいと思っておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 牧島大臣はどうぞ御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。

公明党2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○平林委員 続きまして、大きく二つ目の話になりますけれども、デジタル田園都市国家構想に関しましてお尋ねできればと思います。 デジタル基盤の整備に関しまして、5Gの人口カバー率を二〇二三年度までに九割に引き上げるとございます。 ここで、人口カバー率と考えますと、どうしても都市圏中心になってしまうのかな、このように考えまして、次の部分にも書いてありましたが、地方における整備を加速化させるということを目的としておられるのならば、人口カバー率で…

公明党2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○平林委員 ありがとうございました。 基盤展開率もしっかりと進めていただいており、その上で人口カバー率をしっかりと向上させていこうという計画であるということを承知をさせていただきました。 本件、地方の活性化という意味におきましても極めて重要でありますし、また、スマート農業等々、自動運転も含めまして、IoTという意味におきましても極めて重要であると認識をしております。 また、5Gと併せて、光ファイバーネットワークの普及にも引き続きの御尽力…

公明党2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○平林委員 ありがとうございました。 申請開始直後で今立て込んでいるという状況ではあろうかとは思いますけれども、最後におっしゃられたとおり、本当に重要なことは、傷ついておられる皆様に支援の手を迅速に差し伸べるということだと思います。柔軟な対応を切にお願いを申し上げます。ありがとうございました。 続きまして、科学イノベーションについてお伺いをさせていただきます。 日本政府は、大学の研究水準を向上させるために、二〇〇一年以降、二十一世紀CO…

公明党2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○平林委員 ありがとうございました。 かなり詳細にお答えをいただいて、三つの着眼点を持って取組を進めておられるということを言っておられたんだと思います。 大学というのは、大学の中にいるのと外から見るのと、これはかなり違うと思うんですね。中にいた人間の一人として感じますことは、もう冒頭におっしゃられた点ではございますが、やはり時間がないという点は極めて深刻な課題になっているというふうに思います。 私も何人かの先生と連絡を取らせていただきま…

公明党2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○平林委員 ありがとうございました。 国会での議論が大事であるというお話であったかと思います。 そういう意味におきましては、今ここに御出席の先生方とも御議論をさせていただきながらこの話は考えていければと思いますけれども、この話は、地方創生、感染症、災害、地球温暖化などへの対応でもあり、二十年前と比べて大きく発展した技術、ビヨンド5Gとかメタバース、自動運転、ドローンなど最新の技術を駆使することによって壮大な未来を描くことも可能であると考…

公明党2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○平林委員 ありがとうございました。