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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
556
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会80 件・80%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 20 を表示
公明党2022/04/28

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○平林委員 ありがとうございます。 様々取組を進めていただいているということで、本当におっしゃられたとおり、心配されている漁業者はたくさんおられると思いますので、丁寧な取組をしていただければと存じます。何とぞよろしくお願いいたします。 続きまして、私、中国比例選出ですけれども、その中にあります島根原子力発電所について伺います。 島根原子力発電所二号機の再稼働に関しましては、二〇一三年十二月に出された設置変更許可申請が実におよそ七年九か月…

公明党2022/04/28

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○平林委員 ありがとうございます。 私も、計画を拝見しましても、本当に緻密に組んでいただいているなということを感じているところでございます。今おっしゃられたとおり、それをきちっと周知していくということも大事であると思いますし、その上に、不安を感じておられる方も中にはいらっしゃいますので、そういった新たな部分に関してはまた手を打っていただく。 また、予算措置も講じていただくことも含めまして、ちょっと時間がないのでこの質問は省略させていただ…

公明党2022/04/28

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○平林委員 ありがとうございます。 様々手を打っていただいておりまして、本当にやはり育成していくことが重要だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 予算と同様に重要になるのが人材であります。日本の原子炉、この十年間、福島の事故以降は新しく設置されたものはないということで、記事なんかを拝見いたしておりますと、そういった経験がないとなかなか技術者も育成されないというようなこともお聞きをいたしました。日本の今後の原子力技術を支える、ま…

公明党2022/04/28

208衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○平林委員 ありがとうございます。 残念ながら、教員数が減ったり、炉も減ったりということで厳しい状況にある、そういう中でも、大学間の連携によって、設備あるいは指導側の人材も共有をしながら育成をしていくというお話であったかというふうに存じます。本当に適切な取組だと思いますので、是非しっかりと人材育成をしていっていただければと思います。 個人的には、僕も理工系の大学におりましたので、雰囲気として、どうしても学生が、原子力というとちょっと避け…

公明党2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○平林委員 ありがとうございます。公明党の平林晃です。 本日、質問の機会を与えていただきまして、心から感謝申し上げます。 早速質問に入らせていただきますが、勝手ながら、質問要旨の、大きく分けて二番目の項目から入らせていただければと存じます。申し訳ございません。 デジタル田園都市国家構想における人材育成に関しまして、お尋ねをさせていただければと存じます。 経済産業省におかれましては、全てのビジネスパーソン向けデジタルスキル標準でありますD…

公明党2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○平林委員 私もDXリテラシー標準、拝見をいたしました。今おっしゃられたようなことがるる書いてあるということでございます。デジタル社会形成基本法に定義されるデジタル社会、これを形成していくためにこういう内容になるということは一定程度理解をするところです。 ただ、率直な感想として、結構高いレベルだなというようなことは感じております。従前であれば、もちろん時代が全然違いますので言うのもあれかもしれませんが、パソコンを使えたり、ワープロを使え…

公明党2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○平林委員 ありがとうございます。 有償におきましては全て証明書、レベルチェックテストというお話だったかと思います。これは本当に重要だというふうに思っております。本人、受講する側にとってみれば当然励みになるというか、それを取得していこう、より高いレベルを目指していこうと。また、企業、採用する側にとりましても、こういう講座を受けてきている、また、こういう講座においてこれだけの能力を身につけてきているということが分かれば、より客観的に、より…

公明党2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○平林委員 ありがとうございます。 とりわけ厚生労働省さんからのお答えとして、検索が容易になったというお話がありました。我が党の竹谷とし子議員の要請を受けて御対応いただいたということで、感謝申し上げます。PC、モバイルルーターの貸出しをしている受講コースが容易に分かるようになっているということでございます。 ただ、これは、あくまでコースを提供している企業や団体の、民間側の努力で実現をしているということと承知をしております。より利便性を向…

公明党2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○平林委員 ありがとうございます。本当に精力的に取り組んでいただいているということで、感謝申し上げます。 昨日、ニュースで脱炭素先行地域というものも発表されておりまして、非常に有益な取組と存じております。この取組を実施することによって課題が見えてくるということも重要であると思います。そうした課題も乗り越えまして脱炭素をしっかり実現していけるように、私もしっかり努力をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうござ…

公明党2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○平林委員 公明党の平林晃です。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただければと存じます。 まず、与党案のこども基本法案についてお伺いをいたします。 与党案のこども基本法案には、子どもの権利条約に規定されているいわゆる四原則、これが第三条の基本理念に定められておりまして、この中には六項目ございますが、一から四番目の冒頭四項目が対応をしていると認識をしております。 その上で、第三号では、…

公明党2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○平林委員 ありがとうございます。 この項目によって、子供とまた社会、両方にとってよりよい効果を与えていくということを期待しているということで、本当に大事な趣旨であるというふうに理解をさせていただきました。 自分自身の体験としてもこういったことはあるわけですので、しっかりとやっていきたいと思うんですけれども、ただ、そもそも、その声を聞くということも、また参画してもらうということも、誰一人取り残さないという観点に立って考えますと、決して簡…

公明党2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○平林委員 ありがとうございます。 子供を取り巻く状況が深刻であるというのは、本当に私も認識を共有するところであり、その状況に対応するために、施策を強力に進めていくために共通の基盤を築いていく、そのために今回の法律を制定する。また、様々、三法あった下での大綱、閣僚会議、白書、そういったものも統一をしていくということで、本来あってはならないことですけれども、お互いに共通部分とかいうのがあった、そういう今までの状況も克服していったり事務負担…

公明党2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○平林委員 ありがとうございます。 実際に現場において子供に支援をしていただいている民間団体は様々あるわけで、そういった皆様と連携をしっかりとしていくことで子供施策を迅速に進めていく、本当に極めて重要な観点と思います。 また、第二項の次、第三項に協議会が規定されておりまして、関係機関及び民間団体も構成メンバーとなるということで、その有機的な連携がしっかり図られていくことを期待をしております。よろしくお願いをいたします。ありがとうございま…

公明党2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○平林委員 ありがとうございます。 年齢で区切らないということで、支援の手から漏れるようなことがあってはならない、そのために子供の定義を適切に広げていこうと。誰一人子供が取り残されない社会の実現のためには、適切な定義というふうに考えております。 続きまして、こども家庭庁設置の主眼の一つであります縦割り行政の打破、これは極めて重要な点であると考えております。野田大臣にお聞きできればと思っております。 例えば、ヤングケアラーの問題がございま…

公明党2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○平林委員 ありがとうございます。 本当にこれは重要な点だと思っております。今まではざまに落ちてしまっていた部分を、司令塔として、あるいは自ら実施することによってしっかりと手当てをしていくということでありまして、本当に、そのことが実現されていって、子供の福祉、保健、教育、そういったことがしっかりと増進されていくということを心から期待をしております。 続きまして、こども家庭庁では、基本理念の一つにプッシュ型支援への転換を掲げて子供政策を進…

公明党2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○平林委員 ありがとうございます。 今検討を進められているということでございますけれども、データ連携、あくまでこれは手段でありますので、本当に、何をしていくのか、そのためにどういうデータが必要なのかということもしっかり御検討いただいて、適切な対応をお願いできればというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 最後の質問になります。 少子化対策には、男女共同参画あるいは地方創生、これも極めて重要な関連テーマというふうに考えております…

公明党2022/04/27

208衆議院 内閣委員会 第22号

○平林委員 ありがとうございます。 閣僚の皆様が連携をしていただいて、本当に様々な、必要なことをしっかりと進めていただけるということでありまして、本当に、是非ともお願いできればというふうに思います。 今、閣僚の皆様の連携という話もありましたし、現場の連携という話もありました。本当に様々な、日本社会が連携をしていって、子供のために動いていく、こどもまんなか社会を築いていく、そのために私もしっかりと努力をさせていただきたいというふうに思って…

公明党2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○平林委員 公明党、比例中国、新人の平林です。 本日は、経産委員会、質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 冒頭、早速、大臣に伺わせていただければと存じます。 周知のとおり、先週月曜日の四月四日、気候変動に関する政府間パネル、IPCCから新たな報告書が発表されました。この中で、これまでの各国の対策では二十一世紀中に温暖化が一・五度を超える可能性が高いとの認識が示されております。こ…

公明党2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○平林委員 ありがとうございます。 需要、供給両面での取組を促しながらカーボンニュートラルを実現していくということで、極めて重要な法案と理解をいたしました。議論を深めていければと思いますので、よろしくお願いいたします。大臣、ありがとうございました。 続きまして、各論に入らせていただければと思います。 まず、省エネ法について伺います。 本改正案では、第二条第六項におきまして、電気の需要の最適化を、電気の需給の変動に応じて電気の需要量の増加…

公明党2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○平林委員 ありがとうございます。 最適化という言葉、承知をいたしました。また、その係数の設定についても御説明いただき、ありがとうございました。 私、この三種類の係数の中でも、特に再エネ係数の部分が重要になるかなというふうに考えておりまして、小さな値にすればするほど、再エネ出力制御時に対して誘導していくことができますけれども、過度の誘導は昼間の電力を逼迫させるかもしれませんし、また、先ほども少しお話があったかもしれませんが、容易に変更で…