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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由民主党1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○平林太一君 はなはだ重要な問題に対しまして、私といたしましては非常に遺憾であるということを申し上げておきます。 その次にただしたいと思いますことは、ダレス米国国務長官、ロバートソン国務次官補が来たる十八日に来日せられるということを聞き及んでおりますが、これはその通りに承知いたしてよろしいかどうか、まず第一に伺いたいと思います。

自由民主党1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○平林太一君 それにつきましてお尋ねをいたしたいのでありまするが、日米両国の関係に対しましては、今さら申すまでもありません。この機会に両国の緊密なる国交を深めることはきわめて好機会と思いまするので、この点を申し上げておぎますが、それにつきまして具体的にはどういう問題が取り上げられるか。また私といたしましては、このような問題を取り上げて総理としては鋭意話し合いをせられたい、 こういうことを申し上げたいと思いますが、まず第一に申し上げたいと…

自由民主党1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○平林太一君 今根本君から、日本へ来ることが主たる目的ではない。しかし日本に一たびダレス、ロバートソン、この二人が来た以上は、何か日本に目的があって来るのであって、そういうような答弁を逃げられることは、非常に卑怯である。私も日本の問題についてこれは聞いているのでありますから、御注意を願いたい。しかも、ただいま具体的なお話を承わることができないので、はなはだこれは遺憾であります。私は一つの項目をあげて、これに対してはどういう用意があるので…

自由民主党1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○平林太一君 この問題はこれ以上申し上げましても、益なきことでありますので、一応私はとめておきます。 第四は、その次にただしたいと思いますことは、内政問題としての綱紀紊乱、粛正のことであります。官紀弛緩してとどまるところを知らない。このことはまさに政治の基本、根底をゆり動かす大いなる問題であります。首相はこれに対し、いかようの御覚悟をもって平生政務に当られておられるか、また対処せられておりまするか、承わりたいと思います。

自由民主党1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○平林太一君 ただいま総理から、これに対する粛正に対しては、鋭意力を尽すというお話を承わりましたので、私もそのように承知をいたすのでありまするから、この点は十分にそれぞれの措置をおとりになられて、このことの達成に力を尽されたいということを要望いたしておきます。これに関連をいたしまして、防衛庁長官船田君にお尋ねをいたしますが、先般防衛庁内において、会計検査院から批難事項、不正事項、不当事項として、こともあろうに防衛庁の中からこれら犯罪者を…

自由民主党1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○平林太一君 ただいま船田君の答弁中に、私から要求いたしておりまする、平生におけるいわゆる自衛隊の教育方針、教育上どういうものを根本義として自衛隊の自粛、紊乱しないような処置をしておるか、教育方針、こういうものをあらためて伺いたい。

自由民主党1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○平林太一君 今の船田君の御答弁は、私が要請をいたしておりまする内容とは、一応そういうことも承知いたしますが、それよりもはるかなことを私の方では憂慮してお尋ねしておるのであります。いわゆる武装を持った一つの最大至高の力を持っておる。今日わが国における全体の力の比率というものから見まして、武装を持った最大最上の力を持っておるのが自衛隊である。外に対してのことは、国の予算をこのように莫大に使っておるのでありますから、これは当然のことでありま…

自由民主党1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○平林太一君 船田君の御答弁は防衛庁長官として、単に長官として長官たらんための御答弁である。栄誉礼のらっぱに陶酔いたしておりまするというと、容易ならざる事態がこれはできるということを今日私は予言してはばかりません。船田君においては、ここに総理もおられるが、総理は戦争中にどういう行動をとられたかということは天下人々周知の事実であります。しかしそのことがどういう結果になったかということを今日十分に考えられて、ことに憲法改正の問題が今日非常に…

自由民主党1956/03/09

24参議院 予算委員会 第11号

○平林太一君 ただいまやや良心的な御答弁と思わるるものがあったので、これを了承いたしておきます。しかし事柄は単にこの議場にたいて質疑応答をしたということによって済まされる問題ではないということを、重ねて船田君はけんけん服膺せられんことを強く要求いたしまして、私の質疑を終ります。

自由民主党1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○平林太一君 これらの手数料の引き上げによる三十年度の国の予算と増収ですね、そういう差はどのくらいになるのですか。

自由民主党1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○平林太一君 それは二百円を三百円にし、五十円を百円にする、それによる増額が八千万と、こういうことですか。

自由民主党1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○平林太一君 そうすると、三十年度の既存の検査料ですと、どのくらいになりますか。

自由民主党1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○平林太一君 そうすると、その計数は三億八千万円であり、さらに八千万というと、四億六千万円、これが三十一年度で予定されると、こう解釈してよろしいのですか。

自由民主党1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○平林太一君 そうすると、その概算はどのくらいになるのですか。

自由民主党1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○平林太一君 これらの手数料値上げに対しては、この法案の提出前に、当該業者である組合、協会というようなものは、これはあるいは承知しておりますか。それらに対しまして説明及びこの意見を徴したような経路があるかどうか、そこのところ。

自由民主党1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○平林太一君 これらについては、なお施行に当っては、金額としては業者の持っておる、いわゆる誇大にいうと経済、そういう意味からいいましても、非常に何かそれは経常の上に支障を来たす、常識論でありますが。しかし施行の正確を期するために、またいわゆる業者の方の気分を害しないことが非常に大切だと思います。この法につきまして、成立して施行後に当って、協会等を代表する人も十分そのことを重視するように措置をせられることが必要だと、かように思っております…

自由民主党1956/03/06

24参議院 運輸委員会 第8号

○平林太一君 その点は了承いたしました。

自由民主党1956/02/14

24参議院 運輸委員会 第4号

○平林太一君 これは資料の提出を求めたいと思います。先日大臣の御説明中の日本航空株式会社に対する政府出資、それから補助金についてのことであります。一応これを大臣の説明をここで申し上げると、「国際航空事業補助に必要な経費として三億三千五百九十三万円を計上しましたが、御承知のように、日本航空株式会社は創業以来いまだ日浅く、その経営内容を見ますと、国際線について操縦士は外国人をもって充たしている関係上、人件費が相当膨張し、また航空機の購入資金…

自由民主党1956/02/14

24参議院 運輸委員会 第4号

○平林太一君 これは今一応の――特別の御答弁にならないと思うのであります。現在日本航空のいわゆる市中金融機関、そういうものからの借入金というものは、大体こちらでは承知しておるが、正確な総額はどのくらいに達しておるか。

自由民主党1956/02/14

24参議院 運輸委員会 第4号

○平林太一君 そうすると、五十四億円に対して一割の金利、まあ一割ということであったが、一割ということは正確ですか。これを一つ御答弁願いたい。