平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 そうすると、五十四億円、五十数億円、それに対して十七億が国内市中銀行からの借入金である。そうすると、残額の、かりに五十五億とするというと、十七億を引いた三十五億になりますか、六億になりますか、それが国外銀行から借り入れた借入金である。それに対して五分である。こう見ていいのですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 そうすると、これは、この場合は概算でよろしいが、三十年度において日本航空の支払った利子の総額というのは、いわゆる国内、国外の金融機関に対してどの程度を支払っているのか。これを明らかにせられたいと思います。
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 正確にということは、今言った通り、申し上げてありません。ですから、概算の――そういうことがおわかりにならなくて、日本航空に対する行政というものはあり得ないはずである。どのくらいの利子を払っているか。たとえば五億払っているとかということを、あなたはいつでもこれは公表のできるようになさっておかなくてはならないことです。概算でいいんです。何億何千何百万というようなことでなくてよろしい。
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 そうすると、三億から三億五千万円というと、五十億として、年一割の場合には五億円であるから、これは今お話を承わった十七億に対して一割、他の、残余の借入金に対してはいわゆる五分あるいは四分であると、こういうことになると、非常につじつまが合わないと思うが、その点どういうわけですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 その点は、それ以上のことは後日に正確な資料ができてからお伺いしたいと思うが、ここで御注意を申し上げておきたいことは、この十七億に対して一割というような高金利を払っている。それに対して政府が、いわゆるこの高金利に対して、政府出資によってこれを補助するというようなことは非常に考えなくちゃならないと思う。今日の金利の状況が、一割というと、市中実際の少額な借入金に対しても一割ないし一割一分が限度であるが、それに対して、あえて日本航…
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 この際その金利の問題については、いわゆる国策会社としての日本航空、いわゆる航空事業であるそういう性格からして、僕の考えでは、その金利というものは六分程度で銀行と交渉がつくはずであるから、銀行は当然、これは商業ベースとしてそういう範囲で採算のとれるものである。それをあえてそういう努力を払わないということは、銀行と日本航空の当事者との間に何らかのいわゆる準々たる、いわゆるその資金借り入れあるいは融資を受けるということについての…
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 これは当然それでしかるべきなんで、配当がこれはできないでしょうし、またしていないということですから、それであるから、この補助金及び株式への政府資金の投資というものがそこに必要になってくる。こういうことです。だから、これはこういうような何か三億二千五百万円というものを補助するというようなことよりも、これを十三億何がしにして、そうして株式に投資して、そうしてその航空会社の経営、経理というものを締めていくことが、国の行政上として…
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 先日資料を要求いたしましたので、これは前回の委員会において資料の提出要求をいたした中に、外国輸出船の現在の現況、輸出船のそれぞれの該当造船会社が今建造中の船舶、これに対して詳細な隻数、トン数、それからこの当核、外国より注文を受けておるわけですから、その国名及び注文をいたしておるところの会社、あるいは個人の場合でもよろしい、こういうものを一つ明らかにするように要求いたしておきましたが、この資料の中にちょっと見受けられないので…
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 そうすると、その輸出船の中に、外国の注文会社から注文を受けた船が、直ちに船によって売買されておるところがあるというようなことを聞き及んでおりますが、その会社が、日本の場合でありますというと、船主が郵船であるとか、それぞれの会社がそれを直ちに、貨物船の場合は貨物にこれを使用する、客船の場合は客船に使用するということだが、それが直ちに船によって――一たびそれは所有権が向うに移っているから自由であるが、そういうものが船によって売…
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 それから船価についてですが、輸出船の船価、それから国内船の船価、造船所が造船するところの船価というものの比率ないし比較、そういうものに対してはどういう調査が出ておられるか、これを明らかにして下さい。
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 その率は、パーセンテージにしてどのくらいでありますか。
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 そうすると、この輸出船に対する運輸省は建造の申請に対してこれを許可し、あるいは不許可にする場合がある。こういう場合に、当該の造船会社の船価を、何か会社との間に、許可内容に対して、それを内容の部分とするか、それとも、船価に対しては造船会社が当該の注文の会社との間で取りきめることを自由放任にしておくのか、その点をどうお考えですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 その点了承をいたしたのであります。なお輸出船に対しては一そうこれが活発に行われていくことを強く希望いたしておきます。それに対して運輸省は十分の措置をして、一つの、国際的にも、国際親善の上にもそういうことは、輸出船というものを通じて非常な貢献をなすものと思いますので、その点一つ申上げておきます。 それから、それにつけても、これだけの輸出船を建造し得る国の造船施設及び技術というものは、ともに並行して、国内船の建造ということに対…
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 政務次官が非常に御努力になっておられますことが非常に了承し得て、私は満足いたしますが、そこでその際、二十二万トンに対しては、百二十億有余が回収資金、政府出資である。それからそれと同額の百二十億というものが借入金になっておりますが、これは切半した五分五分の比率である。しかし今御説明によりますと、市中銀行が何かそれを五、四にしたい。五、四でしか借り入れができないと、こういうようなお話でありましたが、事柄はあまりに大きくいう問題…
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 それで了承いたしました。すると、そういう場合には当然市中金融に対しては二十億円か出資を求めるということになる、そういうふうに了承してよろしいのですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 そうすると、その今の二十億というのは政府出資の予算の総額であって、八万トン完成のためにはさらに二十億を市中銀行からこれを融資せしめる、合計四十億と、こういうふうに承知してよろしいのですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 それから、ちょっと僕にはわかりかねるが、二十億というのは八万トンに対する、八万トン建造するために総額で二十億でよろしいというわけか。それとも、ただいま出ております第十二次計画造船のいわゆる二十二万トンに対して約二百四十億円内外、こういうことですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 ちょっと僕にはわからない。明らかにしておきたいと思うのですが、二十億というと、そうすると、十億あれば政府出資はよろしいのか。それから銀行から借入金が十億、合せて二十億でよろしいのか。それとも、今の二十億ということは、政府出資が二十億で、それで銀行出資がさらに二十億必要として、合計四十億で八万トンができるのか、その点をちょっと明らかにしておきたいと思います。
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 それで大体了承いたしました。そういたしますというと、この際八万トンの残余の建造完成を期するためには、第一の手段として、日本開発銀行がこれに対する所要出資の操作をいたすということが、これはやはり目標になってきますね。それに対して先刻御説明がありましたが、先日資料の提出を私が求めておったことは、そういうことを意図して申し上げたわけであるが、これは日本開発銀行はいわゆる返済金というものが、何か計画が立たない、未定であるというよう…
第24回 参議院 運輸委員会 第4号
○平林太一君 今の立場からいたしますというと、私どもの方としても、それ以上は申し上げることは差し控えたいと思いますが、開銀の性格から、いわゆる政府関係機関としての特別の開銀の使命、それから政府の出資をもって特に開銀を運用いたしておるところの実情から見て、いやしくもこれらの問題に対して開銀がある程の余裕金をみてやるというようなことを、あなたのお手元にそういうことを言わせるということは、非常に何といいますか、開銀自体の独善性というものがわれ…