平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○平林分科員 きょうは、私は、東海道新幹線の新横浜と小田原の間に、仮称ですが、相模駅を建設しようという構想が話題になっておるのです。地元、これは特に厚木の市長さんですけれども、新聞談話で、国鉄総裁と話し合ったら実現可能という感触を得たから第三セクター方式によって新駅を建設する、その方向に正式に旗印を上げる、こういうようなお話で、いま厚木の市役所の中に専門の事務局を設けまして、早急に細部の詰めをしたいと大分張り切っているのです。 本日はこ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○平林分科員 仮称相模駅の問題については、もっと突っ込んだお話をきょうは聞かしてもらいたいと思っておりますが、いま前段で基本的な考えが示されましたので、そのことをまず最初にお尋ねしておきます。 私の調べでは、東海道新幹線、山陽新幹線を含めていま十二の駅と言われましたが、新たに新駅をつくってもらいたいという要望は静岡県の富士駅、掛川駅、愛知県の三河駅、滋賀県の栗東駅、岡山県の備前駅、広島県の尾道駅、東広島駅、山口県の厚狭駅、それから福岡県…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○平林分科員 高木さんは、新聞記者会見では、相模駅を新設するかどうかという点は、いまお話があったような問題点があるから、地元が駅舎建設費をどの程度負担するかがかぎだというふうに記者の質問に答えておるわけですね。地元では、総裁から示唆があったということで、第三セクター方式による新駅建設、こういうようなことで検討を始めておるのでありますけれども、どうも総裁が示唆を与えたように私は聞いています。 この場合、新駅建設の総工費は大体どのくらいかか…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○平林分科員 第三セクターという例は、結局地域の開発とか都市づくりをする場合に、その主役として地方公共団体あるいは国、民間企業の共同出資で設立される事業体というふうに一般的に理解されておるのですが、いまのお話は全くそれとは別のようです。しかし、実際上の問題として、いま総裁も、少し無責任かなという御反省を漏らされましたけれども、私は、なかなかむずかしい第三セクター方式じゃないのか、こう思うのですよ。国鉄は一銭も出さぬのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○平林分科員 いま地元で予定地とされております平塚市の場所は、現在は市街化調整区域のような住宅密集地でないところでございます。そこで、たとえば今後の採算という問題があるのですけれども、駅ビルを仮につくったとしても、実際採算がとれるのかというようなこともございますから、三島の駅のような例はちょっと該当しない。 それからもう一つは、地方自治体は、元来、これはもしつくるとすれば国鉄の駅舎そのものですから、こういうものに対して出資をするというこ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○平林分科員 これからわれわれも検討しなければならぬ細部があるのですけれども、私、専門家でありませんから、国鉄当局で、これは総裁でなくても結構ですが、仮に新幹線相模駅というのができ上がった場合に乗降客はどのくらいに見ているのか。 つまり、私がちょっと調べたのでは、小田原駅で一日当たりで一万一千九百四十三人、それから新横浜で一万三百四十一名ということでありますから、この中間に駅ができたといたしましても、これの乗客数を超えることはない、むし…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○平林分科員 いろいろまだ聞きたいことはありますけれども、私は、いま質疑応答を通じて感じておりますことは、国鉄の新幹線がいずれは東北、上越と開通するわけでございますね。それが開通されれば、仮に東北からの分あるいは上越の分がそのまま東海道、山陽線に直通される、連絡ができる、こんなような構想があって、たとえばその場合の新幹線の客車の操車場とか退避場とかいうようなものをどこかに設けなければならない。この場合には新横浜と小田原の中間あたりにつく…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○平林分科員 どうも時間が参りまして……。 運輸大臣、いまの質疑応答をお聞きになりまして、はなはだ平林も地元優先で物を考えておるなというふうに、心の中ではちょっと軽べつされておるかもしれませんけれども、最後にちょっと運輸大臣、大局的な問題として御質問しておきたいと思います。 それは、国鉄再建という問題は、御承知のようにいま第二臨調の検討が続けられまして、政府の財政再建という観点から国民的な課題になっておりますね。衆議院でも国鉄再建の基本…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○平林分科員 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 本会議 第29号
○平林剛君 ただいま、私が国会議員として在職二十五年に及びましたことに対し、御丁重な表彰の御決議を賜りまして、まことに身に余る光栄であり、感激にたえません。議長並びに本院議員各位の御厚情に対し、心からお礼を申し上げます。(拍手) 本日のこの栄誉は、これまで私を御指導、御鞭撻くださいました先輩、同僚の各位を初め、わが神奈川県の支持者の多年にわたる温かい御理解と限りない御支援によるものでありまして、この喜びを選挙区の方々にお伝えし、改めて厚…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 銀行法の改正はだれのための改正か。公共性のある銀行の法律を書き改めるという場合にはその意義というものが一般の国民にも理解できないのでは雲の上の話になる。そこで私はこれから庶民の立場で素朴なる質問を展開したいと思います。 まず、むずかしい話は別にいたしまして、銀行法の改正によって一般の国民はどういう利便を受けることができるのか。大蔵大臣は非常に親しみやすい話で国民にすぐ理解できるようなたとえを展開しながら説明をすることがお上手…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 一般の国民は銀行法の改正があったとしてもどういう利便があるかということでは余りぴんとはこないですね。 〔越智(伊)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、それじゃ私の方から具体的な素朴な質問をしますが、今度は国債が銀行の窓口で買える。これは証券取引法上の認可を受けてからの話でございましょうが、国債を買うという場合に、いままででありますと、証券会社へ行って買うとか、あるいは証券会社の方から電話がかかってきて、今度はこういう国債が…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 そうすると、一般の人はこの法律が通っても一体どうなるか当分の間わからない、こういうことになるわけですね。しかしそう言われてしまうと庶民の素朴な質問ができなくなるから引き続いて言いますが、国債はいずれかは制度が動いて認可の申請があって確定をしていくということになるので、いつかはそういう時代が来るわけです。しかしその国債の価格というのは上がったり下がったりするわけですね。したがって、その国債の価格について、いままでですと証券会社…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 あなたのレベルからいうとつまらぬ質問かもしれませんが、素朴な質問ですから。それでは、お客が希望すれば既発行の国債も販売してくれますか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 庶民ですから十一条とかなんとかと言われてもわからないのですから、きょうはわからないことにしますから。 次に聞きますが、そうすると、新しく発行された国債を買ったお客が、いまのあなたの言葉で言えば募集の扱いですね、一年か二年たちましてどうもお金にかえなければいかぬ、そういうときは銀行の窓口でこれを買い取ってくれますか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 済みませんが、その銀行の窓口で買った国債でなければ買ってくれないのですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 国債の利回りその他評判が悪くなりまして、どうも損をしそうだ、早目に売ってしまった方がいいというようなときでも、銀行の窓口はいやな顔をしないで買い取ってくれますか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 その場合、百万や二百万の国債なら話は別ですけれども、そのときの適正な価格で買ってくれるのか、それとも、おまえには金を貸してあるからちょっと割り悪くしか買いませんよなんて言われたときはどうするのか、そのときの適正な価格で買ってくれるかどうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 国債価格の形成がおかしくなるからこれは全部普通でなければ困るのだけれども、普通庶民はそんな言い方しませんから私もう一回素朴な方に戻りますが、銀行の窓口で販売する国債よりも、一般のお客の方から国債を買ってくれないかという場合が多くなることだってあると思うのですよね。そのときでも銀行は買うということになると思うのですけれども、どうなんでしょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○平林委員 証券会社もそういうことがあるんですよね。ときどき、この国債欲しいなと思って行くと、それが有利なときは売ってくれないんだ、もうなくなりましたと言って。ところが、どうも諸般の客観情勢が悪くなってこの国債は利回りが悪くなりそうだというようなときは、お客さんを探して、いかがでございますと夜の七時でも八時でも電話をかけて買い取ってくれないかと来るんですよね。銀行なんかはどうなんでしょうかね。