平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう取り計らいます。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 —————————————
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井岡大治君。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員長 関連質問の申し出がありますので、これを許します。石田幸四郎君。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員 委員各位のお許しを得まして、私からも若干の質問をいたしたいと思います。 当面する物価問題にはいろいろございまして、来年度の経済見通しとか、最近話題になっております、来年の三月までには物価を一五%に押える問題であるとか、あるいは独占禁止法の問題、灯油の標準価格の問題などいろいろございますが、これは、明日各委員の質問が予定されておりますから、私はこれを割愛をいたしまして、通告をいたしております三つの問題について取り上げたいと思い…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員 総理府統計局がおりますから、お尋ねしたいと思います。 私は、先ほど、国民生活白書で分析しただけではない要素が、実際上のギャップを生んでおると申し上げたわけでありますが、いろいろな方の御意見を承っておりますと、やはり四十五年度でやった品目であるから、その数が最近と違うのだというだけで、数をふやすだけでは解決できないのではないか。従来はそういうことをやってきただけに終わっていた、こう思うのであります。最近意見が出てきておりますの…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員 解説はあまり要りませんから、答えだけを出してもらいたい。 というのは、いまお話がありまして、来年度はいま指摘したような問題も含めてやるということですが、総理府の中だと思いますが、統計審議会というのがあるわけですね。統計審議会は物価統計の改善について昭和四十二年に諮問を受けたのだけれども、まだ結論を出していない。答申をしていない。これはなぜなのか。少なくとも来年おやりになるというならば、いま国民生活のことを考えたときに、来年度…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員 私は、やはり現在の統計の問題については、国会の中においてもできればこうしたものを研究してアドバイスしながら、国民の考えを含めながらやっていくというようなことをやったらいいと思っております。政府自体も一つの特別の機関を設けまして積極的にやりませんと、われわれが経済や国民生活の実態を考えるときに、指数そのものに、まあ政府は信頼できるといっているけれども、実感としては非常に食い違いができているときでございますから、真剣に政府におい…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員 時間もございますので、第二の問題に入りたいと思います。預金金利の〇・五%引き上げの問題についてであります。 私は先般の当委員会におきまして、インフレによる目減りという問題から考えてみて、インフレで損をした人たちを損をさせるままではいかぬ、やはりわが国の経済でいま一番問われていることは、インフレで得する者と損する人がある、そういう者が、特に得する者がある間はインフレというものはおさまらない、こういう趣旨から金利の問題を取り上げ…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員 私が提案をいたしましたことに対して〇・五%、その数字が明らかになりました。それぞれ金融機関におきまして経常利益を吐き出すということですから、いろいろな面に支障は出てくるでしょう。しかし、それについては先般私が申し上げたとおり、金融機関の都合だけで、あるいは経理だけを考えて、預金者が損をするということは、現在の世論からいっても許されないということを申し上げておきたいと思います。 ただ、私が疑問に思いましたのは、今度はすべてにわ…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員 いいです。私は、技術上の困難はやる気があれば克服できる、こう思っておるわけです。 経済企画庁長官、お尋ねしますが、ことしの国民生活白書によりますと、こうした問題点を指摘いたしまして、そして預金者の金利は引き上げるべきである、そういうものを検討する必要がある、こういう問題提起がございます。白書は問題提起だけで実行に移さないという点でかなりいろいろな批判がございますけれども、ことしの国民生活白書はその点を指摘して、今後の心がまえ…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員 大蔵政務次官にお尋ねしますが、ただいま私の主張はお聞きのとおりでございます。特に私は、いま金融機関というものは、大衆から預金を集めながら、大衆へ報いることの少ない金融の仕組みになっておる、そういうことから、今回の措置をもってしても解決することはないだろうと思います。来年度の経済見通しについてやや楽観的なお話がございましたけれども、私は必ずしもそうは考えておりませんで、まだ当分預金金利を上回る物価上昇は続くであろうということを…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員 時間がありませんから、最後の問題について取り上げたいと思います。 これは公務員給与の銀行振り込みの問題でございます。私は、ただいま指摘をいたしました〇・五%の金利の引き上げの問題と、この銀行振り込み問題とが何か結びついているんじゃないかなという感じを実はしておるわけでございます。つまり、私の言いたいことは、この問題が表に出てまいりまして、急速に最近の新聞で報道されておりますけれども、これらを審議した経過から見るというと、その…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員 景気刺激になるからというので、総需要抑制ということで考えたのですか、経済企画庁長官。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員 そうすると、これは政府の政策ですね。私は非常に重要な問題がこれにはあると思うのです。というのは、今度実施をされるのは幹部クラスだというのですね。そしてそれは給与は銀行に振り込んでしまうというわけでしょう。それで経済企画庁もやるわけですな。あなたは第一勧銀にやるという話ですが、そういうふうにきまったのですか。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員 新聞の報ずるところによると、もう経済企画庁は第一勧銀とか各省各庁はどこというのが報道されているのですよ。すべての銀行が、たとえば厚生省はどこ、運輸省はどこといってみんなきまっているように報道されておるのですよ。これはだれがきめたのですか。経済企画庁はあなたがきめたのでしょう、あなたのほうの役職員の人はここに入れろというようなことを。そうじゃないですか。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員 まだこれは私は問題をあとで申し上げますけれども、もう一つ、人事院勧告に端を発しているというのですが、私は人事院勧告をずっと読んでみたのですけれども、あなた方がいまおやりになっているようなことはどこにも書いていないですよ。人事院勧告を読んでみますと、たとえば職員が休職になったような場合、それから遠隔の地に勤務するような場合、それからその他相当と認められる場合で職員の申し出があったとき、給与の全部もしくは一部、これをただ銀行振り…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員 私は、この問題は、結局現在管理職だけにやるというお話でございますけれども、管理職にもいろいろあるわけですねさっき言ったように、従来かりに銀行と取引がありましても、みんな違うのです。経済企画庁は全部第一勧銀にしてしまうとかいうようなことはあれだと思いますし、それからもう一つは、預金したい人も、預金しないでうちへ持って帰って使いたい人もいろいろあるものを半強制的にやるということは、これは問題があると思うのです。 そこで、この問題…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員 これは、実際の行政指導をやっている者の打ち合わせその他では、強制するものではないと言うけれども、半強制的な仕組みになって進められているのですよ。 それから、私はこれは景気の問題に関連するかと思ったのですが、あなたちょっとその趣旨をお話しになりましたが、これは全般をやるなら話は別ですけれども、これで総需要抑制の役割りになるなんという考え方はちょっとおやめになったほうがいいんじゃないかと私は思うのです。 それから、いま私は指摘い…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質議を続行いたします。松浦利尚君。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平林委員長 野間友一君。