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農林水産省農産局長参議院衆議院
総発言数
548
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農産局長
直近の発言日
2024/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
農林水産省農産局長2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○平形政府参考人 そのJAの方が先生に対しておっしゃられたことが、我々もお伺いしたいなというふうには思っておりますので、国に対して委託販売するのでその方に対して引受けができないというのは、私は少なくとも誤解だというふうに思っております。それに関しましては、JAの方から我々、あるいは我々がJAの方にお伺いしてでも、やはりそこのところは直していただかなければいけないというふうに思っております。 一方で、みどりの食料システムの中でもやはり有機…

農林水産省農産局長2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○平形政府参考人 先ほど申し上げましたけれども、JAグループの運動方針の中でも、単協の中で部会単位、有機部会ですね、部会単位での取組が想定される、出口戦略を明確にして取り組むことが必要というふうに明記されております。 農林水産省としては、JAグループに対する説明や意見交換などを行う中で、組合内での議論を踏まえてになりますけれども、JA段階においても、自らの意思で有機農業に取り組んでいただけるように、引き続きこれは協力を働きかけていきたい…

農林水産省農産局長2024/04/04

213参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(平形雄策君) 我が国の小麦、大豆でございますが、輸入依存度が高く、食料安全保障の面からもこれらの増大を図っていくことは不可欠だというふうに考えております。 このため、農林水産省では、畑作物の直接支払交付金、いわゆるゲタ、ゲタ対策によりまして標準的な生産コストと標準的な販売収入の差額を数量払いで交付する、これを基本にしながら、例えば令和三年以降、肥料価格の急騰ございまして、このときは別途高騰分の一部を補填する肥料価格高騰対策…

農林水産省農産局長2024/04/04

213参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(平形雄策君) 覚えております。私が答弁いたしました。 その後なんでございますけれども、この官民円卓会議有機作業部会につきましては、実はその中に需要喚起、それから国産原料調達、それから物流改善という三つのサブ部会を設けまして、答弁させていただきました令和四年四月以降、テーマごとに意見交換を行い、令和五年七月には有機作業部会自体も開催をいたしました。 ホームページへの更新遅れておりましたが、一昨日、概要を掲載したところでござい…

農林水産省農産局長2024/04/04

213参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(平形雄策君) 御指摘のとおり、その実態調査においては、一年を通して安定的に供給されること、価格がもっと安くなることというのが回答としては多かったわけなんですけれども、この大ロットでの生産、安定供給、これは重要なんですが、国産の有機原料は産地が分散しておりまして生産量も少ないというために、なかなか事業者からすれば取り扱いにくいということが課題となっております。 他方、有機農産物の生産側からすると、事前に販売先を確保することで…

農林水産省農産局長2024/04/04

213参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(平形雄策君) 有機食品の需要拡大に向けましては、有機農業が化学肥料や化学農薬を使用せずに環境負荷低減を図る優れた生産方式であるということを消費者それから流通事業者に御理解いただくことが、そして消費者に選択していただくことが重要というふうに考えております。 このため、農林水産省といたしましては、一つは、地域ぐるみで有機農業に取り組むオーガニックビレッジの取組の中で、有機農業の体験会の開催等、消費者理解の醸成に資する取組への支…

農林水産省農産局長2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○平形政府参考人 お答えいたします。 営農再開には、田植期に向けて、農業者の御意向の確認、これに加えて、水張りが可能かどうか、圃場の被害状況を確認した上で、必要な苗をスピード感を持って確保すること、これが肝要でございます。県、市町、農協等の関係者と連携して、今年産に必要な水稲の苗の計画的な供給に努めているところです。 石川県内では一般的に田植期は五月上旬というふうには伺っておりますが、六月上旬まで遅らせることも可能というふうに伺っており…

農林水産省農産局長2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○平形政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、砂糖の国際相場ですけれども、原油の上昇に伴うエタノールの需要の増加ですとか、主要国の天候不順などによりまして、令和五年十一月に一ポンド当たり約三十三セントまで上昇いたしました。その後、主要産地における供給不足が解消されたことなどを理由に、今年三月時点においては一ポンド当たり二十八セントまで下がってまいりましたが、いまだ十年ぶりの高い水準で推移しているところでございます。 一方、砂…

農林水産省農産局長2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○平形政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、昨年は夏の高温多湿の影響によりまして褐斑病が発生いたしたところなんですけれども、今年においても、気象庁の発表によりますと、かなり高い気温が見込まれるということでございまして、褐斑病の発生に対する注意、これを行っているところでございます。 この被害を抑えるために、一つは、発生初期からの適期防除の徹底、それから二つ目、褐斑病抵抗性品種の導入、これが重要だというふうに考えております。 …

農林水産省農産局長2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○平形政府参考人 まず、肥料についてお答えいたします。 肥料につきましては、農業生産に不可欠な生産資材でございまして、経済安全保障推進法に基づきまして特定重要物資十二品目が指定されておりますが、その一つに位置づけられておりまして、肥料原料の備蓄制度が創設されております。 農林水産省では、海外からの肥料原料の輸入が途絶した場合であっても、国内の肥料製造が継続できるように、代替国からの調達に要する期間として、国内需要量の三か月分相当の肥料原…

農林水産省農産局長2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○平形政府参考人 お答えいたします。 委員の配付資料にございますけれども、米の十アール当たりの平均収量なんですが、昭和五十一年が四百五十五キロということで、三十年が五百三十二キロになっていますが、直近は令和五年まで来ると五百三十六キロということで、五十年間の増加率は一五%と、それほど高くないことになっています。 実はこれは、単収よりも、施肥を抑えてたんぱく質含有率を上げないというふうにしますと食味がもちもちとしていいんだというので、食味…

農林水産省農産局長2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○平形政府参考人 お答えいたします。 我が国の米の十アール当たりの労働時間を見ますと、農作物生産費統計というものがございますが、五十一年が十アール当たり八十時間かかっておりました。直近の令和四年で申しますと二十一時間ということで、五十年間で七割、労働時間が減少しています。 主な要因といたしましては、田植機ですとかトラクターなどの農業機械の普及、それから経営規模の拡大、さらに、一度の施用によって除草だとか施肥が可能な一発処理剤というものが…

農林水産省農産局長2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○平形政府参考人 お答えいたします。 水田は、中干し期間を七日以上延長することでメタンの排出を三割削減することが可能なので、令和五年四月からJクレジット制度の対象としております。 水田からのメタンの排出は、水田の所在地域、作付面積、排水性、施用有機物の量によって異なりますが、水稲の種類は影響しないことから、Jクレジットの認証申請において品種情報については求めておりません。 このため、これまで十件が承認されておりますけれども、農林水産省と…

農林水産省農産局長2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○平形政府参考人 ちょっとお答えできる範囲で。 中干し期間の延長をしますと、水田に生息するヤゴだとかオタマジャクシの、水生生物の必要とする時期に中干し期間が重なることで、影響を及ぼす可能性というのは確かにございます。 対策としては、圃場単位で中干しの間に生物の避難所になる江を設置したり、作期を分散して、地域全体が中干しにならないような、そんなふうな工夫をしているところがございます。 Jクレジットとの関係でも、いろいろとまだ事例が十分じゃ…

農林水産省農産局長2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○平形政府参考人 お答えいたします。 平成三十年に主要農作物種子法が廃止されて以降、都道府県のみならず、民間事業者も含めて、需要に応えた品種の種子の供給が進められております。 例えば、富山県では、民間企業が開発した品種も含めて、県外に供給するため、新たに原種の供給センターを整備するなど、民間事業者と連携して、需要に応じた種子の供給を拡大する取組も見られております。 一方、法律の廃止後も、稲、麦、大豆などにつきましては、一つは、種苗法によ…

農林水産省農産局長2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○平形政府参考人 特定の品種について、利用を推奨しているわけではございません。

農林水産省農産局長2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○平形政府参考人 お答えいたします。 政府備蓄米につきましては、十年に一度の不作等の事態があっても不足分を補って国産米で一年間十分に供給できる水準として、百万トン程度で備蓄をしております。 備蓄米の運営方式でございますけれども、買い入れた米を一定期間保管後、主食用以外の用途に販売する棚上げ備蓄方式によって運用しております。これは、主食用米の市場関係者が予見可能で、市場に対してより透明性を確保した形で、備蓄運営上必要な量の買入れや売渡しを…

農林水産省農産局長2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○平形政府参考人 委員お尋ねのモデルケースでございますけれども、新しい技術につきましては、都道府県の普及指導員が産地の合意形成を図り、栽培技術を指導し、実装につなげている、そういう事例がございます。 一つは、農研機構が開発いたしました小麦ゆめちからですけれども、需要が強いパン用として適性が高いということだったんですけれども、北海道において優良品種に認定され、普及組織による栽培技術指導を通じて、導入を開始して以降十五年間で二万ヘクタールま…

農林水産省農産局長2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○平形政府参考人 お答えいたします。 我が国の食料安全保障の強化のためには、輸入依存の高い小麦、大豆の生産拡大など、国内の農業生産を増大していくことが不可欠でございますが、そのためにも、国産農産物に対する需要拡大、これが前提となります。 令和五年度の補正予算におきまして、食品原材料調達リスク軽減対策事業ですとか、産地生産基盤パワーアップ事業を措置いたしました。これは、食品製造業者の国産原材料の調達また導入のための、委員御指摘ございました…

農林水産省農産局長2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○平形政府参考人 お答えいたします。 まず、穀物なんですけれども、麦、大豆等ありますけれども、御指摘のとおり、我が国で輸出拡大に取り組めるのはお米というふうに考えております。 ただ、お米でありましても、国際競争力を有していたり、あるいは農家手取りがある程度確保できないと、なかなか輸出が続いていかないという面もございます。このため、多収米の導入ですとか、作期を分散して生産コストを低減しているような取組というものも、各産地の中で見られ始めて…