平形雄策
会議録に記録された「平形雄策」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農産局長
- 直近の発言日
- 2022/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 決算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○平形政府参考人 お答えいたします。 委員おっしゃられたとおり、水田からのメタン発生、これを抑制するために、水稲中干し期間、これを慣行栽培と比較して一週間程度延長すると、三割程度、減収するというのが、これは農研機構が全国九か所で実施した試験ということで、委員の配付資料のとおりでございます。 これで平均で三%程度の減収になるんですが、この資料にありますとおり、実は、地域によっては増収する地域もございます。また一方で、この資料のちょうど真ん…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○平形政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、有機農業は、化学農薬ですとか化学肥料を用いないことから、一般的には、除草作業等に伴いコストが増える一方、農作物の単収は減少いたします。 これらの程度は、栽培品目や農業者の技術力により差がありますが、例えば、農研機構による水稲の有機栽培と通常栽培との比較研究の事例では、物財費は一・〇六倍、労働時間は一・三六倍増加する一方で、収量は一割程度減少すること等により、通常栽培よりも、十アー…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○平形政府参考人 お答えいたします。 有機農業の取組拡大には、より多くの農業者に有機農業に取り組んでいただくことが重要と考えております。 このため、委員おっしゃったとおり、農林水産省では、環境保全型農業の直接支払い交付金によりまして、有機農業に取り組む場合のかかり増し経費を支援するとともに、有機農業推進総合対策事業によりまして、新たに有機農業に取り組む農業者が技術習得を行う場合の経費ですとか、有機農業の指導員による技術指導の実施等を支援…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○平形政府参考人 お答えいたします。 令和三年度補正予算と令和四年度当初予算におきまして、みどりの食料システム戦略推進総合対策、これを実施しているところでございますけれども、昨年の十二月から本年の三月まで、全国、都道府県に対して事業要望の調査を行ったところでございます。委員御指摘のとおり、要望はいろいろ上がってきておりまして、今後、審査をして都道府県への配分額を決定する、そういう段取りになっております。 交付金の交付の手続を進めている中…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○平形政府参考人 お答えいたします。 有機農業の推進のために、販路拡大、これは大変重要でございます。 農林水産省といたしましては、地域の中で生産から消費まで一貫して取り組むモデル的な産地を全国で育成する、そういったことをやるとともに、流通・加工業界とともに、流通の効率化ですとか有機加工品の生産などにより、消費者に触れていただく機会、これもつくっていきたいと思っております。 例えば、JAたじまというところがありますけれども、有機農業の栽培…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○平形政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、有機農業の担い手を増やしていく上で、子供の頃から有機農業になれ親しみ、理解を深めていただくということは非常に重要な取組だというふうに思っております。 例えば、千葉県いすみ市では、JA、県、市などをメンバーとするいすみ市環境保全型農業連絡部会、これが中心となりまして、小中学校の学校給食に対して有機米を提供する、あるいは、市内の小学校で行われているいすみ教育ファームにおいて、田植です…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○平形政府参考人 お答えいたします。 有機農業の拡大を図るためには、収益性の向上を図り、取り組む農家を増やしていくことが重要だと考えております。 有機農業は、とにかく除草などで労力がかかるほか、病害虫などで収量が減少することが課題であります。除草機などの省力技術の導入の支援、あるいは有機栽培技術の習得などを支援しているところでございます。 また、売り先の確保、流通コストの低減、これも大変重要でございまして、販路確保に向けた取組や効率的な…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○平形政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の秋以降、肥料の原料の国際価格が上昇する中で、委員御指摘のとおり、主な輸出先国であります中国からの輸入について停滞が見られたところでございます。また、輸入先国の一つでありますロシアによるウクライナ侵略の影響も注視していかなければいけないというふうに考えております。 これまで、農林水産省といたしましては、全農や商社に対し、例えばリン安であれば、モロッコ等の代替国からの肥料原料の協調買入れを進める…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○平形政府参考人 お答え申し上げます。 肥料コストの低減につきましては、委員御指摘のとおり、農業競争力強化支援法に基づきまして、まず、全農において、約五百五十銘柄あったものを二十四に集約ということにいたしまして、競争入札によって購入先となるメーカーを約半分に絞り込んだということで、実は取組前と比べて約一割から三割の価格引下げということが実現をされておるというところでございます。 一方で、農林水産省といたしましても、肥料を含む農業資材の販…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(平形雄策君) お答えいたします。 施設園芸、経営費に占める燃料費の割合が高いということで支援をしているところでございますけれども、野菜、施設園芸に伴う野菜、果樹、花卉を栽培する施設園芸を対象にしているところでございます。
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(平形雄策君) 水田活用でございますが、今回の見直しは大きく二つあると思っておりまして、一つは、水稲のこの作付けが困難な農地のところは、大臣が申し上げたとおり、二十九年から明確化するということで、水田の機能のない農地について交付金の対象外ということで整理はしたんですけれども、それが十分まだまだ徹底されていない部分があったのかなというところは我々も思っております。 今回、その現行ルールの、これはルールを変えるというよりも、現行…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(平形雄策君) 現行ルールの徹底は今年度もちろんやるわけなんですけれども、この交付の対象の、しないということは、今後五年間ということでございます。短期的にすぐ出てくるようなものもあるかと思いますし、例えば作付けの動向ですとか、本当にブロックローテーションやってみていいかというのはやっぱり年単位で見なければいけない部分もあると思いますので、それについて、今、じゃ、やる、初め、スタートするときに、じゃ影響が分かるかというと、それ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○平形政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の水田活用直接支払い交付金の今回の見直しでございますが、畑作物の生産が定着している農地は畑地を促す一方で、水田機能を有しつつ、麦、大豆等の転換作物を生産する農地につきましては、これらの作物のブロックローテーションを促す、そういう観点から、現場の課題を検証しつつ、今後五年間に水張りが行われない農地につきましては、交付の対象としない方針としているところでございます。 各地において、やはり、今後…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(平形雄策君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、肥料を含む生産資材は農業生産のために不可欠なものでございます。 ただ、昨年秋以降、化学肥料の原料の国際価格が上昇する中で、主な輸入先国であります中国からの輸入、これにも停滞が見られるところでございます。 このような状況の下で、農林水産省から全農、商社に対して、例えばリン安であれば、モロッコ等の代替国からの肥料原料の協調買入れ、これを進めるように要請をいたしまして、全農等…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(平形雄策君) 委員御指摘のとおり、昨年来、原油ばかりではなくて、肥料、飼料といった農業生産に必要な資材の調達コストも、穀物相場、それから海上運賃の高騰等を背景に増大をしております。 農林水産省としては、これらの影響を緩和するために、一つは、農業現場に対しまして、土壌診断の実施ですとか堆肥の国内資源の利用拡大など、化学肥料の節減等に資する取組への支援を令和三年度の補正予算で措置をするということをしております。また、畜産農家に…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(平形雄策君) 委員御指摘のとおり、百十万トンだったものを七十万トンというふうに今回しているところなんではありますけれども、これはやはり実際にその飼料用米を生産してどのぐらいまで目的に対してというか、目標に対して実現できるかということを検証しながら設定をした、まあ百十万トンのときは初めて設定をしたときになりますので、それから実施をしてみて、現実的に、じゃ令和十二年のときにどういう目標がいいかという議論をして、その中で七十万ト…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(平形雄策君) 目標の達成に向けて頑張ります。
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(平形雄策君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、農業では毎年三百人前後の死亡事故が発生しておりまして、農作業安全対策の強化はこれは喫緊の課題だというふうに認識しております。 事故を減らすためには、まずは事故情報の収集と分析が重要だと考えております。厚生労働省の人口動態調査を基に死亡事故を把握して、毎年これを公表しておりますけれども、委員御指摘のとおり、けがを含めた事故情報につきましても、都道府県ですとか農機具販売店…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(平形雄策君) 農林水産省では、食育による御飯食の拡大、これを図る観点から、令和二年五月から子供食堂ですとか子供宅食で政府備蓄米の無償交付、これを行ってきたところでございます。 委員御指摘のとおり、いろんな声をいただきまして、実施状況を踏まえながら、現場の要望に応じて申請一回当たりの上限数量を子供食堂は百二十キログラム、子供宅食は三百キログラムとするとともに、昨年の七月からは年一回の申請を四半期ごとに申請できるように運用改善…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(平形雄策君) お答えいたします。 この経費には、全算入生産費から家族労働費、自己資本利子、それから自作地地代を抜きまして、プラスで流通経費とJAの手数料等、これは聞き取りで調べたものなので、これは全算入生産費とは別の概念なんですが、これについても経費の中に入れて算出をしております。