P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員参議院
総発言数
987 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
2024/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会66 件・66%
  • 経済産業委員会34 件・34%

※ 全 987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

987 件中 20 件を表示
各派に属しない議員2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○平山佐知子君 ありがとうございます。 それから、CCSのこの社会実装には、これまでもありましたが、民間事業者による積極的な参入が欠かせないと思っています。この民間事業者による積極的な参入を促すために、この設備投資とか創業費用などの資金手当てですね、それから税制優遇などの財政支援措置の具体的な仕組み、それから金額など、早期に示すべきと考えますけれども、この点どうでしょうか。

各派に属しない議員2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○平山佐知子君 ありがとうございます。 最後に簡単に述べて、時間もあれなんですけれども、このCCS事業がやっぱり地域の活性化にも結び付くような形になるべきだと考えていますが、その点、大臣のお考えを聞かせてください。

各派に属しない議員2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○平山佐知子君 終わります。ありがとうございます。

各派に属しない議員2024/05/14

第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 島国である我が国でCCS行う際には、やはり海域での実施、これが多くなるのかなということを予測しているところでございます。これまでも様々議論あった部分ではございますけれども、現行の海洋汚染防止法では、CCS行おうとする事業者は、環境大臣から海底下にCO2の貯留を行うための許可を得る際に、事前に海洋環境影響評価を行うこととしていました。本法律案では、海洋汚染防止法におけるCO2の海…

各派に属しない議員2024/05/14

第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○平山佐知子君 事業者からは一元化してほしいとかワンストップでという声も実際出ているそうですので、そういった声も配慮して、考慮して進めていただくこともお願いを申し上げます。 新しいCCS事業法案においても、海洋汚染防止法と同様に事前の海洋環境影響評価を行うということですけれども、これは、衆議院でもこれまでの質疑でもありましたけれども、これに上乗せして環境影響評価法に基づく環境影響評価、環境アセスですね、これを行う可能性について質疑がこれ…

各派に属しない議員2024/05/14

第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○平山佐知子君 分かりました。ありがとうございます。 そもそも、私、海底下廃棄というこの廃棄という言葉、言い方がこれ問題あるんじゃないかなということも考えております。もう何だかごみを海底に捨てるようなイメージを持たれかねないということで、そうなると、立地地域の方々の合意というか理解を得るということ、ますます厳しくなってしまうということも可能性としては考えられますので、この言い方、表現、変えることも併せて要望をさせていただきたいと思います…

各派に属しない議員2024/05/14

第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○平山佐知子君 ありがとうございます。 安全第一という、これは、本当にこれは当然ながら進めるべきですけれども、一方で、やっぱりスピード感を持って進めるということも、またこの二〇五〇年カーボンニュートラル実施という大きな目標に向かって進めていくべきだと思いますので、その点も含めて配慮して進めていただきますようお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

各派に属しない議員2024/05/09

第213回 参議院 経済産業委員会 第8号

○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 私からは、まず、先日の内閣委員会との連合審査でちょっと時間が足りなくて聞けなかったことがありますので、法案とは少し離れますが、最初に質問をさせていただきたいと思います。 自然エネルギー財団は、以前、我が国と韓国、中国などを送電網で結ぶアジア国際送電網、アジアスーパーグリッド構想を掲げていました。現在は調査行っていないということでございますけれども、二〇一六年に再エネタスクフォー…

各派に属しない議員2024/05/09

第213回 参議院 経済産業委員会 第8号

○平山佐知子君 しっかりと認識を確認をさせていただきまして、ありがとうございます。 また、日本は、およそ二十年前までは太陽電池の生産で世界首位、維持していましたけれども、その後、中国の台頭で、日本の太陽光パネル産業、残念ながら凋落をして、今やポリシリコンの生産はおよそ七割、太陽光ウエハーについては九八%が中国生産で、セル、モジュールはそれぞれおよそ八割程度中国に集中しているという状況です。 日本と同様に、EUでもこの再エネ分野のサプライ…

各派に属しない議員2024/05/09

第213回 参議院 経済産業委員会 第8号

○平山佐知子君 様々取り組まれているというお話いただきました。引き続き、このサプライチェーン強靱化に向けて、是非よろしくお願いいたします。 それでは、法案の質問に移りたいと思います。これまで皆様たくさんの議論が行われましたので、多少重なるところがありますので、御了承いただきたいと思いますが。 本法律案では、エネルギー・金属鉱物資源機構、JOGMECは拠点整備支援についての助成金を交付する業務を行うとしていますけれども、その具体的な仕組み…

各派に属しない議員2024/05/09

第213回 参議院 経済産業委員会 第8号

○平山佐知子君 しっかりと実現可能性調査した上でということでございますけれども、引き続きお願いしたいと思いますが。 次に、水素ステーション設備について、その低コスト化への取組状況を伺っていきたいと思います。 水素ステーションの設備で使うことができる材料というのは、水素の影響によって材料の強度特性が劣化する、もろくなる水素脆性とか高圧水素脆性ということが考えられますので、そうなると、材料は特定の鋼材に制限をされて、材料の低コスト化、これが…

各派に属しない議員2024/05/09

第213回 参議院 経済産業委員会 第8号

○平山佐知子君 分かりました。 このGX推進をして、低炭素水素の活用促進をしていくためには、やっぱりどう市中に流通していくのかということもこれから広く考えていって、また地域に周知をしていくということも必要だと思っています。 その中で、北九州市の北九州水素タウンでは、大規模なパイプラインを敷設をして、付近の公共施設とか集合住宅にも水素を供給して利用する実証事業行われました。三月の二十八日に開所した東京晴海水素ステーションでは、やはり道路下…

各派に属しない議員2024/05/09

第213回 参議院 経済産業委員会 第8号

○平山佐知子君 地域、そして事業者ともしっかり連携をして進めていくというお話がありましたので、引き続きまたその点は、地域の方々が知らないことはやっぱり怖いことでありますので、しっかり安全対策、そして周知徹底というのを引き続きお願いをしたいなと思います。 この水素社会実現をしていくにはいろんな課題があるんですけれども、それを一つ一つクリアにしていくという必要があると思っています。そして、水素利用を更に普及させて、ひいてみれば、その脱炭素社…

各派に属しない議員2024/05/09

第213回 参議院 経済産業委員会 第8号

○平山佐知子君 具体的な調査等も行ってくださっているということですけれども、本当に先の話なんですけれども、本当の意味で水素社会実現をしていくためには、やっぱり先を見越して、また現場で混乱が起きないような形で整えていくということが一番大事なのかなということも考えておりますので、引き続き省庁横断で、国交省ともというお話がありました。現場の声を聞きながら是非進めていただきたいと思います。 この水素基本戦略を読みますと、水素、アンモニアなどの燃…

各派に属しない議員2024/05/09

第213回 参議院 経済産業委員会 第8号

○平山佐知子君 ありがとうございます。 先日の参考人の方からも、適地の選考に当たっては、やっぱり広大な敷地がないとなかなか難しいとか、そういう話もありました。成功事例など幅広く見ながら、引き続き進めていただくんだろうと思って伺わせていただきました。よろしくお願いいたします。 それから、今日ももう本当に様々な方が質問なさっていましたけれども、やはりこのコストの問題ですね。水素社会実現に向けては、コスト面の課題、やはりこれは解決していくこと…

各派に属しない議員2024/05/09

第213回 参議院 経済産業委員会 第8号

○平山佐知子君 ありがとうございます。 また、コストダウンの実現について、水素基本戦略には、国内の個別の需要分野だけに着目すると、需要が小さいため、量産効果が発揮できずにコストが下がらず需要が拡大しないという悪循環に陥りかねないと。国内外の水素市場を一体に捉えて、いち早く産業化を図ることで市場を獲得する。これにより更なるコストダウンを実現して、それが更なる需要へと拡大していくという好循環の構築を目指すと書かれています。 この、ここにあっ…

各派に属しない議員2024/05/09

第213回 参議院 経済産業委員会 第8号

○平山佐知子君 コストダウンにつながるこの取組を進める一方で、やはりそこに至るまでをどうしていくのかということも考えること、重要になってくると思います。 これまでも様々議論ありましたけれども、安価な水素やアンモニアを長期的にかつ安定的に大量に供給するためには、水素を利活用する需要の創出ですね、これが欠かせないと思っています。 その中で、需要側が低炭素水素に適正な価値を見出して、低炭素水素が適正な価格で取引されるような環境を構築をしていく…

各派に属しない議員2024/05/09

第213回 参議院 経済産業委員会 第8号

○平山佐知子君 終わります。ありがとうございました。

各派に属しない議員2024/05/07

第213回 参議院 経済産業委員会 第7号

○平山佐知子君 平山佐知子です。 今日は本当にありがとうございました。 三人それぞれの参考人の皆様のお話を伺って、この水素社会実現に当たっては、コスト面とかインフラ面とかまだまだ課題はあるけれども、それでもできるところからしっかり前に進めていかなくてはいけないんだという重要性について改めて認識をさせていただきました。 まず最初に、三人それぞれの参考人の方に伺っていきたいと思います。 これまでもいろんな議論がありましたので、少々重なってい…

各派に属しない議員2024/05/07

第213回 参議院 経済産業委員会 第7号

○平山佐知子君 ありがとうございます。 最終商品を作っている企業側がしっかりメッセージも発しつつ、消費者もそれを、じゃ、買って利点があるんだということを考えていく、それは私たちも一緒になって皆さんにお伝えしていく、議員たちも連携をさせていただくことが必要だなということ、改めて感じさせていただきました。 伝えるという意味では、本当に国民も産業もみんな一緒になってやっぱり同じ方向性を向いていかなくてはいけないという中で、やっぱりなかなか、大…