平山佐知子
会議録に記録された「平山佐知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 987 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素40 件
- 半導体24 件
- 住宅・不動産11 件
- スタートアップ8 件
- エネルギー6 件
- デジタル行政5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 経済産業委員会34 件・34%
※ 全 987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 経済産業委員会 第13号
○平山佐知子君 ありがとうございます。 需要をどう見るかとか、今日もこれまでずっと議論がありましたけれども、標準化とか人材育成とか、様々議論がありました。 火曜日の参考人質疑の際にも私申し上げたんですけれども、この日本のビジネスを表す言葉として、技術で勝ってビジネスで負けるという評価であったり、なぜ日本ではGAFAのような企業が生まれないのかということが言われてきたわけです。優れた技術力があるわけですから、それをどういうふうに生かしてい…
第213回 参議院 経済産業委員会 第13号
○平山佐知子君 では、最後に大臣に伺いたいんですが、四月の五日から衆議院の本会議で本法律案の審議が始まって、私が最後の質疑者になりますので、是非、衆参通してこれまでのまとめというか感想をいただいて、終わりたいと思います。
第213回 参議院 経済産業委員会 第13号
○平山佐知子君 ありがとうございました。
第213回 参議院 経済産業委員会 第12号
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 今日は、本当に貴重な御意見、充実した時間をありがとうございました。 いろんなお話があったんですけれども、特に松江参考人の方からありましたけれども、あの失われた三十年、この停滞の理由の一つとして、需要創出力の不足ですか、イノベーションは本来は需要サイドから起こるべきものであったというふうなお話があって、なるほどと思ったんですけれども、ここで三人の方にそれぞれ伺わせていただきたいと…
第213回 参議院 経済産業委員会 第12号
○平山佐知子君 ありがとうございます。 それぞれの立場からの御意見をいただきまして本当に有り難いなと思って、次の審議などにも生かしていきたいなと思うんですけれども、やっぱり、先ほど礒崎さんからもありましたけれども、やっぱり経営者の意識改革というのもそういう中で必要になってくるのかなと思って、先ほど松江参考人の方から、官民の議論をもっとやっていくべきだ、長い長期の、長い議論の経路をつくっていくという話もあって、なるほどと思ったんですけれど…
第213回 参議院 経済産業委員会 第12号
○平山佐知子君 ありがとうございます。 まず経営者がしっかりと意識改革をして、それを理解して皆さんにやっぱり伝えていくという、そういうことが必要なのかなと改めて思いました。 もう一つぐらい大丈夫ですね。それでは、そういう意識改革という点で松江参考人に伺いたいんですけれども、事前にいただいた資料の中で、下から目線で学ぶリバースメンタリングについて、こういう改革も必要じゃないかということをおっしゃっていらっしゃったと思います。なかなかやっぱ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第12号
○平山佐知子君 ありがとうございます。 大変貴重なお話いただきまして、次に生かしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 今日は、まず、戦略分野国内生産促進税制について伺ってまいりたいと思います。 これまで企業にとってはコスト増にしかならないと思われていた環境対策ですけれども、グリーン成長戦略の下、経済も環境も両立するんだという、こういうふうに世の中に浸透してきたということは、やはり二〇五〇年カーボンニュートラル実現のためにもこれは重要なことだと思っています。それに加えて、今回の施策を見ますと、経…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○平山佐知子君 しっかりとみんながやる気を持ってやっていけるような形にしていただきたいなと思っております。 この制度の中で、EV車、この法案でのEV車は、電気自動車とプラグインハイブリッド車、燃料電池自動車のことを指していますけれども、この一台の生産、販売につき四十万円の税額控除が行われるということです。これは、中国のBYDとかアメリカのテスラの台頭によって、日本の国内メーカー、劣勢を強いられているところでございますので、自動車業界にと…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○平山佐知子君 分かりました。 このEV車とかハイブリッド車の議論で度々これ出てくるのが、果たしてこのEV車が、環境性能、本当の意味でいいのか悪いのかというか、温室効果ガス削減にどれだけ役立っているのかというのがはっきり見えてこないというところもあるのかなと思っています。 言うまでもなく、このEV車そのものは、走行時のCO2の排出量ゼロなんですけれども、日本の現在の電源構成でこのEV車を普及させたときに、温室効果ガスの排出量、どれくらい…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○平山佐知子君 しっかりとやはり世界を見ながら、どこの国がどうなのかということも実情を考えながら、やっぱり総合的に世界で勝っていけるような仕組みづくりとか、多様な選択肢をやはり持っていくという話もありましたけれども、まさにそのようにしっかりやっていくべきだなと、そのためには国がリーダーシップを取って方向性も示していただきたいなということを改めてお願いも申し上げさせていただきます。 次に、持続可能な航空燃料、SAFについて伺ってまいります…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○平山佐知子君 やはりそれを、じゃ、回収したいと思っていても、なかなかどうすればいいか分からないというところもあるかもしれませんので、しっかり、今、横展開という話もありましたけれども、事例を示した上で、国からしっかり分かりやすく示した上で横展開して広げていくということをやっていかなくてはいけないのかなと改めて思わせてもらいました。 この原料の確保という点では、食料と競合してしまうという理由から、欧州を中心には、可食、いわゆる食べることが…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○平山佐知子君 事業化に向けた、今から検討もしっかりしていくというお話もありました。やはりこの環境という観点から、GX、世界でもしっかり競争力アップできるような形をこの段階から進めていくということ、非常に大事かなと思っております。 資源エネルギー庁が作成したこのSAFですね、これの利用量と供給量の見通し、これを見てみますと、SAFの供給が需要量に追い付くというのは二〇二八年ということなんですね。まだまだ現時点では需要に対して供給が追い付…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○平山佐知子君 公平性という観点から、補助金を入れるという、税金ですから、これはなかなか難しい問題だというお話、よく分かりました。 ただ、航空業界も、もちろんこれ、各社競争の中で事業を行っていますので、自社の競争力を維持をしていくために、もしかしたらSAFの混合割合を、この義務値ですか、以下、できる限り下げようということを考えることも、やっぱりこれ、あり得ることだと思います。 このSAFですが、今後、このSAFの国内生産体制が想定どおり…
第213回 参議院 経済産業委員会 第11号
○平山佐知子君 多くの人に環境付加価値というものを見える化してという言葉もありましたけれども、しっかり分かりやすく国としても示していくんだと、みんなに理解してもらって一緒になって前に進めていくんだということで理解をいたしました。 今日、様々な議論の中で、経済の停滞とか失われた三十年とか、厳しい流れの言葉もたくさんありました。これをやっぱり打破していくため、打ち勝っていくには、やっぱり国がしっかりと指針示した上でリーダーシップを取って、み…
第213回 参議院 経済産業委員会 第9号
○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。 今日は、CCSについて伺っていきたいと思います。 私自身は、このCCSというのは、この二〇五〇年カーボンニュートラル実現に対してもう必要不可欠なものだと認識をしています。 ですが、一方で、先ほどから、礒崎先生とか、ほかの皆さんもおっしゃっていましたし、私も参考人質疑のときに申し上げたんですけれども、やっぱり国民にとって、まだまだCCSって何とか、CCS、これだけお金を掛けてやる…
第213回 参議院 経済産業委員会 第9号
○平山佐知子君 ありがとうございます。 丁寧にと三回か四回かおっしゃっていただきましたので、しっかりやっていただけると思います。お願いいたします。 コストについてですけれども、これ、二〇〇八年七月に閣議決定された低炭素社会づくり行動計画を見ますと、このCCSについて、分離回収コストを二〇一五年頃にトン当たり二千円台、そして二〇二〇年代に千円台に低減をするということを目指して技術開発を進めるとともに、二〇〇九年度以降早期に大規模実証に着手…
第213回 参議院 経済産業委員会 第9号
○平山佐知子君 ありがとうございます。 CCSに反対している方々は、やはり世界でのこの失敗事例を含めて、このコストのことを指摘する声ってやはり多いわけですね。ですから、しっかりと具体的なコストの低減策、これを示した上で分かりやすく伝えていくということも大事だと思っていますので、よろしくお願いいたします。 次に、先ほどもう古賀委員の質疑の中で詳しくあったので、重なるところがあるんですけれども、どれだけCO2を貯留できるのかということで、先…
第213回 参議院 経済産業委員会 第9号
○平山佐知子君 ありがとうございます。 丁寧な説明も必要ですけれども、一方で、やっぱり効率的にCCSをしっかり進めていくということも大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 CCSの長期ロードマップ検討会、見ますと、二〇五〇年時点の日本におけるCO2の想定貯留量、これは、先ほどからもあるように、年間およそ一・二から二・四億トンとされているところです。一方、国際エネルギー機関が毎年公表しているワールド・エナジー・アウトルック…
第213回 参議院 経済産業委員会 第9号
○平山佐知子君 ありがとうございます。 一方で、地下の不確実性、どれだけ地下にCO2が入るのかということもまだはっきりしていない部分あると思いますので、その点の考慮も必要だと思いますけれども、この圧入井一本当たりのCO2の貯留可能量、年間五十万トンとした場合、想定貯留量ですね、一・二から二・四億トンを二〇五〇年に達成をする場合には、二〇五〇年には二百四十本から四百八十本の圧入井が稼働している必要があるということになります。去年六月に選定…