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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2025/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 お答えいたします。 人口減少に伴う人手不足の状況において、外国人材を必要とする分野があることは事実でございます。この点、特定技能制度による外国人の受入れは、生産性向上や国内人材確保のための取組を行った上で、なお人材を確保することが困難な状況にあるため、外国人により不足する人材の確保を図るべき産業上の分野に限って行うこととしております。 この国内人材確保のための取組には、各分野における女性、高齢者のほか、各種の事情により就…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 あくまで特定技能制度におきましては、法務省令で、外国人に対する報酬の額が日本人が従事する場合の報酬の額と同等以上であることが求められているわけでございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 お尋ねの点は、外国人の受入れの基本的な在り方に関する問題と認識しております。この点につきましては、高市総理大臣から指示を受け、小野田大臣と相談しつつ、基礎的な調査検討を可能な限り進めていきたいと考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 連立政権の合意書に記載された旧姓の通称使用の法制化につきましては、その制度の具体的な在り方として様々な考え方がありまして、各議員の間にも様々な意見があり得るものと認識しております。 法務省としては、男女共同参画社会の形成促進を担当する内閣府など関係省庁と連携して、必要な対応を検討してまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 御指摘の対応方針は、改正前の入管法の下で迅速な送還を実現することができなかった子供のうち、本邦で出生するなど一定の要件を満たす者について、家族一体として在留特別許可をする方向で検討するというものでございました。 この対応方針についてはこのとき限りのもので、その後、前法務大臣である鈴木さんのときも含めて、一度も行ってはおりません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 お尋ねの対応方針については、そのとき一回限りのもので、今後繰り返し行うことは考えてございません。引き続き適切に対応してまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 所管外のことでございますので、お答えが不可能でございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/19

219衆議院 法務委員会 第2号

○平口国務大臣 更生保護制度の充実を図るための保護司等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 更生保護制度は、犯罪をした者及び非行のある少年に対し、社会の中で適切に指導や支援を行うことにより、再犯を防ぎ、非行をなくし、これらの者の自立と改善更生を助け、もって個人及び公共の福祉を増進することを目的としています。 近年、人と人とのつながりが希薄化し、孤独、孤立が深刻化している社会において、この目的を実現していくため…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/18

219衆議院 法務委員会 第1号

○平口国務大臣 法務大臣の平口洋です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、委員長、理事及び委員の皆様には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より御礼申し上げます。 法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護に加え、国民の重大な関心事である出入国及び外国人の在留の公正な管理も担っており、法の支配の下で国民の安全、安心を守るという重大な使命を与えられています。 私は、法務大臣として、これらの役割…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/18

219参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(平口洋君) 法務大臣の平口洋です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、委員長、理事及び委員の皆様には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より御礼申し上げます。 法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護に加え、国民の重大な関心事である出入国及び外国人の在留の公正な管理も担っており、法の支配の下で国民の安全、安心を守るという重大な使命を与えられています。 私は、法務大臣として、これら…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/14

219参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(平口洋君) お答えをいたします。 まず、議員立法として検討されている法案の内容については、法務大臣として見解を述べることは差し控えたいと思いますが、その上で、一般論として申し上げれば、民法上、所有者は、法令の制限内において、その所有物の使用等をする権利を有するとされております。したがって、法令により所有権を適切に制約することは可能であるということでございます。 委員御指摘のとおり、動物は所有権の対象となるものでありますが、命…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/11

219衆議院 予算委員会 第4号

○平口国務大臣 お答えをいたします。 ただいま総理から指示がありましたとおり、売春防止法を所管する法務省において、近時の社会情勢などを踏まえた売買春に係る規制の在り方について、必要な検討を行ってまいります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○平口国務大臣 お答えをいたします。 国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプランに係る取組は開始したばかりでございまして、その効果について分析、評価をするにはやや期間が短いため、今後の状況を更に注視していく必要があると認識いたしております。 その上で、護送官付国費送還について申し上げますと、ゼロプランの公表後の本年六月から八月までの三か月間で百十九人を送還いたしております。これは昨年の同時期に送還した五十八人という数字の二倍以上に上っ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○平口国務大臣 委員御指摘のJESTA、つまり電子渡航認証制度でございますけれども、オンラインで外国人に身分事項や渡航目的等をあらかじめ申告させ、スクリーニングを行うことを可能とするものでございます。この制度は、テロリストや不法滞在を企図する外国人等、我が国にとって好ましくない外国人の来日を未然に防止するという観点から、重要な意義を有するものでございます。 現在、出入国管理庁において、制度の対象者や認証手続のほか、システム開発に当たり必…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/07

219衆議院 予算委員会 第2号

○平口国務大臣 お答えをいたします。 令和七年の六月一日に導入されました拘禁刑というものは、作業の実施を前提とした懲役刑とは異なっており、個々の受刑者の特性に応じて、作業と指導を柔軟に組み合わせた処遇を実施することで、より効果的な改善更生を図るものでございます。 具体的には、受刑者の特性等を十分に把握した上で、高齢や障害といった特性等に応じた二十四種類の受刑者のグループごとに、多職種の職員が連携して、個々の特性等に応じて、必要な作業や指…

自由民主党・無所属の会2025/03/12

217衆議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○平口委員 自由民主党の平口洋でございます。 私は、去年七月二十八日から一週間、衆議院の視察団であるドイツ及び英国における政治資金制度の実情調査団に加わってまいりました。与野党の議員で精力的に回りました。 それによりますと、まず、ドイツはどういうことかというと、政治資金のところに絞って申し上げますと、政党は、一回五百ユーロ、約八万円以下の匿名の寄附は受領することができるということ、それと公的機関の出資が二五%以下の企業からは寄附を受ける…

自由民主党・無所属の会2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○平口委員 自由民主党の平口洋でございます。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、気候変動対策についてお伺いをいたします。 二〇一五年十二月、約九年前ですけれども、フランスのパリで開催された国連気候変動枠組み条約第二十一回締約国会議、すなわちCOP21において、二〇二〇年以降の国際的な枠組みであるパリ協定が採択されました。パリ協定では、世界共通の長期目標として二度Cの設定がされるとともに、一・五度Cに抑えるものを追求することが盛り込…

自由民主党・無所属の会2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○平口委員 順調にいっているということで、このまま進めていただければというふうに思います。 COP28においては、産業革命からの気温上昇を一・五度Cに抑えるという目標のためには、二〇三五年までに二〇一九年比六〇%の温室効果ガスの削減が必要であることが確認されており、これを日本が基準年としている二〇一三年度比に換算すると、六六%の削減となるわけであります。 これに関しまして、政府において検討中の二〇三五年度までに六〇%減、二〇一三年比でご…

自由民主党・無所属の会2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○平口委員 日本においても、順調にそういう計算をし、また目標について達成するように努力するということを進めていただきたい、このように思います。 次に、原子力発電所のALPS処理水の海洋放出についてお伺いをいたします。 昨年八月、政府の関係閣僚会議の決定に基づいて東京電力により海洋放出の開始された福島第一原発の海域内では、海水や魚介類等に含まれるトリチウムを中心に、関係省庁、東京電力等がモニタリングを実施しております。公表されましたモニタ…

自由民主党・無所属の会2024/12/19

216衆議院 環境委員会 第2号

○平口委員 IAEAのような中立的な機関に、科学的な見地から問題がない、こういう答えをもらうのは大変大切なことだと思いますので、今後とも努力を続けていただければというふうに思います。 そこで、他方、中国政府は、海洋放出以降、日本産の水産物の輸入を全面的に禁止しておりましたが、本年九月に、日中両政府は、IAEAの枠組みの下で独立したサンプリング等のモニタリング活動を実施した後、その結果を踏まえて、科学的根拠に基づいて、基準に合致した日本産…