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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,028
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2026/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,028 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2026/07/09

221参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(平口洋君) 仁比議員がおっしゃることは分からないでもないんですけれども、基本的に再審請求審というのは職権主義でもって再審をするかどうかを決定する場でございますので、裁判所の方の主導権の下にやっているということだと思います。 それは、決して再審請求者や弁護人等をないがしろにするという意味ではなくて、手順としてはそういうことになるだろうということでございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/07/09

221参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(平口洋君) まず、仮に犯人でない人が有罪判決を受けて再審請求をする場合には、確定審の証拠や判決の内容から判決のどの部分が誤っているかを把握していると考えられます。検察官に提出を命ぜられるべき証拠としてどのような証拠があり得るかについてはある程度想定することが可能であります。 また、提出命令の対象となる証拠の特定は、請求に係る証拠を識別できる程度のもので、さっきおっしゃったとおりでございますけれども、のもので足りるところ、再審…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/07/09

221参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(平口洋君) それは私は存じ上げません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/07/09

221参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(平口洋君) 個別の事案でございますので、お答えは差し控えたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/07/09

221参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(平口洋君) 再審請求審については職権主義が取られておりまして、裁判所が主体的に再審請求理由について審理、判断するということになるわけであります。 その理由については、再審請求権は、既に通常審における当事者主義的な手続を経て判決が確定した事件についての手続であって、被告人の罪責そのものを決定する手続ではないということ、また、現実の再審請求には濫請求的なもの、すなわちおよそ理由があると認められる見込みが乏しいものというものが多い…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/07/09

221参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(平口洋君) ですから、弁護人等の請求に基づいて裁判官が命令をすることができるというふうにしていると思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/07/09

221参議院 法務委員会 第19号

○国務大臣(平口洋君) ノーズロに認めるというのはできないと思います。やはり何らかの関連性があるということ、理由について関連性があるということの縛りは必要であると思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(平口洋君) 刑事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 罪を犯していない人が処罰されることはあってはならず、仮に犯人でない人を有罪とする確定裁判があれば、速やかに救済されなければなりません。再審制度は、そのための非常救済手続であり、重要な意義を有するものです。 しかし、近時、一部の再審無罪事件において、再審の請求から再審無罪判決の確定までに相当な長期間を要し、再審請求者等に大きな負担を生じる事…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。 処罰されるべきでない者が処罰されることはあってはならず、万が一そのようなことが生じた場合には速やかに救済されなければならないのであって、再審制度はそのための非常救済手続でございます。 本法律案の提案理由における再審制度の趣旨とは、このような意味で用いたものでございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(平口洋君) おおむねそういうことでいいかと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(平口洋君) 検察としては、過去の検察の行動を踏まえて、日野町事件についてはしかるべく結論を出したということでございますから、近時、再審無罪判決の確定までに相当な長期間を要していますので、再審請求者に大きな負担を生じさせないという、こういう配慮をしたものでございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(平口洋君) 当然のことながら、罪を犯していない人が処罰されることはあってはならないと認識をしております。 個別事件において無罪判決が言い渡される理由は様々であり、罪を犯していない人が処罰されるような事態が生ずる原因としてどのようなものがあるかということを一概に申し上げることは困難でございますけれども、過去の検証においては、例えば、客観証拠の吟味が不十分であったこと、自白の信用性に対する吟味、検討が不十分であったこと、新たな科…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(平口洋君) 一般論として申し上げれば、無罪判決等があった場合には、当該事件における捜査・公判活動の問題点を検討しまして、必要に応じて検察官の間でも問題意識を共有して、反省すべき点については反省するということが大事であろうと承知をしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(平口洋君) 午前中も議論ございましたけれども、再審請求審というのは職権主義を取っておりますので、それからすると、検察が裁判所の命令に応じてやるということが基本だろうと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(平口洋君) いろいろな事情があろうかと思いますけれども、検察の方が少し怠慢だったという面もあろうかと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(平口洋君) お答え申し上げます。 再審請求者側において、検察官に提出を命ぜられるべき個々の証拠を具体的に特定することは困難であるとしても、仮に犯人でない人が有罪判決を受け、再審請求をする場合には、確定審の証拠や判決の内容から、判決のどの部分が誤っているかを把握していると考えられます。そのことから、検察官に提出を命ぜられるべき証拠としてどのような証拠があり得るかということについては、相応に考えを及ぼすことが可能であると考えられ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(平口洋君) お尋ねは、現行法上の通常審における検察官保管証拠の一覧表の交付制度と同様の仕組みを再審請求審においても設けるべきとの問題意識によると思われます。 このような仕組みを設けることについては、これまで再審請求審における審理の在り方や手続構造との整合性が問題になると答弁してきたところ、その理由は次のとおりでございます。 すなわち、再審請求審は、通常審とは異なり、職権主義の下で裁判所が主体的に再審請求理由について審理、判断…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(平口洋君) 再審請求事件の中には、検察官が提出又は開示した証拠を新証拠として再審開始決定がなされる事件があるものと承知をしておりまして、再審開始、再審請求手続においては、再審請求理由の審理、判断に必要かつ十分な証拠が裁判所に提出されることが再審請求人や弁護人の訴訟活動上も重要であり、適正な裁判の実現のために不可欠であるというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(平口洋君) 再審請求審は、確定判決を全面的に見直す手続ではなく、あくまでも再審請求理由について審理、判断する手続でございます。そのため、裁判所が再審請求理由との関連性を問わず証拠の一覧表や送致書類等目録を提出させる制度は、再審請求審における審理の在り方と整合しないと考えております。 他方で、本法律案においては、提出命令制度を前提に、再審請求理由との関連性の判断等に当たって必要な場合に用いるものとして証拠やその標目の一覧表の提…

自由民主党・無所属の会法務大臣2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。 本法律案においては、近時、再審開始決定に対する不服申立てについて、これによって再審手続が長期化しているなどの厳しい御指摘、御批判があることを踏まえまして、より慎重で抑制的な運用を確保するため、これを原則として禁止することとしております。 さらに、本法律案においては、不服申立て後の再審請求審の審理の不当な長期化を防止するため、再審開始決定に係る申立てについて一年以内に係属裁判所の決定がされるよう…