平井太郎
会議録に記録された「平井太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1952/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 岩見沢電報電話局は相当行き詰まつておりますので、施設の拡張改善についてはその必要を認めておりますが、現在全国には局舎の新築並びに改式をしなければならない局が非常に多いので、当省といたしましては、その局の施設状況、局舎状況、あるいは将来の発展予想等、あらゆる面から検討を加え、必要度の高いものから逐次実現をはかつておりますが、現在の予算の幅では年々わずか数局しか実施できない状態であります。岩見沢局につきましては、十勝沖…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 今伊勢町東部地区は一宮局の加入区域内でございますが、局より三キロないし四キロの距離にありまして、目下のところ電話線路の施設がなく、かつ局内設備も余裕がないので、早急に御要望に沿うことは困難でございます。なお一宮局は目下局内設備の増設工事をいたしておりますが、これは起町、奥町両局の合併のためのもので、他の加入者増設の余地はほとんどありませんが、現在一宮局の積滞申込数は相当多数に上つておりますので、引続き局内設備の増設…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 本件につきましては、朝宮町を春日井局の普通加入区域に編入することにつきましては、近く実施するよう取運び中でございます。御了解願います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 本件につきましては、一関電報電話局はお申出の通り郵便局との共用局舎で、相当老朽でございますので、当省といたしましても早晩新築の要を認めまして、敷地についてはすでに買収済みでございます。しかし全国的にはこの種新築をしなければならない局が非常に多いので、当省としてはその局の施設状況、局舎状況、あるいは将来の発展予想など、あらゆる面から検討を加え、必要度の高いものから逐次実現をはかつておりますが、現在の予算の幅では、年々…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 二十八年度以降と申しましたのは、二十八年度の成立予算がございますな。それとにらみ合せまして考慮をいたす考えでございます。二十八年度には大体組む予定にしております。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 本件につきましては、本年度は予算の制約を受け、遺憾ながら実行困難な実情にございますので、二十八年度以降において考慮いたしたいと考えております。 —————————————
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 本件については、御要望の趣旨は十分認められるところでございますが、練馬北町局は、東京都電話整備計画の一環として考慮しておりますが、自動改式につきましては、敷地の買収並びに局舎の新築を必要とし、さらに区域編入のためには、中継ケーブル及び相手局の局内施設の増設などを要し、相当大幅な拡張工事を行わなければなりませんので、厖大な資金を必要としますが、現在の拡張予算の幅では、まことに緊急さしおきがたい都心地域の基礎的設備の拡…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 本件については、宮古局の電話施設改善につきまして、現局舎のまま改式を行うことは困難でございます。まず局舎を新築しなければなりませんが、現在全国には局舎の新築並びに改式をしなければならない局が非常に多いので、当省といたしましては、その局の設備状況、局舎状況あるいは将来の発展予想など、あらゆる面から検討を加え、必要度の高いものから逐次実現をはかる方針で計画を進めております。しかしながらこれに必要な拡張予算が十分でないた…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 本件につきましては、電話交換局の区域合併につきまして、関係交換局の地域が、行政上、社会経済しまつたく緊密一体化した場合において、関係地域相互間の通話数、距離などを勘案し、これを同一市外区域に統合することが妥当と認められるに至つた場合に実施することを方針としておりますが、年々電気通信施設の拡張改良の予算が十分でなく、しかも合併については多額の経費を要するたあ、昭和二十七年度においても、全国において合併を必要と認めらる…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 本件につきましては、市外電話回線計画上の当初の基本方針といたして、通信能率化と経済化をはかるため、全国の八大都市の局を総括局として、府県庁所在地及びこれに準ずる都市にある局を中心局とし、さらにその下に約六百八十局の集中局を定め、この集中局を中心といたしまして、付近各局の回線を収容し、集中局より中心局へ、中心局より総括局へと、漸次連絡するよういたしておりますが、御要望の清洲、西春及び新川の三局の集中局は名古屋でありま…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 本件につきましては、武雄局は現在局舎及び施設に余裕がなく、加入者の収容も交換台の増設もできない状態でありますので、御申出の高橋、橘の両局を併合するには、まず局舎新築、ケーブル施設、局内施設の改善などを必要といたしますので、さしあたり実施は困難であります。なお現在同一行政地域内に二交換局以上ある市町村は全国に約二百余りございますが、現在の予算の幅では、交換区域を合併いたすことは困難が多いので、でき得るだけ関係局間の市…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 本件につきましては、武雄電報電話局の電話施設は、お申出の通り行き詰まつております。交換台の増設はできませんので、当省といたしましても早急に設備改善の必要は認めておりますが、現在全国で同様の理由により共電改式を必要と認めらるる局は多数ありますので、その行き詰まりとなつた年度及び緊急重要度に応じて、逐次実現をはかるよう計画を進めておりますが、現在の拡張予算の幅では年々わずか約一割十局程度を実施し得るにすぎない状況であり…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 本件陳情の通話不良の原因は、樹木の接触によるものと考えられますので、これについては目下現地において次のような対策を実施中でございます。その第一段階としては、樹木の伐採を実施することにより良好なる通話状態を確保するよう努力し、なお不良の場合は現在の線路のままで回線方式を変更するなどの方法によつて、完全なる改良を実施するよう努力中でございます。従つて富之保局への架設がえの件は、今のところその必要はないものと思います。 …
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 本件につきましては、電話交換事務開始について既設の交換局の希望者を収容することが困難または不適当である場合において、現在及び将来の加入希望者数、既設のもよりの交換局との距離などを勘案し、必要度の高いものから実施することになつておりますが、松帆局につきましてはもよりの湊局より約一・七キロ、榎列局より約二・四キロ程度である。かつ同村の大部分は榎列局の普通加入区域、その他は湊局の普通または特別加入区域内でありますので、交…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 当省といたしましては、多数の需要が予想される地域に対しては、でき得る限り施設を新設し、公共の利便をはかる方針でございまするが、一本木地域は、澁民郵便局より五キロ、滝沢駅前局より四・八キロもの遠距離にある関係上、建設工事費は相当高額になりますので、現在においては遺憾ながら早急に実現することは困難であります。なお建設工事費の実費額を負担していただいて電話を架設し、これを簡易公衆電話として一般に利用していただく方法もあり…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 現在当省の予算が相当きゆうくつな状況にありますので、普通加入区域内の局に電信電話事務を開始することは、目下のところ困難でありますので、御申出の岡崎局の電信電話事務を開始することは、さしあたりできませんが、しかし一般利用者の便宜をはかるため、既設加入者または新規加入者と当省との契約により、通話はもちろん、電報の送受もできる簡易公衆電話所を設けて行く方針であります。 —————————————
第13回 衆議院 電気通信委員会 第41号
○平井(太)政府委員 交換区域の合併につきましては、関係交換局の地域が行政上、社会経済しまつたく緊密一本化した場合において、関係地域相互間の通話数、距離、設備状況などを勘案し、これを同一市内区域に統合することが妥当と認めらるるに至つた場合に実施することを方針としておりますが、拡張予算が十分得られないため、二十七年度におきましても、全国において区域合併を必要と認められる多数の局のうち、特に緊急を要する大都市近郊の数局を実施し得るにすぎない…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○平井(太)政府委員 ただいまの御質問の内容につきましては、いろいろむつかしい問題がございますので、私よりむしろ大臣から御答弁していただく方が当然かと存じますが、実は私まだ政務次官になりまして日が浅いのでございまして、公社や国際の問題につきましては、私が就任する前からいろいろ問題がございまして、その間私もこういう点について必要であるということもたびたびお伺いしたようなわけであります。なおこの公社になる前提といたしまして、私ども三回ほど通…
第13回 衆議院 電気通信委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○平井(太)政府委員 ただいま議題となりました日本電信電話公社法案の提案理由を説明申し上げます。 わが国の電信電話事業は、創業以来公共事業として終始一貫国営により経営されて参つたのでありますが、昭和九年特別会計制度を採用いたしました後も、事業の国営に伴う諸制約に縛られ、設備の拡張資金につきましても、その時々の国家財政のわくに左右されて、十分かつ安定した資金を得られず、さらに企業経営の基本であります財務、会計、人事管理についても、一般行政…
第13回 参議院 電気通信委員会 第19号
○政府委員(平井太郎君) 只今議題となりました日本電信電話公社法案の提案理由を説明申上げます。我が国の電信電話事業は、創業以来公共事業として終始一貫国営により経営されて参つたのでありますが、昭和九年特別会計制度を採用いたしました後も、事業の国営に伴う諸制約に縛られ、設備の拡張資金につきましても、そのときどきの国家財政の枠に左右されて、十分且つ安定した資金を得られず、更に企業経営の基本であります財務、会計、人事管理についても、一般行政官庁…