平井太郎
会議録に記録された「平井太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(平井太郎君) 国際放送につきましては、各委員の御指摘のように、非常に重要性のあることを痛感いたしております。そこで今後は十分これの予算化にも努力するとともに、NHKとも十分密接な連絡をとって、万遺漏ないような態度で進みたいと思います。
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(平井太郎君) 目下審議会におきまして、十分密接をしていただいておりますので、日にちの点ははっきりいたしておりません。
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(平井太郎君) テレビに対する郵政大臣の考え方ということが前段の御質問だったと思います。私といたしましては現在VHF帯の波で審議会に諮問をいたしております。これは十一チャンネルをいろいろ全国に配給して、今御指摘のように農村文化にも貢献ができ得るような幅広い計画を今諮問いたしております。そこで、この諮問が答申案にかわって確固たる方針が立ち、これを中心として郵政省がこれならばという自信ができたときにおきましてテレビを全国的に普及を…
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(平井太郎君) 聴取料の問題でございますが、NHKには経営委員会がございまして、いろいろこの問題も検討いたしておることと存じ上げるのでございます。郵政大臣といたしましてもこの問題につきましては事柄が非常に重大でございますし、また一般国民に対する負担ということも十分考慮しなければならぬ、かように存ずるので重大課題といたしまして今後大いに検討いたしたい、かように存じております。
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(平井太郎君) 今のNHKの会長の御意見は、聞くに足る一つの御意見とは思いまするが、なかなかこの問題は重要な問題と私は考えます。何となれば、現在やはり専売公社にしても、各公社は民間商業放送に今いろいろ、たばこの販売その他についてもスポンサーとなって実施しております。まあかような姿も現在あるので、なかなかこの問題の解決というものは、相当当むずかしい問題ではないかと存じ上げます。
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(平井太郎君) 山田委員のただいまのお話はまことにけっこうな御意見だと思っております。そこで十分御意見を尊重いたしまして、今後重大課題として本問題は十分検討いたして、できるだけ善処の線に努力いたしたいと私どもは考えております。
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(平井太郎君) お答え申し上げます。郵政省といたしましては教育放送につきましては相当の関心を持っております。それはどういうところかと申し上げますば、まず学術、技芸、職能教育、こういうような面を中心とした教育的効果を目的といたしておるものでございまして、大体この線に沿って教育放送というものが可能なれば一つ検討をいたしてみようという考えはございます。
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(平井太郎君) 御質問の趣旨はよくわかつておりますが、ただいま審議会に諮問いたしておりまするテレビジョンの十一チャンネルに対する計画は、大体あなたさんもよく内容をおわかりかと思いまするが、十一チャンネルを各地域に分布しまして、あまねく全国にテレビの恩沢をこうむらしむるというのが今度の諮問の最大目的でございます。そこでまず郵政省の方針といたしましては、各地域ごとに割り当てられる波でございますが、波を第一は優先的にNHKに、まあ公…
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(平井太郎君) 私といたしましては、ただいま即時に今回のチャンネル・プランの中からNHKに教育放送用として波を差し当てるということの言明はちょつとしかねるのでございます。その理由としましては、現在十一チャンネルを審議会に諮問中でございまして、いずれこれの確たる答申案が出てくるかと思います。そうなりましたならばそのチャンネル・プランを中心としまして広く一般の意見を聞き、最も公正な立場において、これならば公共の福祉に役立つのである…
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(平井太郎君) 私も十一ヂャンネルでは足らないという感じを深く持っております。しかし、現在日本のVHF帯におきましては、現在でもまだこの十一チャンネルのうち、一チャンネル、二チャンネルは、アメリカさんがまだ持っておるのであります。それを今度いろいろ郵政当局と強く協議をいたしまして、向うの好意によって、じゃあ考えてみよう、こういうので、その返還の時期等は、非常に国際的な問題もございまするので、言明はしませんが、大体暗々裏のうちに…
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(平井太郎君) 御指摘の点は非常にまあ技術的な面でございます。そこでブースター局等においてもいろいろ考慮の余地もあるのではないかという御質問でございまするが、やはりブースター局につきましてもこれはやはりチャンネルの一つの一環としての作業が要るのでございまして、なかなか困難でございます。まあ、かような観点に立って今後チャンネル・プランが答申を受ける場合において、一般識者の意見を聞き、また学者の意見も聞きまして万全の処置を講じてこ…
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(平井太郎君) いろいろその問題については郵政省内部においても今議論がございます。また一般識者の中でもいろいろ議論が出ております。そこで私といたしましては、教育放送の真の目的からいきますれば、なかなか商業放送等においてこれがペイするかしないか。すなわち商業放送ということと、教育放送ということにつきましては、非常にむずかしい問題がひそんでおると、かように私は存じます。教育放送は、たとえば、それが商業放送で実施する場合においてもこ…
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(平井太郎君) 波がたくさんございますなればいろいろ私にも構想があるのでございます。しかし私が申し上げた通り十一チャンネルを工夫いたして国民全般の福祉のためにということに相なりますれば非常に苦慮いたすものでございます。かかる観点に立ちまして各角度から貴重な御意見を拝聴いたして、十分先ほど申し上げた通り悔いを千載に残さないりつぱな態度で一つ本問題を解決いたしたい。かように考ます。
第26回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(平井太郎君) 私といたしましても、現在二十万円の最高額については十分とは考えておりません。そこで、これは今後の経済界の推移その他を考慮しましてまた次の段階に皆さんにお願いをいたそう、かように考えておるのであります。それから今御指摘になった民間との関係でございまするが、いろいろ私自身として、大蔵当局ともこの問題について協議をいたしまして、先ほど光村さんからお話がございました、一体大蔵当局とこちらは幾らの額をもって交渉に入ったか…
第26回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(平井太郎君) 仰せの御質問に対しては、ごもっともなところがあると思います。そこで、私といたしましても、十分今後一つ御指摘の弱小会社に対する調査を始めようと考えております。そこで、そういうような弱小会社を育成するために、簡易保険が犠牲にならなければ相ならぬという事柄については、あなたと考え方が同一でございます。従いまして、今回は一応この線で一つ御協力願いまして、今後一つ私、国務大臣の立場においてもこの問題とは十分取り組みまして…
第26回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(平井太郎君) ただいま小野次官から御説明を申し上げましたが、大体小野次官の説明を私は了といたしまするけれども、私といたしましては、決してその募集に無理があってはいけない、また無理をするということは長く続かない、かような観点に立って、やはりまじめに正しく仕事をさせる、それにはおのずから限度がある、それを十分守って今後運営しなければ相ならぬ、かように私は考えます。その観点に立ちまして、今後指導育成、こういう面については、大臣みず…
第26回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(平井太郎君) 第一のお尋ね、大蔵省に対し二十万でやったのか、また三十万というのが郵政大臣の考え方であるか、事務当局とその点が違っておらないか、なお大蔵省に対して二十五万円で交渉したその内容を承わりたいという御質問でございまするが、私はかねがね、簡易保険の最高額は現在の経済事情を勘案すれば、当然三十万程度が適当であろう、これは私が考えたことでございます。しかしながら、いろいろ事務当局その他周囲の客観情勢を判断をいたしますれば、…
第26回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(平井太郎君) お尋ねの第一点で、客観情勢の分析でございまするが、先ほど御指摘の政党に対する献金、かようなことは私はまだ承わってはおりませんし、またそのようなことはあっては相ならぬことで、それはさようなことには相なっておらないと信じます。 それから民間の保険会社の圧迫によってそうした客観情勢が生まれておるのじゃなかろうかという御指摘でございまするが、民間の保険の業者からの圧迫ではございません。しかし、この保険事業というものは、…
第26回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(平井太郎君) 私が三十万円と申し上げた事柄において多少誤解かあっては困りますが、私の三十万円最高額というものは、私の理想でございます。そこで、この三十万円であれば現在から将来に向っての経済界の推移を検討し、また私が考えた場合において適当でなかろうか、かように存ずるわけでございます。しかしながら、これは目標額でございまして、私の考えておる目標額でございまして、この目標に到達さすためにはおのずから順序や段階があると考えます。そこ…
第26回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(平井太郎君) 私がただいままで答弁を申し上げた内容でもおわかりのように、私の考えといたしましては、二十万円よりも二十五万円の方が希望いたします。しかし、この原案を作るまでには、相当私自身といたしましても考慮をいたし、また関係方面をも十分の配慮いたし、事務当局もこの問題につきましては相当長時間かけましていろいろ検討いたしたのでございます。まあかような事柄が、今日この二十万円という数字を生んでおるのでございます。まあかようなこと…