平井太郎
会議録に記録された「平井太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○平井国務大臣 先ほど来橋本委員からいろいろお説を拝聴し、ごもっともな貴重な御意見を私は承わったのでございます。私も橋本委員からお話しになった事柄については、同様な考えを持つものでございます。従いまして私郵政大臣を拝命いたし、電波の問題について着任早々事務当局ともいろいろ検討をいたし、また現在電波監理審議会に提出しておるテレビのチャンネル・プランの諮問書についても、私は十分私なりの意見を開陳いたしまして事務当局とも折衝をし、また先ほど橋…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○平井国務大臣 ただいまの御質問はほんとうに心から私は共鳴申し上げます。私も実は現在の放送番組では事足りていない、また国民大衆に対する感情からいっても、もう一つおもしろくない場面があると考えております。現在の商業放送、またNHK放送においてもやや似たり寄ったりの番組をもって国民大衆にサービスをいたしておりまするが、私の考えといたしましては、もう少し社会的方向に心をくだく必要がある、かように考えております。そこで本日も午前九時に民放連の理…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○平井国務大臣 お答え申し上げます。最近テレビのチャンネル・プランにつきまして世間が必要以上に関心を持ちかけまして、いろいろデマも横行いたしております。そこで第一点として御指摘になったように、某知事がテレビの申請に対して事務当局者から示唆を与えられたとかいう話、また議会が済んで、それを見計らって申請者に対する答えを出すというようなことはどうかという御質問であったと思うのでございますが、さようなことは決してございません。郵政省といたしまし…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○平井国務大臣 ちょっと今のに関連して私から……。今濱田局長の言葉が少し足りなかったのではないかと思います。現在審議会におきましては、まだ教育を一つの局としてやるかやらないか、また教育放送局ができた場合のあり方、経営はいかにすべきかということについての協議の段階で、いかにも濱田局長の答弁を聞いておると、もう教育というものが審議会において生まれてきて、それから先に進んだ状態にあるというように私の耳には入ったのですが、そうでございますれば、…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○平井国務大臣 竹内委員の御質問につきましては、これもほんとうにごもっともな御意見でございまして、先ほど私が答弁申し上げた通り、現在の企業体における番組は非常にみな似たり寄ったりの番組でございまして、教育効果をねらっておるというような姿は、あまり見られておりません。従いまして現在の放送局の番組の編成につきましては、やはり社会教育という大きな観点から、番組の変更と申しますか、また編成上に意を注ぐ必要があると思いまして、その点にも十分重点を…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○平井国務大臣 電波行政は郵政省の所管でございまして、郵政大臣の責任においてこれを配分することになっております。閣議決定ということには相なっておりません。その点はっきり申し上げておきます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○平井国務大臣 電波行政につきましては、これは当然郵政省の全部の責任でございます。そこで、これが重大であるということは私が申すまでもございません。しかし私の所管であり、私の責任である以上は、私はこの問題についての責めを負うわけでございます。私もこの岸内閣の国務大臣であり郵政大臣でございます。私のとった態度というものは、当然政府が責任を負うべきものと私は解釈いたしております。従いまして、私の見解においていろいろ意見をただす場合があるかもわ…
第26回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(平井太郎君) ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案について、提案理由を御説明申し上げます。 公衆電気通信法の施行に伴いまして、構内交換設備等につきましては、公社の直営のほか、加入者の自営を認めて参ったのでありますが、その建設保守は順調に行われ、また、このような両者共存の制度によりまして、サービスは向上いたしますとともに、加入者の利便も増大して参ったと認められます。このような実情にかんがみまして、単独電…
第26回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(平井太郎君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書について、概略御説明申し上げます。 日本放送協会のこれらの書類は、放送法第四十条の規定に基きまして国会に提出いたすものであります。 協会から提出されました昭和三十年度の貸借対照表の詳細は、お手元の書類の通りでありますが、その概要について御説明申し上げますと、昭和三十一年三月三十一日現在における資本総額は三…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(平井太郎君) それでは私から昭和三十二年度郵政省所管案と、これに付随する若干の問題につきまして説明申し上げたいと存じます。 まず郵政事業特別会計予算について申し上げますと、この会計の予算総額は、千四百十四億一千万円でありまして、その歳出予算の内訳を申し上げますと、郵政省において取り扱う郵便、郵便貯金、簡易生命保険及び電気通信等の諸業務に要する業務費が千五十二億六千万円、収入印紙、失業保険印紙等の収入をそれぞれの会計に繰り入れ…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平井太郎君) お答え申し上げます。チャンネル・プランは村上前郵政大臣が十分検討されて作られておったのでございまして私が引き継ぎましてこのチャンネル・プランを十分拝見をいたし、その内容に至りましても十分検討いたしました。そこで私の考えといたしましては、一応村上前郵政大臣が検討され十二分の資料を持たれて作られておる電波監理審議会に諮問するその内容としては、まあ一応十分であろう、かように考えまして村上郵政大臣のその諮問書を尊重いた…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平井太郎君) 疑いございません。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平井太郎君) 私が承わったところによりますれば、最初六チャンネルを計画いたした。しかし、その後に至って五チャンネルという波が生れてきた。そうするともったいないので、これをやはり十一チャンネルにして、国民大衆のために活用することが一番いい方法でなかろうかと、かように私は存じまして、村上郵政大臣の計画をそのまま諮問書として提出いたしたのでございます。なお、その当時の模様その他は電波監理局長も十分参画いたしておりまするので、事務的…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平井太郎君) 私は六チャンネルによる日本のテレビの計画というものは、あまねく日本国民全体にサービスし得ない、かように考えます。そこで五チャンネル足した十一チャンネルあれば、相当に全国に配分ができ、またその当局におけるサービス・エリアの混合問題も、おそらくその点で解消いたしまするので、どうしても、現段階においては十一チャンネルなければ、現在の国民の要望にはこたえ得ない、かように私は存じております。そこで、御指摘のように、大事な…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平井太郎君) 御指摘のように、なかなか——東京地区においても二つの波に対して十何ぼという申請書が出ております。これの割当につきましては、相当郵政大臣、苦慮をいたしております。しかし、これを解決しなければ、やはり私の職責は全うできないのでございまして、私自身といたしましては、広く一般の識者の意見を拝聴いたし、将来悔いの残らないようなりっぱな態度で一つやっていきたいと考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平井太郎君) ただいま電波監理審議会の委員会に諮問案を私からお願いをいたしております。いずれ近く委員会におかれても十分検討して、チャンネル・プランの答申案が出ることと存じております。そこで、私はその答申案が出た場合に、十分この答申案に向って心を注ぎ、また一般識者の重要なる御意見を拝聴いたしまして、どこから見ても、なるほどよくできたということに努力をいたしたいと、かように存じております。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平井太郎君) 教育放送を場合によっては検討してくれという諮問をいたしたその内容は、現在の放送は、大体似たり寄ったりの放送番組をもって公共放送も商業放送もやっております。そこで今回十一チャンネルの波の中において、余裕の波が出た場合においては、一つ教育的な放送を考えてみてくれぬかという私の諮問でございます。そこで私が考えておる教育放送とは、学術、技芸、職能教育を目的とした教育的方向を十分加味した局を私は考えているのでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平井太郎君) この教育放送というものは、非常に重大な問題でございます。そこで、いろいろ諸外国の例を見ましても、教育放送というものについては非常に関心が払われております。そこで、わが国におきましても、これを公共放送でやるべきか、また商業放送でやるべきか、また別に特殊法人等を考慮して、これにやらすべきか、これは今後重大な問題と私は考えておるのでございます。これこそ、大いに各方面の御意見を一つしんしやくして、特に山田先生のごとき大…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平井太郎君) 御指摘の点は全くごもっともな点だと考えます。そこで、教育放送が商業放送で行われた場合、私もいろいろ心配をいたしております。商業放送で教育放送をやる場合、これは慈善事業では決してございません。やはり営利を目的としなければならぬ。そこで今先生が御指摘になったように、スポンサーがつくかつかないか、そのスポンサーによって営業がペイするかしないか、これは重要な問題でございます。私も十分その点は検討をいたしております。従い…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(平井太郎君) お答え申し上げます。 お説の点は十分私にもわかります。しかし現在電波監理審議会において目下作業中の諮問書につきまして、これは作業を非常に慎重にやっておるということの私報告をいただいております。おそらく山田委員が御指摘になったような点も電波監理審議会の委員各位は十分慎重にせられておられるというように私は解釈いたします。そこでもうしばらく審議会の結果を見て、私はいろいろ検討をいたしたいと、かように存じます。