平井卓也
会議録に記録された「平井卓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
- 直近の発言日
- 2008/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政266 件
- スタートアップ16 件
- AI5 件
- 宇宙4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○平井副大臣 道の相談室に関しては、大阪とか京都というのは大臣の御指示でやめるというふうになりましたが、関東に関しては、内部でやっているということが一点、それと、防災とかそういう総合的な判断をして、そういうものをやめていいのかどうなのか。これは災害情報とかそういうものも随分入ってきますから、これはちょっと総合的に判断する観点が必要かと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○平井副大臣 無駄の定義というのは大変難しいというふうに私は思いました。 というのも、冬柴大臣の指示に従いまして、五十の法人ですけれども、無駄をゼロベースでチェックするという作業にかかりましたが、そのときに参考にさせていただいたのが衆議院の委員会での予算委員会等々も含めてのやりとり、そして、国民の目線でという大臣の御指示等々で、外部有識者の皆様方にいろいろな御意見を伺いながら、五十法人に関しては判断をさせていただきました。 ただ、今後、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○平井副大臣 各事務所一本ずつで、百三十七事務所ですから百三十七ということになります。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○平井副大臣 百三十七事務所のうち、一般競争入札により契約を結んだ事務所は一事務所であり、これ以外は指名競争入札でありました。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○平井副大臣 了解いたしました。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○平井副大臣 その認識で正しいと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○平井副大臣 済みません。日本総合サービスの社長は国交省OBではありません。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○平井副大臣 要するに、総合サービスの方は会長でございまして、社長という質問でしたので、そういう意味では訂正をさせていただきました。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○平井副大臣 官報掲載された決算公告または会社から得た情報によると、平成十九年三月三十一日現在の各社の利益剰余金は、日本道路興運が約二百九億円、北協連絡車管理株式会社が約十二億円、日本総合サービスが約三十一億円でございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○平井副大臣 道路整備特別会計での車両管理委託業務は、工事・調査現場、山間地、災害現場などの通行困難な場所における運行が必要であること、車内において用地交渉等の現地打ち合わせを行うことがあるため機密保持が重要である、夜間、休日等の業務、災害発生時の緊急対応業務が多く、不規則であるというのが業務特性とされております。 それで、競争性を確保するとともに、安全運転の実績、信用や緊急時の対応能力などの十分な業務履行能力を有する者を選定することが…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○平井副大臣 私も、やはり競争性の高い入札にすべきだと思います。ですから、さっき言ったような災害復旧等々いろいろなものを考えながら、より競争性の高い入札に変えていく方法を検討させていただきたいと考えています。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○平井副大臣 事業費一千三十億円のうち、工費が六百八十五億円、うち文化財発掘調査費が八十九億円でございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○平井副大臣 このルートに関しても……(川内委員「このルートじゃない、一般論で」と呼ぶ)では、一般的に、道路の決定をする際には、文化財の分布の状況も考慮しつつ検討し、県の文化財担当部局の協力を得て、文化財に関する調整を行う。ルートについても、このような調整も行った上で、環境影響評価や都市計画審議会の所要の手続を経て、最終的には都市計画決定がなされるものというふうに理解しています。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○平井副大臣 先ほども無駄に関していろいろと質問があったんですが、はっきり明確な物差しというのは今までなかったわけです。ですから、逆に言うと、今見ると無駄遣いに当たるようなものが今回たくさん見つかったということだと私は思っていまして、大臣に御指示をいただきまして、国民の目線で納得いただけるような基準で今回は無駄をなくしていこうというようにさせていただいています。 どうして起こったかということですと、これはやはり、かつての高度成長期の感覚…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(平井たくや君) 御指摘のとおり、やっぱり無駄はなくしていかなきゃいけないというふうに思います。 これ、高度成長期から今まで、長い歴史の中で昔の感覚を引きずったまま仕事をしていた部分があるんではないかと思うんです。ですから、国土交通省の常識が世間の相場観からも乖離してしまったと、そういうような状況が今回たくさんいろいろな問題を指摘された理由だと思います。ですから、法律的には違法ではなくても、やっぱり無駄というゾーンに入る支出が多…
第169回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(平井たくや君) 一般財源であっても特定財源であっても、やっぱり無駄は徹底的に排除しなければならないと思います。 私、このタクシーチケットの問題に関しては、もう冬柴大臣の方から使用規定等を厳しく設けていただきまして、それに応じて使用するということになっていますが、それ以前に、そんなタクシーチケットを使わなきゃいけない仕事のやり方自体がやっぱり異常だと思うんです。ですから、その業務のやり方を今徹底的に精査をさせていただいていて、な…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○副大臣(平井たくや君) 本当に民主党の先生方も熱心にいろいろと細かくチェックをしていただきましたので、その無駄の在りかというものに関しては本当に幅広くチェックをできていると思います。ただし、言うのは簡単なんですが、それをなくすのはなかなか大変な作業でありまして、言うことも大事です、しかしやることの方がもっと重要です。 ではそこで、どのようにやっていくかということですが、外部有識者、要するに、この無駄な作業というものに関して、法律違反を…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○副大臣(平井たくや君) そういう物差しをつくって、しかもそれをちゃんと実行に移すということは、我々にとっても大変な大きな課題だと思っています。ですから、常にモニタリングをして、フィードバックをして、この改革本部の内容は特別監査の対象にもさせていただいています。ですから、我々政治家が替わったとしても、ずっとチェックし続ける体制がこれからできると思います。そして、これは与党、野党を超えて、また国民もみんな含めて常にこういうものを監視して改…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○副大臣(平井たくや君) その最終報告書であります。また、この内容につきまして、また今後新たな論点等々も指摘されることも含めて、想定して改革本部を存置いたしまして、定期的に外部有識者の意見を聴きながら更にその質を高めていこうと考えております。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○副大臣(平井たくや君) この改革案のポイントは、まず特命随契から企画競争へ、これは九四%から四%に減らします。そのことによって、この支出に関しては相当競争の中で全体の額も圧縮できると思っています。 公益法人への支出は、六百七十三億円を平成二十二年までに半減以上やっていこうということですし、法人は五十法人から十六法人に減らすということでありますが、もう基本的に、蛇口を閉めますので、残ったものに対してもスリム化しないと残っていけないように…