帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 良識ある大臣のおことばを伺いまして多少気分がよくなりましたが、ただいま総理大臣のようなことを言うちゃ困る、全くそのとおりでございますが、総理大臣のまねをしたならば志大なるをほめてもよろしいですが、国家公安委員長のようなまね――文化庁長官が国家公安委員長に早がわりされたのではちょっと私どもも戸惑う次第でございまして、元来警察関係と文化の関係というものは、また、科学と常識の世界というものは、どちらかといえば宿命的に摩擦を生じやす…
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 中学校、高等学校における卒業試験に十字軍の原因は幾つあるかということが出ましたときに、十字軍の原因を十書いたのは百点になって、七つ書いたのは七十点だ、こういうばかな点のつけ方をしている学校がありますけれども、ただいまの御答弁を伺いますと、すべて並列的に、ちょうど十字軍の原因のようにずっと並んでおりますが、私はどこに焦点を合わせるか。焦点というのは、写真で申しますとピントをどこに合わせるかということでございます。ピントをどこに…
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 重ねてお尋ねしますが、必ずしも物質の分量でなくて精神のピント、著作権を守るという精神のピントはどこにあるか。たとえば風景もありますし、こちらには松林もありますし、人物もおりますし、どこに当局はピントを合わしてなさろうとしておるかということをお尋ねしたわけです。ピントはどこに合わしてお考えですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 その精神においてはどちらが重要ですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 ピントをお尋ねしているわけでありまして、画面は全体が写りますし、それから場所はピント以外の画面のほうにもつと多くの経費がかかる場合もありますから、その著作をつくったその創意、くふう、魅力、人格、能力、それが発祥の地でないでしょうか。次長にもう一ぺん……。
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 最後の御答弁で私は大体了解いたしました。最切の御答弁では、次長は商工省の役人でなかろうかと思ったのでございまして、商工省にお帰りのほうがよかろうと思ったのでありますが、最後の御答弁をもって正式の御答弁と了解してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 やや焦点は合いましたようでございますから、論旨を進めるといたします。 写真につきましては、先ほどすでに申し上げましたように、最近急激な発達をいたしておりますから、当局におきましても多少戸惑う問題が多いこともよく了解できます。しかし、日本が写真工業における世界第一流の国、そしてフランス、アメリカと並んで写真技術においても三大国の一つであるということ、これはあらかた私は常識的に肯定し得ると思います。すなわち、写真におきまして先進…
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 おおむね私も一般的規定には同感でありますが、さて、そのような目で今日の日本の写真を見、そして写真工業並びに写真の芸術並びに技術の発展をいよいよ願うものでありますが、これに端的に責任を負う人たちは写真師の諸君であります。第一に、これはたびたび写真技術者協会から陳情したことでもう十分御承知でございましょうが、写真の著作権の有効期間を死後五十年間とせずに公表後五十年間としておる。私はいろいろ考えてみましたけれども、やはりこれには多…
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 ただいま原案作成中の過程における経過やいろいろの御考慮、御苦心のほどはよくわかりました。しかし、ただいま伺いましたように、ベルヌ条約につきましては、その期限については各国にある範囲まかされておりますし、アメリカ、フランスにおいては五十年という期間にもなっておりますし、それからわが国におきましても、このたびの改正でおおむね五十年ということになっておりますから、私は、死後五十年が適当であろう。と申しますのは、その論拠のほかに、さ…
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 警察その他行政権で複製する権利を持たせるということは過剰な権利であって、それを証拠物件として置いておく必要があるならば、保管の方法を考えて置いておく。そしてそうされることを一これは芸術品であるから、汚染のおそれがあって困るというならば、当事者に相談して了解を得て複製すればよいのであって、それを無理に複製するという権利は警察といえど私は持つべきでないと思うのでございますが、いかがでございますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 そういたしますと、ただいまの警察の問題は、「ただし、」とありますが、「ただし、複製の部数及び態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない。」、解釈となると、これは警察がかってに解釈するおそれがあるのでありまして、しかも「不当に害することとなる場合」というのはだれがそれを認めるか。したがいまして、それに対して原作者が異議を申し立てるときは、その原作者と懇談して了解を得てでなければ困るということでなけ…
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 しかし、五十条には何と書いてありますか、私いまちょっと見落としましたが、警察または行政府が必要といたしますときには、そのもの自体を国家権力で押収することができますれば何でも押収することができるのですから、それを証拠物件にすればよいのであって、複製する必要がなかろうと私は思うのでございます。なぜ複製を認める必要があるのでしょうか。
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 私は自由人権協会の専務理事をしている者の一人ですが、日本における人権侵害の事例というものは実におびただしいものでございまして、言語に絶するものでございます。この国におきまして、まだ人権ということばは国民に十分に消化されていないのでございます。民主政治になりまして、天皇が人間天皇になってわずか二十年でございますからやむを得ないことでございますが、そのような国であります。その上芸術品でございますから、たとえば「チャタレー夫人の恋…
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 重ねて、申し上げましたように、日本の警察当局及び検事局当局は、あえて証拠物件を隠してまで人を死刑にする、そして職務に熱心のあまり無意識にやったことであるならば私は了とします。しかし意識的に、これは偽りということがわかっておって、証拠物件を隠しておって、そして人を死刑に処して、そしてあと処罰もされずに、これが司法権の独立といえるかどうか、私は疑問に思っておるのでございます。私自身が終戦のころ海軍と近かったがゆえに、いわれもなく…
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 ベルヌ条約ブラッセル規定のほかに、ローマ条約いわゆる隣接権条約に入ることにつきましては、ただいまどのように御研究中でございますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 このローマ条約に関しましては、かりに条約上の最低限を二十年といたしまして、各国それぞれの国内事情によりまして、国内法でもってそれ以上の保護をすることは差しつかえないことに原案ではなっていると聞いておりますが、そのようですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 このような専門的な問題につきましては御当局のほうが詳しいのでございますからせっかく御研究願いますが、私はかつて経済界におりましたために国際収支等のことが始終念頭にあります。日本は島国でありまして、この島国の中に一億の国民が生きていかねばなりませんから、一番重要な問題は、インフレーションの関門として、国家財政よりも、当面の一時的需給の問題よりも国際収支、為替の問題が一番大きなショックを国民に与える問題であります。もちろん、文化…
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 次に、レコード及び音楽の問題について若干の御質問及び要望を申し上げたいのですが、すでに申し上げましたように、文学、音楽等の分野におきましては、ごく一部分進んでおりますけれども、一般的には、特に国際収支の面からいえば非常な後進国でありまして、支払い過多の国でございます。したがいまして、国際条約加入につきましては非常に困難な問題がありまして、緩急よろしきを得なければならない。これにはそのつど十分な御研究が必要であると思います。 …
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 山中君にも了解を得てありますが、つい長官の御出席がおくれましたために、長官のお顔を見まして初めてのお近づきでありますから、ちょっと所感の一端を述べましてまことに失礼いたしました。とにかく文化庁ができましたことを私は心から祝福し、また今長官のような愛される文化人が御就任なさったことを祝賀するものでございます。 先ほどちょっと委員長に御了解得ましたが、今日の大学の騒動を起こすような連中はひっくくってしまえというような書き方はちょ…
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○帆足委員 年をおとりになっておる東海林さんが、もう一ぺん若い日の歌を歌うということは不可能ですからね。それはどうなりますか。たとえば山田先生はなくなりましたけれども、権利がなくなりましたあとは、どういうふうに取り扱えばいいのでございますか。