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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号

○帆足委員 沖縄が報復爆撃を受けるおそれができたときに、アメリカの軍属及び家族が疎開を始めましたならば、沖縄の同胞も私は疎開することがよかろうと思っております。アメリカの軍人軍属が一度疎開し始めたことがありましたが、あのときは中止になりました。今度疎開が始まった状況が来たならば、どうすることが沖縄の安全のために――すなわち、沖縄のさっきの安全の定義に従うその最大のものは人命です。どうすることが一番いいと防衛庁はお考えですか、また、考えは…

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号

○帆足委員 防衛庁は沖縄の九十五万の同胞の命の防衛についてはまだ研究していないし、考えもない、こういうことですが、事実でありますからやむを得ません。 それから、沖縄から現在のような大量の補給、それから戦略戦術物資、武器の進撃が行なわれるとするならば、私は、もう一つエスカレーションしたならば、もちろん前戦補給基地ですから、それを爆撃されることを予想せねばならぬ。すなわち沖縄が戦場に入る。日本は平和憲法のために戦場に入っていない。しかし、沖…

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号

○帆足委員 私はきょう伺って非常によかったと思います。それは、両局長とも卒直に、できないことはできない、考えていないことは考えていないと言う。敗戦後日本の鉄は、私が東大を出たとき二百万トン、いまは夢にも思わなかった五千八百万トンの鉄をつくっております。世界第三位です。しかるに、一たん非常のときに日本をどういうふうに防衛するかということについては、防衛庁においてすら、ほとんど私どもに聞かすことばも持っていない。もちろん、防衛については、軍…

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号

○帆足委員 これが最後です。これはそういう感があったと言うと、すぐ呼びつけられてやられる。それが彼らが優位を持っておるということの証拠であって、優位を持っていないならば――戦勝国ですから、そういうことが始終起こるのは当然ですよ。われわれが知っておるのですから、あなた方が知らぬとしたら、知らぬは亭主ばかりなりということになると思う。知っておって言えないことが、すなわち諸君がいま苦しい立場におるのであると思います。したがいまして、敗戦国にあ…

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号

○帆足委員 最後に、いまの御答弁で私は多少不満でございます点を一言言っておきます。 それは、立川から爆撃機が飛び立ちまして、沖縄に寄って、沖縄からベトナムに出ておることは、周知の事実であります。立川の基地で、血だるまになったベトナムの兵隊さんがそのまま送られてきて降ろされるのを、砂川の住民は毎朝二階から見ておるわけでございます。そういうふうにベトナムの戦争とアメリカ軍の基地との間が密接にリンクしておることは十分自覚しておられますか。

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号

○帆足委員 そのことは、沖縄または立川からベトナムに直接爆撃することを望ましくないと思うから、そういうふうに答弁しているのですか。または、アメリカが必要ならば、沖縄から速日北ベトナムを爆撃しても差しつかえないということになっているわけですか。

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号

○帆足委員 沖縄のことを言っておるのです。

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号

○帆足委員 立川から出て、沖縄に三十分か一時間停止していくならば、いまの条約上からは差しつかえないことになっているように聞いておりますが、そうですか。

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号

○帆足委員 そうしますと、結局この問題は、軍事同盟といいましても、いまほとんど何事も皆さんは知らず、そしてアメリカの行なうことに対してただわれわれは便宜を与えているだけである。私は、それで済むならばいいけれども、一たび戦争がエスカレーションしてきたならば、自分は単なる家主であり、地主であるにすぎない、あの土地、あの家でずいぶんひどいことが行なわれたけれども、責任がないということは、条約のたてまえ上言えないから、報復爆撃を受けるおそれがあ…

日本社会党1967/05/30

第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第8号

○帆足委員 国民でないような状況に法制的に置かれておる、よほどそこはことばを気をつけないと、沖縄の同胞に失礼に当たりますから……。御注意ありがとうございます。

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 国際赤十字から返事も来ておりますし、それから両大臣がなれておられないので——私は田川次官それから外務大臣の弾力のあるお心持ちはよくわかっております。結論として、昨年閣議了解事項になっておるから、その事実を踏まえ、それからこの際けじめをつけて、そしてあとのことは事実に即して考えたいというお心持ちのほども実は理論としてよくわかっておる。前回は自民党のほうから質問がありまして、それは超党派的にみなが好意を持ち、心配している問題であ…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 外務委員会 第6号

○帆足委員 そこで簡単に、実は、この問題の第一は人の問題ですが、もうすべての統計学者が、年に二千人今後とも帰るということを立証しておりますから第二に、国際赤十字から手紙が来ておりますし、いままでたびたび、ユダヤ人排撃のように、期限をきめて、そして追い返して圧力を加えるというような行き方は間違っておるということを、たびたび私は手紙でもらいました。大臣は、好意でありますけれども、帆足さんもそういう線で説得して早く帰らせるようにというのは、あ…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 あと三十分くらいの見当ですが、第一に外務大臣にお伺いしたいと思いますのは、一体外務委員会というものは、ことによっては、党派を越えてほとんど一致する問題も案外に多いのです。国内の問題でもたくさんあります。病気をなおす問題などは全く同じです。歩道橋をつくる問題なども交通地獄の対策も同じでしょう。こうしてほとんど外務委員会では同僚議員が同じ意見を持っておられて、政府も局長も次官も責任を持ってお答えになって、そのお答えが速記録に載っ…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 実はまことに遺憾ですが、速記録に書かれてほんの一、二週間もたたないうちにその速記録が全部くつがえされてしまったという問題とこの帰国問題は連関があります。私は単に社会党の立場ではなくて、国会の権威とそれから論理を通すために、保守政党もまた合理的であり、野党も合理的であるならば、それぞれ国に稗益するところが大きいと思うのです。保守政党の支配の国でもりっぱな国になっている国もたくさんありますし、急進主義でも合理的でなくて失敗して、…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 中川さんが決して悪いわけじゃありません。しかし中川さんの意見を一応聞いて——しかし、厚生省が資料をお持ちならば、厚生省から伺いましょう。

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 まことに良心的な控え目な数字ですが、良心的なお答えで敬意を表する次第です。 実は私がなぜさっき入国管理局の一部の調査がまずいと言うたかといいますと、委員長も御承知のとおり、これが始まりまして、藤山さん、そのときに、三千人か三万人帰れば精一ぱいだろう、五万人もこえたらひとつおまえに勲章をやろう、こういう笑い話が出た。ところが政府の統計と違って八万五千人をこえております。大体従来の例からいいますと、年に千人ないし二千人、少なくな…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 そのように努力いたしまして、そうしてなおかつ、人生ですから、残った——たとえば全部帰ると言われたら、もうたちまち帰れなくて困るでしょう。かりに一万人帰ると言ったら、政府側が困るでしょう。ですから、適当な数帰ることになるでしょう。しかしその後も、人生は長いですから、きょうは北朝鮮のようなところにもう絶対帰るまい——実は大部分の方は南朝鮮の方なんです。だから、長崎に帰る人が東北に行くようなものなんです。大阪の人が東京に帰るような…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 一言、重要なことです。実は大臣、またこれはだまされているのです。この事件がありました直後に、愛知官房長官と成田書記長と私と山本幸一君と会いました。そのときに愛知さんは、かわりの対策は必ずつくります。その対策はだれが見ても合理的な対策をつくって、おそらく船を雇うことになるでしょう。日本側が雇うといっても無理だから、向こうの港に入っていって、そうして向こうの赤十字に渡さねばならぬから、結局向こうの赤十字船かソ連の赤十字船を雇うこ…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 外務大臣によくおわかりになっていない点があるのです。それはそういうふうに説得しましたあとに、なおかつ五十八万残るのです。そして赤ちゃんが一年に大体二千人くらい生まれている。五十八万人家族がいる以上、説得して私に誓約書を入れても、家庭の事情が変わって、不景気になって、くず鉄でも暴落すれば、廃品回収をしておった人たちももう引き揚げていかねばならぬというようないろいろな事情が起こってくるわけです。炭鉱が不景気にでもなれば、そっちか…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 外務委員会 第2号

○帆足委員 ちょっとそれは驚くべきことです。というのは、打ち切ったときに、当事者の局長、八木さんも含めてすべての局長、それからすべての大臣、次官が、それは強引に無理じいするのではなくて、政府が関与しているこの協定を打ち切るだけであって、直ちにそれと実質上たいして変わりのない案を出しますということは、もういままでも速記録に幾たびも書かれてあるのです。ですから、大臣は御存じないから——下僚の人もまだお知らせになっていないのです。だれが知らし…