市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 聞いていることだけに答えていただいたらいいんです。最高の値は幾らだったかと聞いたんです。あなたは下がっている下がっているということが言いたいんでしょうけれども、聞いていることだけにお答えください。 じゃ、お聞きしますが、硫化水素の人体への影響の目安について、この仮処分決定、どう述べていますか。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 最近下がったとおっしゃいましたけれども、今説明を聞くと、最高の数値で二八〇〇〇ppmという恐るべき数値であります。しかも、中学校が三百メートル、小学校が五百メートル以内に位置して、民家や耕作地が隣接していると。 こんなに高い濃度の硫化水素が発生して周辺住民への健康被害を起こしているわけですけれども、この処分場が驚くべきことに安定型処分場なんです。元々、安定五品目以外は入れないわけですから、メタンガスやこんなに高い濃度の硫化…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 おっしゃったとおりだと思うんですけれども、安定型処分場といいながらそういう事態が生じていると。 支障除去実施計画書にはどのように記されているか。例えば、許可容量及び許可区域を超えた埋立てが行われたこと、また許可外、いわゆる安定型以外ですけれども、の廃棄物の埋立処分が行われたこと等によりとはっきり書かれているわけであります。 お聞きしたいんですが、ここで指摘されている硫化水素の発生、拡散の原因である許可外の廃棄物、許可容量、…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 聞いているのは撤去したかどうかだけ。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 いろいろ言われたけれども、撤去されていないということははっきりしているわけであります。 これは大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、この間の最高裁、地裁の判決では、安定五品目だけに分けることそのものが不可能に近いと、こういう厳しい指摘がされています。日弁連は、これよりさかのぼって二〇〇七年に環境省に対し、安定型処分場の類型廃止を求める意見書を提出をしています。この間の判決や、この竹の内で周辺住民に及ぼした健康被害、環境破…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 二度とこういうことが起きないように、小手先の手直しじゃなくて抜本的な見直しが必要だということを指摘しておきたいと思います。 例に挙げました竹の内最終処分場では、許可量の三倍もの廃棄物、許可区域を越えた埋立てが行われて、許可外の廃棄物の埋立処分も行われていました。度重なる周辺住民の切実な訴えを受けても県が必要な対策を取らなかった、したがってますます深刻になりました。 村田町といいますのは、宮城県選出の議員もおられますのでそち…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 あなたね、答弁長過ぎるんですよ。地元住民の納得を得られたのかと聞いたら、そのことについてお答えになったらいいので、それ以外のこと長々長々としゃべって、そういう姿勢だからこういう問題が解決しないんですよ。大したことない、あとは納得したと、違いますよ。 地元の新聞を紹介しましょうか。こう書いていますよ。地元の意見、大半の住民の意見は、不法投棄された産廃の全量撤去や無害化処理という抜本的対策を願うのに対して、封じ込め政策。地元住…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 私、この問題でこの間何回か、例えばフェロシルトの問題だとか福岡の筑紫野の問題などについても質問し追及をしてまいりました。 竹の内産廃処分場の問題で、県の責任は私、明確だと思うんです。これは県知事は陳謝していました。しかし、環境省も人ごとではないと思うんですよ。行政処分の指針の不徹底を始め、該当自治体への指導監督がやっぱり十分でなかったという国の責任の自覚がなければ、その後うまくやっているというような言い方では本当に住民は納…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 やっぱりこの問題の重要性を感ずるなら、私だって手に入っているわけだから、環境省はこういう要望書ぐらい、二月二十四日ですよ。しかも、地元の町長、寄井地区の行政区長その他、言わばその地域を代表するほとんどの人の連名で、具体的にこういうことをやってほしいと。それはやっぱり読んで、対策講じるというのが私、環境省の任務だと。大臣、どうです。大臣、お読みになっています。大至急お読みいただきたいと思います。どうですか。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 本当に至極当然の最小限の要求がここには書かれていまして、本当にそこに、時間がないので一々項目をここで私は読み上げることはいたしませんが、是非正面から受け止めて住民の願いにこたえていただくことを強く要望しておきたいと思うんですが。 そういうことから考えても、これは竹の内処分場だけじゃなくて、このほかにも大量に残されている産廃の支障除去対策、これは予算や期限で縛られることがないように、関係予算を大幅に増やしてでも、そして同法の…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 時間が来たので終わりますが、モラルハザードじゃないと思うんですよね。安易どころか、やっぱりこれだけ重大な事態が起こっていて、しかも、繰り返して失礼ですけど、こういう要望書すらお読みになっていないというふうな環境省の姿勢では、やっぱり僕は問題の解決にはならないということを指摘して、終わります。
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 日本共産党の市田です。 今日は、今大きな問題になっています水俣病問題について質問をいたします。 私は去年の四月八日にこの問題を質問しました。当時、環境大臣は鴨下さんでしたが、そのときに加害企業である分社化問題についてこういう答弁がありました。救済策を実現し補償を完遂するのが先決だと、加害企業としてのチッソの責任の所在を明確にしておくべきだと、こういうたぐいの答弁をいただきました。この分社化問題は後日改めて質問することにして…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 では、水俣病の現状について確認しておきたいと思います。 一つは〇四年の最高裁判決以降の公健法認定申請者の人数、二つ目に新たな損害賠償請求訴訟の原告の人数、三つ目に新保健手帳の交付件数、四つ目に申請者医療事業受給者の人数が現時点でどうなっているか。これは事務方で結構です。
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 昨年の質問から一年たっていないわけですが、公健法認定申請数は三百五十人増えて過去最高の六千三百十六人。新保健手帳交付、これも増え続けて交付件数二万を大きく超えていると。救済、解決を求める患者、被害者のうねりというのは過去に例を見ない広がりを示しているというのはこの数字からも明らかだと思うんです。 お配りいたしました資料を御覧いただきたいんですけれども、熊本と鹿児島両県の認定申請者、新保健手帳交付者、認定者、それに九五年政治…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 要するに、少ないから大したことないということですね。
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 今の事実の数字でいいですよ。それに対する認識はどうですか、大臣。増えていると、大変だというふうに認識なのか、大したことないという認識なのか、いかがですか。
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 居住地が現在別のところへ引っ越している人だとか、そういうことが含まれているというのは私も知っていますよ。しかし、こういう数字の重みをそういう軽さで受け止めているのが問題だと。わざわざ数字の若干の訂正をして、大したことないかのように言うあなたの姿勢が問題だということを一言言っておきたいと。 私は、改めて現地にちょっと調査にこの間行ってまいりました。それで、様々な声を聞いてきたんですが、例えばこういうことをおっしゃっている方が…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 以前の答弁とちっとも進んでいないと思うんですけれども。 私は、やっぱり実態をつかんでこそふさわしい対策が講じることができるわけで、前回質問したときでさえ鴨下大臣はこうおっしゃっているんですよ。様々な制約要因があるけれども、有効な調査の在り方はどういうことがあるか検討したいと、そういうことをおっしゃいました。更にさかのぼって小池大臣のときに、私は、熊本県と協議したかと、こういう質問をしたら、今後とも熊本県の提案を真剣に検討し…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 じゃ、聞きますが、与党プロジェクトチームの水俣病に係る新たな救済策についての中間取りまとめ、サンプル調査の結果、現在四肢末梢優位の感覚障害があると判定された者は認定申請者の何%か、保健手帳保持者の何%か。これは質問通告していませんでしたが、当然環境省は御存じだと思いますから、そのパーセントを答えてください。言えなかったら私が言いますけど。
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 それを最初から大臣も言えばいいんですよ。わずか四七・一%あるいは四〇%と。更に他の疾患や加齢による可能性も考慮すると、これよりも低くなると。 今手を挙げている人の全員を救済するんだと言いながら、与党プロジェクトチームの中間取りまとめのサンプル調査の結果でも六割ぐらいは切り捨てられると。これだけ大量の被害者を切り捨てておいて、すべての被害者の救済と、そんなことが言えるのかと。被害者の前で、大臣、その言葉言えますか。与党のプロ…