市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 原則禁止とおっしゃいましたが、金採掘以外の目的で最終用途の確認ができて、相手国の同意があれば輸出が許されるということになっています、例外的とはいえ。しかし、水銀が一旦輸出されてしまえば、その後どこへ流れるか、先ほどのやり取り聞いていても分からない。私はほとんど歯止めにならないと思うんですね。 今起きているアフリカとかアジア、南米の開発途上国の現状を見ると、やっぱり水銀条約で日本が世界をリードすると言うんだったら、原則禁止に…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 今でも多くの人が苦しんでいるわけで、今回の一連の法案は、幾つも私抜け穴が残されているわけで、やっぱり危険な輸出を水俣病を経験した日本がやるべきでないと、諸外国の現状を考えてもやっぱり日本の国の責任で水銀等の輸出は全面禁止すべきだということを改めて指摘しておきたい。まあ大臣は将来的には全面禁止するとおっしゃいましたが。 このほかにも国の対応として幾つもの私問題点があるように思います。水銀条約では、水銀を使用しない社会の実現に…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 世界の流れに逆行しているんじゃないかと聞いたんです。アメリカやEUでは石炭火力発電を減らす方向にあるのに、日本の方向性は世界の流れに逆行しているじゃないかと。 よく一般に、石炭火力は安くて効率的だということが言われます。しかし、石炭火力発電所のCO2排出量は天然ガス火力発電の約二倍であります。今年の末にはCOP21も開催されて、新たな削減目標が決まります。また、電力が自由化されると、新たな省エネ規制が導入されることになる、…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 懸念と言われましたが、私ども重大な懸念を持っていると。 次の問題に移りますが、これは事務方で結構ですが、鉄鋼製造施設の水銀大気排出量と、国内の主要な排出源の中で占める割合がどれぐらいあるか、お答えいただけますか。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 二五%ですから四分の一、国内では二番目に水銀の大気排出量が多いと。にもかかわらず、鉄鋼製造施設を規制対象から外している理由は何ですか。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 条約では五種類だと。しかし、最初のお話では条約の水準以上のものを日本はやるんだと言っておきながら、条約では規制の対象になっていないと。しかも、人体に余り影響がないと。しかし、全体の四分の一も占めていると。 私、今日ここに持ってきているんですが、去年の九月二十六日の第六回水銀大気排出対策小委員会に提出された日本鉄鋼連盟からの意見書があります。鉄鋼業の水銀排出抑制についての今後の取組について、一つは、国際的に見れば排出量は低位…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 その前の第五回小委員会で排出規制の在り方に議論が集中をしました。その小委員会で、日本経団連の高澤委員、日本鉄鋼連盟の中村委員はこうおっしゃっているんですね。過剰規制は新たに設備投資を招き、国内産業の国際競争力をそぐことになると、こう発言しています。私、こういう考え方は、国際競争力強化のためには環境のことなど考えておれないと、後は野となれ山となれという発想だと思うんですよ。こういう発想を認めるということになれば、結局、業界、…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 これは大臣に通告していないんですけれども、もし御存じだったらなんですが、経済界でも、例えばソニーの前の会長をやった盛田昭夫さん、もう亡くなりましたけれども、一九九二年、文芸春秋に「「日本型経営」が危い」という論文を書かれて、これ大変話題になったんです。経営者の中でもそういう良識を持っている人がいるのかと。 お読みになったことはあるか、あるかないかだけで結構です。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 かなり有名になったものですから、是非御覧になっていただきたいと思います。 時間の関係で全部を言いませんけれども、要するに、世界の資本主義の中で日本の資本主義が生き延びていくためには、今のようなやり方ではまずいよということを盛田さんが大胆に提起しておられるんです。 詳細は言いませんが、六点挙げておられるんですね。一つは労働時間が長過ぎる、二番目は賃金が安過ぎる、それから三つ目には株主の配当が非常に低い、四つ目は下請企業と大企…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 ちょっとこの問題に時間掛け過ぎて、あといっぱいあるんですが。 事業者の責任問題に次、移りたいと思います。 消費者が水銀の有害性を理解をして、水銀を使用している製品を適切に分別して出すためには、製品それ自体に水銀使用やその廃棄の仕方などが表示をされているということが私不可欠だと思うんです。 水銀の危険性を考えれば表示の義務化というのは当然だと思うんですが、本法では義務化されることになっているんでしょうか。これは環境省で結構で…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 なぜ努力義務にとどめているんですか。単なる努力義務じゃなくて義務化すべきじゃないかと。努めるものとしなければならないというような書き方では、全然、への突っ張りにもならないと言ったら言い過ぎだけど、どうして義務化しないんですか。理由は何ですか。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 比較的進んでいるから努力義務でいいんだという答弁ですが、それでは私納得できないですが、時間が来たので、この問題の続きは次回にやって、終わります。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 今日は、大変貴重な御意見をありがとうございました。 国際テロにどう対処するか、日本がどう貢献するかというのは極めて今日的に重要な問題だと思うんですけれども、私はテロ根絶のために少なくとも次の三つの原則が必要じゃないかというふうに考えているんです。 一つは、やはりテロが生まれる根源の除去、貧困をなくし、地域紛争を平和的に解決すると。もちろんテロの根源は貧困だけではなくて様々な要素がありますし、富裕…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○市田忠義君 時間がなくなりましたので、板橋参考人に。 テロ対策の専門家でいらっしゃるわけですけれども、今日の御発言の中でも、あるいはお書きになったものを拝見していますと、中東諸国において日本は武力行使に関与しない方がよいと思いますと、米国と一線を画すことも必要だということも指摘されていますし、国際テロ対策の枠組みで、今後も軍事力の行使には参加せず、周辺国に人道支援をする姿勢を貫いてほしいということも、これは朝日のインタビューでもそうい…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○市田忠義君 終わります。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○市田忠義君 日本共産党の市田です。 石川参考人にお伺いします。 事前にいただいた資料を読ませていただいて、その中に、落ちない飛行機はないという小見出しの文章があります。車も薬も完全に安全なものはないと。ただ、パソコンの場合も故障はするかもしれない、しかし故障してからでは困るから、あらかじめ早めに機種変更すると。原発の場合、いつ事故が起こるか分からない、したがって十年に一回ぐらいは入念に点検をと、こういうふうにお書きになっています。 そ…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○市田忠義君 時間の関係で、終わります。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 今日は、福島の復興に関連して、除染と中間貯蔵施設問題についてお聞きします。 まず除染ですが、福島県内の市町村除染地域における除染実施状況はどうなっているか。住宅除染の全体計画戸数と除染実施戸数、進捗率、どうなっているでしょうか。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 福島市は国が認めたふるさと除染計画に基づいて住宅除染を進めていますが、終了を一年前倒しして、二〇一五年度中には市内全域を完了しようとしている。除染の実施は、二〇一一年六月時点での測定値が年間一ミリシーベルトを超える地点は全て実施するという国の方針の下で、福島市は市全域の除染を実施する計画を策定しました。そして、それに基づいて順番を決めて、比較的線量の高い地域から始めて現在に至っていると。 この間、いまだに実施されていない地…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 福島市の除染実施計画は一二年五月、二本松市は一二年の十月、郡山市と南相馬市は一三年一月、いわき市は一三年三月に策定されました。その目標は、年間追加被曝線量を法の基本方針に基づいて年間一ミリシーベルト以下、いわゆる時間当たり〇・二三マイクロシーベルト以下にすることを明記をしています。 このように、実施計画の策定時期には一年間ほどの差がありますが、いずれにしても進捗率は五〇%程度にとどまっているわけで、自治体によっては、実際に…