市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○市村委員 今、藤井先生からお話しいただきましたように、一九九五年を境に、どうやら火山についての体制が少し薄くなってしまったのではないかという印象を私も持っております。 それで、ぜひともこの状況を改善しなくちゃいけないと思いますが、特に、そうなりますと、人材というものがどうなっているのか。また、今の大学、先生は大学の教育の現場にいらっしゃいますが、今の火山研究に関する人材の状況はどうなっていますでしょうか。
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○市村委員 先ほど、九世紀の地震、火山噴火の状況と今と似ているのではないかという御指摘をいただきました。本当に、前回の貞観地震、八六九年の約二十年後に東海、東南海、南海が起こっているわけであります。 その前後に富士山も噴火をしているという状況でありまして、今現在、地震の方では、東海、東南海、南海については三十年以内にほぼ確実に起こるだろう、これが三連動であるかどうかはわかりませんが、この三つが恐らく起こるだろうということはほぼ確実じゃな…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○市村委員 また、我が国は火山法というものがあるようでありますが、これについて、先生、今の火山法に対する評価をお聞かせいただけますでしょうか。
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○市村委員 最後になりますが、今回、今おっしゃった火山対策特別措置法もやはりしっかり見直していく必要があると思いますが、まず喫緊の課題として、やはりきちっとした観測体制を整えるためには、予算措置もしなくてはいけないと思います。 私もお聞きしましたら、余り十分な予算をとれていない。それはなぜかといいますと、結局、観測体制が非常に弱いんですね。人材もいないわけですから、余りお金をつけてもなかなか使えないというのも現実であるようでございます。…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○市村委員 終わります。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○市村委員 民主党の市村でございます。ありがとうございます。 大臣は、この委員会のあいさつの中で、日米同盟は安全保障のみならず、経済、また文化・人的交流、三本柱で進めるんだ、そして日米同盟を深化、発展させていくということを述べられました。 そんな中で、それを受けまして、私として、東日本大震災へのアメリカの支援ということに対しても、返礼となるような御提案を一点させていただきたい、このように思っています。 これも大臣は御存じかもしれませんが…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○市村委員 今大臣がおっしゃったように、いわゆる検疫の問題があるというのも私もお聞きしました。 実は、一九六五年には約四千本、桜を追加的に寄贈しています。ということは、一九六五年までは桜を贈れていたわけでありますが、その後、どうやら何か問題があったようでありまして、いわゆる日本から桜を持っていくことはどうもだめだというふうになっているようであります。 ただ、もちろん押しつけはだめですし、アメリカ側が嫌だというものをこちら側が幾らお礼だと…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○市村委員 ありがとうございます。それでは、よろしくお願いいたします。 次に、もう一点、今度は対中国に関して、ちょっとひとつ、また幾つか御提案をさせていただきたいことがあります。 実は、政権交代以降、日本の航空行政は百八十度変わったと言ってもいいような状況に今なっております。例えばオープンスカイという言葉がありますが、もっと日本の空を開いていこうということで、国土交通省、私も政務官として担当でございましたが、それを推進してまいりました。…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○市村委員 大臣、実は、航空需要というのはアジアを中心に伸びているんです。ところが、日本だけ下がっているんです。大変残念な状況でありました。しかし、これは政権交代で大きくかじを切っております。ですから、今後、特にLCCの導入、ローコストキャリアの導入があります。 ですから、特に中国というのは、ある意味では大変お得意様なわけでございます。特に震災後、中国や韓国からの旅行客が大変減っているということでありまして、大変観光産業、例えば日本は二…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○市村委員 大臣、ぜひともこのオープンスカイ交渉が進むように、また外務省としてもお力をいただきたいと思う次第であります。ちょっと後ほど、またまとめて伺います。 それで、もう一点、観光庁長官に私はお願いしたいといいますか、皆さんに知っていただきたいのは、実は日本の旅行代理店は中国で日本向けの旅行がまだ売れない状況であります、例外一つ除いては、一社を除いては。ぜひとも私は、もっとこれをオープンにしていくべきだというふうに思っております。日本…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○市村委員 今、大臣お聞きいただきましたように、まず一つは、オープンスカイの交渉をもっと進めていくべきだろうと、一点。それから、中国国内で日本の旅行代理店が日本向けの旅行を売れるように、もっと広範に売れるようにしていくのが一点と。 あとは、それだけではなくて、やはり日本側も努力しなくちゃいけないということで、日本側も中国人向けにビザの発給をもっと緩和していくということ。今、沖縄に入れば後は自由だというふうになっておりますが、もちろん沖縄…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○市村委員 終わります。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○市村大臣政務官 まず、新燃岳周辺には依然として大量の火山灰が堆積しておりまして、台風期に向けた土石流対策は非常に重要であると認識しております。 火山の噴火に伴う土石流など大規模な土砂災害が急迫し、かつ、特に高度な専門的知識及び技術が必要な場合には、国土交通省が自治体の避難勧告等の判断を支援するために必要な情報提供を実施できますよう土砂災害防止法を改正しまして、ことし五月に施行したところでございます。 また、国土交通省では、新燃岳噴火直…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○市村大臣政務官 詳細は、山本委員が一番御存じですから申し上げません。集中的に投資をするということについては全くそのとおりだと思います。 これまでも一定の成果を上げていると思いますが、しかし、結果としてはその後も被害が発生しているわけですから、今おっしゃったように、被害に遭われる方の心情を考えれば、しっかりと取り組むのは当然だと思っております。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○市村大臣政務官 今、委員御指摘のとおり、安心、安全のためのインフラというのは全くそのとおりであると思いますし、今の私どもの大畠大臣も、命を守るのが国土交通省の役目であるということで申しております。 ですので、今の委員御指摘のとおりの思いで今後とも取り組んでいくべきだと思いますし、また、コンクリートから人へというのが象徴的に言われていますが、決して、コンクリートを全く否定するものではないということもあわせて申し上げたいと存じます。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○市村大臣政務官 恐らく、今おっしゃっておられたのは、阿賀野川水系の只見川の利水ダムの操作等に関することだと思います。これだけじゃなくて、多分、先生が御指摘なのはもっと一般的な話だと思いますが、ただ、今回のことに関しまして、現在、記録について順次提出を受けているところでございまして、引き続き確認をしっかりしてまいりたいと思っておりますし、また、今御指摘の、やはりしっかりとした対策をとるべきだということについては、全くそのとおりだと思いま…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○市村大臣政務官 茶郷川の件、今お聞きしまして、お一人が犠牲になられたということで、大変痛ましく思います。 今御指摘のことでございますが、しっかりと対策をとるようにということで、また引き続き国交省の方で議論してまいりたいと思います。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○市村大臣政務官 今般の豪雨によりまして、JR東日本、北越急行、二事業者におきまして、橋梁の流失、盛り土の流出、変電所冠水などの施設の被害が生じまして、これらの被害及び雨量規制によりまして、合計十路線で列車の運休を生じたところでございます。これらのうち七路線につきましては、全線運転再開をしております。 三路線の不通区間におきましては、大規模な橋梁の流失や盛り土の流出など大きな被害を受けておりまして、現時点におきまして復旧の見通しが立って…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○市村大臣政務官 では、私の方からは、河川、道路及び鉄道につきましての被害状況についてお答えさせていただきます。 まず、河川につきましては、八月二十二日現在で、国管理の二水系八河川におきまして、堤防のり崩れや河岸の一部流失等百カ所の損傷を確認し、県管理区間におきましては、破堤箇所十カ所を初めとして二千百五十六カ所の被害が報告されております。これらのうち必要な箇所につきましては、すべて応急対応を実施しております。 道路につきましては、八月…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○市村大臣政務官 これは、先ほど申し上げましたように、今はまだ被害状況の調査を進めておるところでございまして、残念ながらまだめどは立っていないというところでございます。