P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
日本維新の会2023/03/14

211衆議院 総務委員会 第7号

○市村委員 今、まさに御指摘があったことは、つまり、放送法とか、いわゆる電波法とか、通信関係の法律とか、そこをやはり国会がしっかり議論しなくちゃいけないということを今御提案いただいたと私は思っております。 そこで、ちょっと話が変わりますが、BBCが、あと五年後をめどに、今の受信料体制を見直すというふうに今考えておるようでございますが、NHKとして、次期の経営計画で、受信料による経営維持というものを見直すというお考えは全くありませんでしょ…

日本維新の会2023/03/14

211衆議院 総務委員会 第7号

○市村委員 また放送法については大議論が必要だと思います。 BBCさんも、受信料を見直して、税金によるとか、又はペイ・パー・ビューでいくとか、いろいろ議論されると思います。是非とも、受信料ありきではなくて、そこも踏まえた上で今後の経営計画を立てられる、また、通信と放送の大融合時代に次の経営計画を立てられるべきだと私は思います。ただ、そのときは、やはりNHKさんが自主自律でお考えになるということが大切ではないかと思います。 最後にですけれ…

日本維新の会2023/03/14

211衆議院 総務委員会 第7号

○市村委員 稲葉ビジョンにより新しいNHKが生まれることを期待して、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 三十分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。 まず第一に、阪神・淡路大震災における災害援護資金について、ちょっといろいろ話をさせていただきたいと存じます。 この貸付原資の県への償還期限が令和四年度末に到来するということで、もう三月にこの償還期限が到来するということもありまして、これは内閣府の事業でございますので、総務委員会とは直接関係ないのかもしれませんが、やはりこれは地方自治…

日本維新の会2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○市村委員 ありがとうございます。 それで、令和四年度の年度末にこの償還期限が来る。ずっと繰延べ、今おっしゃったように、まず十年だったのが、三年ずっと、三年たってもまだということで、繰延べ、繰延べで、二十八年たった今でようやくといいますか、国としても、もうそろそろ終わりにしよう、こういうことになっているんだと思います。 それで、国も様々、制度も変えていただき、繰延べもしていただき、また県も、また政令指定都市も、自己負担で、この債権回収で…

日本維新の会2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○市村委員 今、五味参考人からお話しいただきましたように、残念ながら国にそれを何とかするという法律がないということであるということでお伺いをしました。事前に私もそのようにお伺いしておりまして、担当大臣であります谷大臣は、まさに被災地の地元ということで、何とかしようと思っていただいているとは思っているんですが、大臣も、難しい、こういうような御見解であるということはちょっと伺っておるところであります。 ですから、難しいということでありますが…

日本維新の会2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○市村委員 星野副大臣、お時間をいただきましてありがとうございます。もうここで御退室いただいて構いませんので、よろしくお願いします。感謝いたします。 以上、災害援護資金についてはここで終わりますが、よろしくお願いいたします。 次に、入湯税について議論させていただきたいと存じます。 この入湯税は、目的税であるということでよろしいでしょうか。確認です、政府参考人からお願いします。

日本維新の会2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○市村委員 ありがとうございます。 目的税なんですね。今るるおっしゃっていただいたような目的に使おうということなんですが。 入湯税を課税している地方自治体団体数というのは九百九十六あるんです。ところが、これを特別会計としてちゃんと区分して会計処理をしているというのは、僅かそのうち六団体しかないんですね、六団体だけ。そうなると、一般財源に入っているわけです、これは目的税ということを言いながらも。 そうすると、じゃ、一般財源の中で入湯税とし…

日本維新の会2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○市村委員 ありがとうございます。 いよいよコロナ禍も明けて、各地のいわゆる観光地、温泉地も含めて観光地に人が戻ってきている。本当は去年の十月に、総理が、外ではマスクを外そうと言っていたんですが、なかなかそれがうまくいかず、三月からいよいよ、マスクは基本的に自由にしようということになってきましたし、五月八日からは二類から五類へという流れもできてきまして、ますます、またインバウンドも、コロナ前は三千万人まで達していましたが、今年の目標は二…

日本維新の会2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○市村委員 ありがとうございます。 そうやって、今おっしゃっていただいたように、自治体については交付税ということで七百億円。 ただ、やはり、これは残念ながら負担増に比べて十分な水準とは言えないということでございまして、今後、例えばウクライナ情勢がどうなるかとかによって、これ以上価格が上がるのか、ひょっとしたら情勢が落ち着いて、むしろ産油国も増産を始めていただくという中で下がっていくのかもしれませんが、まだ分からないところでありますが、も…

日本維新の会2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○市村委員 ありがとうございます。 次に、前回の総務委員会の方で、たしか共産党の宮本先生だったと思いますが、地方自治の決議のこと、三十年前の決議のことをおっしゃっておられました。大臣は冒頭で、改めて我が国をつくり直すという御決意があったわけでありますが、地方分権、地方主権という言い方もありましたけれども、どうもこの議論が、三十年前のあの興奮から三十年たってみて、では、あのときの我々が議論していたことが本当にどうなったのかなというようなこ…

日本維新の会2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○市村委員 ちょっと私の質問を先取りしてお答えいただいたわけでございまして、ありがとうございます。時間もありませんので、感謝いたします。 先ほど私が申し上げておりましたのは、もちろん、地方の自主財源を強化という意味で、法定外税制ではなくて、地方が自ら税制を決められるような仕組みに、税の制度を決められるような仕組みにすべきじゃないかというのが私の思いなんですね。 だから、今、国がつくってあげて、地方、頑張ってくださいと、もちろん格差是正と…

日本維新の会2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○市村委員 どうもありがとうございます。 終わります。

日本維新の会2023/02/14

211衆議院 総務委員会 第3号

○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 三十分いただきまして、議論をさせていただきたいと存じます。 まず、私は、大臣所信、松本大臣の所信の中で、冒頭の方に、改めて我が国をつくり直すという志を述べられたということで、今日は、その志の文脈の中で、流れの中で、三十分間、いい議論をさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず、大臣の所信の中で、実は、障害者という言葉を用いられています。この障害者というときに、うか…

日本維新の会2023/02/14

211衆議院 総務委員会 第3号

○市村委員 今、大臣としての立場というのは今の御答弁なんだろうと、私もこれまで議論してきてそう思いますが、松本大臣が人として、また政治家として違和感は感じられないかということをちょっとお尋ねさせていただいておりました。いかがでしょうか。

日本維新の会2023/02/14

211衆議院 総務委員会 第3号

○市村委員 実は、二十年以上にわたってこの議論は続けられておりますし、そもそも障害者という言葉を用いること自体、私の記憶では、三十年以上前に、障害者という表現もどうかなというのもあって、当時、チャレンジドとか、あとギフテッドとかいう言葉、ただ横文字でどうかなということもありました。ただ、この漢字については、いわゆる平仮名表記もありますけれども、法令用語とかに関してはやはり漢字を用いるということになっておりますので、どうしてもやはり漢字な…

日本維新の会2023/02/14

211衆議院 総務委員会 第3号

○市村委員 ありがとうございます。 もう一つ、意気込みを聞かせていただきたいのは、公的統計のデジタル化ということと、この一元管理をしていくということですね。これは総務省の統計局でやるのもよし、また、改めて例えば統計庁とかをつくっていただいて、それで公的統計の一元管理をし、それももちろんデジタルでということを、特に所信でもやるということで大臣も述べられておりますので、これに対する意気込みを聞かせていただきたいと存じます。

日本維新の会2023/02/14

211衆議院 総務委員会 第3号

○市村委員 ありがとうございます。 昨年も国交省の方で統計不正というのがあったということで、昨年、私は国交委員会でかなりこの問題をやってきました。 やはり、もう無理なんですね。あそこの統計、たしか五人ぐらいの職員で毎月一万件ぐらいのいろいろな、紙で送られてくるんですけれども、これはもう無理です。物理的に無理なことをやれと言っているのであって、これはもう、それはそれこそ非常に、ブラック企業じゃないですけれども、できないことを押しつけるとい…

日本維新の会2023/02/14

211衆議院 総務委員会 第3号

○市村委員 ありがとうございます。是非とも早急にこれは、やはり善は急げでありますので、早急にやっていただきたいと存じるところであります。 次に参りますが、今度は政策評価というところで、また意気込みもかなり今回の所信では述べられているということでありまして、私は、本当に、かねてから、この政策評価というものが日本においてはあるのかというふうに思ってきておりまして、やったらやりっ放しで、何となく、うやむやのまま次にまた行くということで、全然反…

日本維新の会2023/02/14

211衆議院 総務委員会 第3号

○市村委員 ありがとうございます。 ですね。まさに、政治と外部のそういうシンクタンクというのがつながるということが大切だというふうに思います。 それでまた、やはり、政策評価ももちろん大切なんですが、政策の事前シミュレーションというのも必要だと思っていまして、ちょっと何か思いつきのようなもので政策が何か突然出てきて、そしてそこに多額の予算がつくというようなことも散見されるところもありますので、やはり、事前の政策シミュレーションというのをし…