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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 まさに対立した意見がある、そうだと思います。ですから、風営法をめぐって対立した意見があるわけですから、ぜひとも、その点を踏まえて改善していただきたいというふうに私は思っているわけでございます。 確かに、私も今回いろいろ議論させていただき、勉強させていただいて、風営法というのは、本当に、営業の自由と良好な風俗環境をつくっていくということのバランスをどうとるかということで苦心された法律だとは思います。ただ、現実として、実態とし…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 ありがとうございます。 今お話しの中で、じゃ、都道府県で検討すればいいということもありますので、もちろん都道府県、私も知り合いの兵庫県議会議員を通じて、これについては県議会でもいろいろ話をしてもらおうと思っています。 ただ、先ほどから申し上げておりますように、やはり風営法そのものの改善点もあるだろうと私は思いますので、繰り返しになりますけれども、要らないというところと欲しいというところ双方から、これは改善をすべきだという話…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 ありがとうございます。 恐らく、今、大臣御答弁いただきましたことは、官僚の皆さんにとってみれば、素直なお答えだ、このように思います。 私は、特に自分も使っていますから、実態を見てみますと、結局、ほとんど守っていない。一台も守っていないという言い方を私は最初していたんですけれども、それは極端な言い方としても、ほとんど守っていない。守りようがないわけですね、あれは。守りようがないものを放置したままにしておくというのは、私もそれ…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 大臣、ありがとうございます。本当にぜひとも今大臣がおっしゃっていた方向で、取り締まりのあり方につきましても改めて考えていただきたいと思う次第でございます。 これから特に警察官も増員をされるということでありますし、警察の機能というのは国家において、やはりもともと国家というのは警察国家がスタートだと言われるように、警察の役割というのは大変大きいと私は思っております。だから、警察がしっかりとみんなから信頼されてその役目を果たして…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○市村分科員 時間になりましたので、これで終わらせていただきますが、警察の皆さん、一生懸命やっていらっしゃる。私も現場の方のいろいろな話を聞きます。本当に一生懸命やっていらっしゃるんです。時間がないのに、いつも、生活相談まで受けているということもあります。 ですから、ぜひとも警察に頑張っていただきたいし、また、生活相談等はOBの皆さんに御活躍いただくようなことも考えていただきながら、本当に警察がよくなるような方向で進んでほしいなという思…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○市村分科員 民主党の市村でございます。おはようございます。 まちづくり交付金というものがあるというふうに、それから、これが平成十六年度、この四月からこの制度が新たに動き始めるということを聞いております。ただ、これにつきましては、予算関連法案ということで、この三月中には恐らくまた審議があるということだと思います。私は、ぜひともこういう制度を推進したい、大変趣旨としてはいいという思いでおりますが、そのことにつきまして、きょうせっかくお時間…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○市村分科員 ありがとうございます。 今お話がありましたこと、趣旨としては本当にいいと私は思っております。自主裁量、またオーダーメード型のまちづくり、福祉、文化とか、またNPOを含めたソフト面での取り組みとか、また手続の簡素化、計画を一括採択して、かつまた事後評価を入れる、この趣旨は大変いいと私は思います。 また後ほど少し議論をしますけれども、その前にまず、このまちづくり交付金、これは三月に恐らく審議があって、制度ができた場合、ではこの…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○市村分科員 はい。申しわけございません、委員長。大変失礼しました。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○市村分科員 済みません。まだ初めてなものでなれておりませんで、大変失礼いたしました。 それで、十六年度から動くという制度ですから、今のところまだ明確なことは言えない、しかも、新しい制度ですから、今各市町村との話し合いの中でいろいろな、周知徹底を多分しなくちゃならないということ、そのとおりだと思います。 では、現状を少し聞いておりますと、実際にもうかなりいろいろな形で話が進んでおって、何か、三月に実は法律が通るのに、三月ぐらいまでには何…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○市村分科員 今五つの指標とありましたが、それは国土交通省さんが考えているんじゃなくて、一つの申請をしようとしている地方自治体がそういう指標を持っているということですね。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○市村分科員 今おっしゃられたように、ぜひとも、いろいろな指標をつくることも、国土交通省としては、つくるというよりも、いい制度にしていくために地方の声をいろいろ聞いていただきたい、それはお願いしたいと思います。 いよいよこれから私がきょうの一番議論したいところなんですが、ここからはぜひとも石原大臣と議論させていただきたいんです。 と申しますのも、これまでの御説明は制度についての御説明だったんですが、私としては、先ほどから申し上げておりま…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○市村分科員 大臣、ありがとうございます。本当に前向きな、そして、これから客観性、きちっと客観的指標を持ってこうしたものを採択していくんだということを、本当にそういう方向で考えていただきたいと思います。 それで、市町村がこれはつくってしていくわけですし、またぜひとも、繰り返しになりますけれども、採択方法につきましては、これから議論があると思いますけれども、とにかく公開の場でフェアにやっていただく。これをしていかないと、やはり、国民の、今…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○市村分科員 ありがとうございます。 それで今、実は、神戸空港が再来年に開港ということで準備をされているわけですけれども、これまた一つありまして、神戸空港ができたら一体どうなるのかということで、何か、神戸空港と伊丹、二つも要らないというような話もあって、神戸空港ができると伊丹はもういいじゃないかというふうな話もあるんです。 私、地元で聞いていますと、確かに騒音公害もあって、その当時は私は残念ながら今のところにいませんでしたので、そのとき…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○市村分科員 もう時間が切れましたので、大臣、どうもありがとうございました。実は、最後にお聞きしたかったことを大臣みずからおっしゃっていただきましたので、感謝をしております。 では、これにて私の質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○市村委員 民主党の市村でございます。 今、宇佐美委員から、現状に対する大変厳しい認識を示していただきました。やはり私は、これからの日本、新しい発想で、新しい観点で国づくりを進めていかなきゃならない。これまでのしがらみでべったりなったような日本ではなくて、これからの本当によりよい日本をつくっていく、私はこの内閣委員会でこうした観点から議論させていただきたいと思います。 その中で、きょう、資料にも、皆さんのお手元にもこの座標軸をお配りさせ…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○市村委員 どうもありがとうございます。 今、官房長官も、この言葉がいいかどうかということで悪用という言葉を使われましたけれども、やはり、どうもこれはそういうふうに悪用をされてしまっているというようなこともあるように私は思っています。そこで私は、なぜこうしたことが繰り返されるのか、やはりこれは根本的に制度に問題があるというふうに思ってはいるんですが、その辺についてこれからちょっと議論したいんです。 金子大臣、今政府から、福田官房長官に基…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○市村委員 ありがとうございます。 ここで私は細かい特定の事例について議論するつもりはありません。ただ、一つの例として挙げさせていただきましたが、金子大臣、大変丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます。 私がここで議論したいのは、個々別々の事例ではありません。やはり仕組みです。新しい仕組みをつくっていくということをここで議論させていただきたいんです。ですから、私としては本当は金子大臣には、なぜ、この例に限らず、公益法人にまつわる…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○市村委員 今いろいろまた懇切丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます。 ただ、今の私の質問に対する核心のお答えは、要するに民法三十四条だということなんですね。民法三十四条というのがこの公益法人等を、等とあえてここでつけますが、公益法人等をならしめている根拠法であるわけです。 これについてはもうお聞きしません。私の方で言わせていただきます。結局、この民法三十四条とは何かということなんですね。これは結局何かというと、この日本という…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○市村委員 ありがとうございます。 今、竹中大臣の方からも、認識としては一緒だというようなことだったと私は思います。この図につきましては、私はもう十年来使っている図でございまして、私ども一貫した主張の根本に、簡単に私の思いを示すものでございます。 いずれにしましても、政府の方も閣議決定でここまでやろうとしている、私は立法府の一議員として、ぜひとも立法府でもこういうものはやらねばいかぬという思いでございます。 であれば、例えば、ことしの年…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 内閣委員会 第2号

○市村委員 時間がなくなりましたので、きょうはここまででございますけれども、今ありましたように、税の問題も確かに絡んでいます。ただしかし、この議論については、これはもう竹中さんも御存じのように、議論はずっとしてきました。ここ数十年してきているんです。私も十数年やってきました。ですから、議論はあります。あとは、やるかやらないかなんです。 今せっかく、金子大臣、この間のいろいろな答弁なりお話を聞いていて、大変そういった意味では前向きに、一生…