市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 あと、これまでの委員会の議論の中で、ひょっとしたら、本来必要なものに対してお金が回らないから裏金をつくっているのではないかというような議論もあったんですが、その点、市川参考人の方に、本当に使うべきものというのは予算としてないとお考えですか。それとも、どうお考えか、その辺お聞かせください。
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 費目はあるということで、市川参考人の方では、じゃ、費目はあって、あと、それに対する十分な予算措置もされているというお考えでいらっしゃいますか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 あと、監査の問題があると思います。 これは本当は小幡参考人にお聞きすればいいかもしれませんけれども、ちょっと市川参考人に聞かせていただきたいんですが、この監査。例えば監査委員がいますけれども、この監査委員は、確かに守秘義務があるとはいえ、やはり何でも聞ける立場だと私は認識をしているんですけれども、それはいかがでございますか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 また、何でも聞けて、かつ、何でも提出させるだけの力を持っていると私は思うんですが、いかがでしょうか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○市村委員 時間になりましたので終わりますが、できたら捜査諸雑費のことにつきまして、今現在、そうやって改善されて捜査諸雑費というのができたということですが、これについてもいろいろまた疑問がわきますので、ぜひとも、後の委員にまたお任せして、これにて私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 本会議 第28号
○市村浩一郎君 兵庫県第六区、伊丹市、川西市、宝塚市から選出をいただいております市村浩一郎でございます。 民主党・無所属クラブを代表して、構造改革特別区域法の一部改正案について、まことに残念ながら、反対の立場から討論をさせていただきます。(拍手) まず最初に、民主党の規制緩和、構造改革特別区域に対する基本的な立場と考え方を改めて申し上げます。 国民の生活の質の向上を図る観点から、構造改革、すなわち、この国の形を時代に合わせて変えていくこ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第10号
○市村委員 市村浩一郎です。 私は、民主党を代表しまして、このたびの構造改革特別区域法の一部改正案に対しまして、反対の立場から討論をさせていただきます。 まず、民主党の規制緩和、特区制度に対する基本的な立場を改めて申し上げます。 国民の生活の質の向上を図る観点から、構造改革、すなわちこの国の形を時代に合わせて変えていくこと、その一つの方法として、行き過ぎた規制を緩和していくこと、特に経済規制については撤廃をしていくこと、また、その規制緩…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 皆さんおはようございます。まずトップバッターで、きょうの質問を始めさせていただきます。 本来であれば先週の金曜日に、きょう質問をいたす内容につきましては、本会議の場で民主党・無所属クラブを代表いたしまして御質問をさせていただく予定でございましたけれども、残念ながらできませんでしたので、その分、この場でしっかりと議論させていただきたいと思っております。なるべく短く、私も短く質問しますので、短く御答弁いただければというふうに思っ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 どうもありがとうございます。 さて、私としても、きょうは大きな国の形を議論したいと思ってまいりましたので、これからは、今回提出されております構造改革特区法の一部改正案につきましての質問を始めさせていただきたいと思います。 まず、金子大臣に私はお尋ねしたいんですが、私もちょっと誤解しておりました。この構造改革特区法というものは、特定地域とか特定の事項に当たって特別に認可を与えるといいますか認定をするという性格だと思っていました…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 今、一年後とおっしゃいましたけれども、ということは、一つ例えば何かを特区で認めた場合、一年間はその類似のものは認められないということなんでしょうか。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 恐らく今の話だと、例えば三カ月後に出たという話ですけれども、ひょっとしたらこれが全国、そんなことないと思いますけれども、全国で、それこそ数百カ所ぐらいで、どぶろく特区やりたい、どぶろくやりたい、こういうことがもし例えば三カ月、年に四回ということであれば三カ月置きだということだと思いますけれども、それならでき得るということですね。 例えば数百カ所だろうと、自治体は三千二百ぐらいありますけれども、もし、ないと思いますけれども、三…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 ありがとうございます。 やはり今の議論を通した私の理解では、結局はこれは実質上の全国的な規制緩和だととらえてよいかというふうに理解をしておりますが、最後にそれだけ、その理解が正しいかどうか、一言だけ、金子大臣、お願いいたします。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 ありがとうございます。 それでは、今度は中身について入ってまいりたいと思っています。 今回は、いろいろ法律を見ました、いろいろありますけれども、主には四つの部分に分かれているかなと思っておりまして、まず文部科学省の方にちょっとお尋ねをしたいと思います。 今回の特区では、市町村の教育委員会が特別免許状を授与できる特区を認めるかどうかということになると思いますが、私がこれを聞きましたとき、基本的には、多様な経験を持った多様な人材…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 今お話しいただきまして、ありがとうございます。 一つには、学校の現場というのもあると同時に、今のお話の中で出てきました、やはり教育委員会というものの対応も重要だというふうに思います。 それで、私がこれまでいろいろな事例を見てきたときに、教育委員会というものが余りに一方的な考えというか、一方的なことを押しつけている可能性もなきにしもあらずかという事例もあるかと思います。だから、お互いこれは、学校の現場の先生方と教育委員会がしっ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 大変重い決意というのは、私は貴重だと思います。 ただ、これは皆さん大先輩方に釈迦に説法でございますけれども、一人の人間を育てるということは、決して規則とか指導でできるものではないわけでありまして、やはり現場の校長先生にそれだけのリーダーシップがあるということ、私もそう思います。ただ、そのリーダーシップをとるべき校長先生はやはり人格者でなくちゃならない、人格識見ともにすぐれた方であって、本当に子供の将来を考えていく方でなくては…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 ぜひとも、今お話があったような形で事が進んでもらいたいと思います。 なかなか都道府県となりますと結構広い範囲ですから、いろいろなまた圧力がかかったりとかして、日歯じゃありませんけれども、そんなことにならないように、本当に地域の特性を、やはり日本というのは地域特性が大変豊かな国であったのに、今なかなかそういう地域特性がだんだん失われてしまっているということで、私は個人的に嘆かわしいと思っております。やはり、地域の特性というのが…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 私が事前にお聞きしていたのと数字が違うんですが、私は、狂犬病で亡くなられている方は年間四、五百人だというふうにお聞きしていたんですが、数万人なんでしょうか。それだけ、短くお願いします。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 それでは私が事前に厚生労働省さんから伺った数字とはちょっと違うんですが、それはいいです、この場合の議論ではありません。 もちろんいろいろ取り組まれているということは承知をしております。当然、そうやっていただいているものと信じておりますが、私が今申し上げたのは、そうした動物感染のウイルスだけじゃなくて、ウイルス全般を取り扱う。既存のウイルスだけじゃなくて、未知のウイルスも含めて、これからどんなウイルスが発生してくるかわからない…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 今、感染症研究所とかなんとかお聞きしました。四百人体制、私はいいと思います。 ただ、きょうはこの議題じゃないのでまた今度議論させていただきたいんですが、それがありながらなぜ鳥インフルエンザ、しかも大分前から警告されていたにもかかわらず、これをきちっと未然に防ぐことができなかったか。これは大変大きな問題だと思います。しかも、家禽ペストと言われた時期もあって、もうずっと二十年ぐらい、これ、実は存在があって、七年前に香港か何かで七…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○市村委員 今、国民がひとしく命にかかわる医療を受けられることが基本だということで、私たちはいわゆる保険料を払っているわけです。 これが国民皆保険でなくて、民間が自由にやってくれ、民間の保険会社が、例えば、アメリカでも、必ずしもそうとは言い切れないんですけれども、基本的な仕組みとしては民間で保険に入って、それで医療保険を置いているのがアメリカの仕組みでございますけれども、実際、メディケアとか、また違う仕組みも、実は日本に倣っているという…