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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1980/03/18

91参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 そうしますと、国会で、たとえばこの委員会でそれをいわば知らしてほしいと、知りたいということであれば、私がそれを知りたいということならば知らせていただけるんですか。

日本共産党1980/03/18

91参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 理解できないんです。どうしてこれが企業秘密なんですか。どうしてこれが何か隠さなければならない、いわば国民に知らしてはならない問題なんですか。私はもう時間がないのでこれは改めて委員長にもお願いしたいと思いますが、この問題については一遍委員会としても御相談を委員長の方であずかる機会を御検討していただきたいと、こう思います。 私は、そういうことならばまさに原価主義という名のもとに原価を秘密にしていく秘密主義、そういうふうに言わざ…

日本共産党1980/03/18

91参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 そうすると、その交際費のいわば費目は、あるいは項目は何になるんですか、具体的に。

日本共産党1980/03/18

91参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 私の方で、じゃあそういう交際費や寄付金いわゆる政治献金でありますが、その項目と内容を提出するように各電力会社に要求しましたところ、申請書では肝心のところがその他費用ということになっているわけですね。それでいいんでしょう。その他費用なんでしょう、安田さん。

日本共産党1980/03/18

91参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 そして、じゃその他費用というものの内訳を要求したんです。そうすると答えていわく——資料来たんです。諸費に入って、そして通信運搬費や旅費やその他にまたなっておるんですよ。これが一番大きいんですよ。たとえば北陸電力でありますが、これをとってみると約二十億ですよ。で問い合わして、その他がほしいんだと言うと、その中には何々やと言うて聞いたら、いや会議費や交際費やその他やと言うのですね。だから、これは何ぼ詰めていってもその他その他で…

日本共産党1980/03/18

91参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 しかし、そういう政治献金をいわば自粛しよう、やめようということで電力関係一致してやったはずじゃないですか。そのことを通産省としても歓迎されていたと思いますが、大臣いかがでしょうか。こういう形でもう政治献金が復活してきている。しかもそこへ電力料金のいわば大幅値上げということ、国民はどう見るでしょう。佐々木大臣の御所見を伺いたい。

日本共産党1980/03/18

91参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 四十九年以来行っていないというのが、いま申し上げたように、たとえば九電の一例でありますが、去年の秋の総選挙の前にこういう政治献金が行われているというこの事実は、私これ熊本県の公文書で調べたのでありますが、この点は事実なんです。ひとつ通産省お調べ願いたい。いい悪いじゃなしに、事実としてこういうふうなことがあるという意味です。

日本共産党1980/03/18

91参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 安田さん、大臣は四十九年以降はやられてないと、そういう認識で確信を持ってお答えになったんですよ。ところが、事実はそうじゃないんで、その点ははっきりしておいてほしいと言うているわけで、何もいいとか悪いとかいうことの議論まで、私はいま時間がないですからやりませんけれども、大臣がおっしゃったそのことと違うんだということだけははっきりしておきたい。 もしこういうような交際費や寄付金についてあくまでも公表を拒否すると言うならば、これ…

日本共産党1980/03/18

91参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 私、延ばせと言うてるんです。

日本共産党1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○市川正一君 私は、両大臣、特に通産大臣の所信表明に即してエネルギー政策の基本点、そのあり方について質問を準備いたしたのでありますが、遺憾ながら通産大臣への質問時間がこの後に、しかもごく短時間ということに相なりましたので、急遽論点を変えて具体的な事実を素材としながら質問を進めたいと考えるものであります。 政府は、昨年八月、長期エネルギー需給暫定見通しを、先ほど与党の岩動委員からも問題提起がございましたが、発表いたしました。私はこれについ…

日本共産党1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○市川正一君 続けてお伺いしますが、さらに問題なのは、いま会計検査院の方からも指摘されたような事態、そして運転が開始されていないというだけでなしに、三号、四号機を保管するという名目で全く必要のない仮囲い、これを電源開発がつくっておる。まさに二重の浪費むだ遣いであります。ここに私はその写真も持ってまいりました。これであります。(写真を示す)ここに明白なように、これは仮囲いといいましても鉄骨で組まれたりっぱなものなんです。そして何ら常識的に…

日本共産党1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○市川正一君 まさにそうだと思います。ですから、私が全く不可解に思うのは、こういう不必要なものが、いわば電発と言えば発電所のプロであります。それがこういうことをあえてやっているというのは、なぜそういうことをやるのか重大な疑惑を私は持たざるを得ぬのでありますが、この点については会計検査院はどうお考えになっておられるのか、重ねてお伺いしたい。

日本共産党1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○市川正一君 私は、不経済ということにとどまらずに、まさに常識外れのこと、そして大いに疑惑を持たざるを得ぬのでありますが、私はメーカーの口車に乗せられたのだというようなことも責任ある関係者から聞いております。さらに言うならば、メーカーの接待などを受けていたのではないかという疑惑さえ持たれるのであります。 そこで、私は通産省にお伺いしたいのでありますが、この問題について通産省としては御承知なのか、またどういう措置をとられたのか、お伺いした…

日本共産党1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○市川正一君 私は、いま電力料金の値上げ問題が大きく国民的な関心の的になっている、そしていわばその原価の問題やいろいろの点で国民が注目している、そういうときにこの問題をあいまいにしておくことはできぬと思うのです。なぜこういうばかげた工事をすることに相なったのか。私は、いま通産省のお答えがありましたけれども、突っ込んだ、いわばメーカーの接待の有無も含めて改めて調査して、その報告を提出されるように求めたいのであります。委員長、御確認をお願い…

日本共産党1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○市川正一君 私はそういう疑問を提起しているわけですから、ひとつお調べ願って聞かせていただきたい。いいですね。疑問を出しているわけですから、もう一度調べていただきたい。

日本共産党1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○市川正一君 私があえてこの問題を出したのは、結局いろいろの見通しという問題、これは先ほど与党の岩動委員からも問題の指摘と提起がありました。私は、そういう点について本来ならば大臣を含めて私の立場からもいろいろ伺いたいのでありますが、しかし、いま指摘したようなことが随所に起こる点では、この中間報告なるもの、これについてやはり正確な見通しというものを提起されるべきだということに相なるのでありますが、これは後にいたしまして、これによって見まし…

日本共産党1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○市川正一君 私がお聞きしたのは、妥当と思うのかどうかということなんですが、いまおっしゃった答弁からうかがい知るところは、いわば妥当とは言えないという立場でお答えになっているというふうに理解するのですが、時間がないので具体論として進めたいのですが、これはわが国の石油連盟の資料に基づいてみましても、七大メジャーの原油入手量を見ると、一昨年の十四億二千二百万キロリットルから昨年の十三億六千五百万キロリットル、わずか四%しか減っていないのです…

日本共産党1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○市川正一君 私、通産省からいただいた資料を基礎にしていろいろ試算をしてみたのでありますが、七大メジャーが昨年一年間に少なくともその原油を軸にしていわばもうけた利益というのは三千七百八十八億。これは非常に少な目に見た額でありますが、しかも、それに加えて、去る五日の衆議院の予算委員会でわが党委員が指摘いたしましたが、わが国の石油会社がその上にさらに上乗せして、一年間でいわば四千八百五十六億円の便乗値上げを行っている。つまり日本の国民は、往…

日本共産党1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○市川正一君 ここにもあります。だとすれば、この大平総理の答弁のように、先ほどメジャーにいろいろ要請をしているというふうにおっしゃた。その中身を私ははっきりさせたいのですが、大平総理の答弁では、多国籍企業の行動基準を遵守させるということを言っておられる。多国籍企業の行動基準、ここにありますが、どんなことを言っているか。時間がありませんから私の方から指摘いたしますが、たとえば企業全体の資金の源泉及び使途の計算書、また企業構成体間の価格設定…

日本共産党1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○市川正一君 最後です。 私は、そういう態度では大平総理が国会で答えられた態度を裏切るものである、忠実に大平総理のこの答弁を遂行しないものだと言わざるを得ぬのです。大臣が見えていないので、この問題については留保しつつ、私は、だからこそ、アジア石油の長谷川会長、共石グループの会長でもありますけれども、こういう人たちまでがもっと日本の政府がしゃんとせいと進言するということを言われている根拠があると思うのです。私は、以下の問題を大臣が見えたと…