市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○市川正一君 その際の原則を……。
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○市川正一君 繰り返しますが、きちんと国民生活にかかわるような部門や機能は残すということ、それから労働基本権をあくまでも前提とした本人の希望を十分に聞いて対応していく、こういうことであるということで間違いございませんね。
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○市川正一君 そこでお伺いいたしますが、農林規格検査所の所管業務は、従来依頼による農林畜水産物や飲食品、それから油脂ですね、こういうものの検査について輸入品に限ってやっていたものが、今回の改正案で、国内品についても依頼によって検査が行えるようになっております。そうなりますと、今日食品公害など食品の安全性についての国民の、特に主婦の方々の深い関心が高まっている折から、当然検査件数あるいは検査量が大きく拡大することになると思いますが、この改…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○市川正一君 従来から農林規格検査所は、ここにリーフレットを持ってまいりましたけれども、こういうのをお出しになってその業務をPRされております。いまお話がありましたが、その一つとして、ここに「苦情相談に応じます」、それから「依頼分析に応じます」ということが明記されております。そして、一般消費者や生産者と直接結びついた食品などについての苦情相談、分析依頼などにこたえてこられたのでありますが、今回の改正案でこうした業務が非常に法的根拠を持つ…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○市川正一君 そこで、この苦情相談の内容でありますが、私がじかにお聞きしたり、あるいは農林規格検査所で出している「規格検通報」、これですが、これなど拝見いたしますと、たとえば一例でありますが、店頭で売られていた牛肉にどうもほかの肉がまじっているらしいという訴えがあって、要望に従って分析してみたら、一つはマトンであり、一つは豚であったということを伺っています。また、古いスナックのめんの問題、タケノコかん詰めの品質不良の問題などが取り上げら…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○市川正一君 農林省、激励しているわけですからね。私、先ほども触れましたこの「規格検通報」四十二号を拝見しますと、消費者の苦情処理の事例が紹介されております。その中で、仙台支所では「当所の受付件数は、五十二年十一件・五十三年二十四件で、本年は九月末現在で十四件である。食品展・JAS展等の開催がないこと、苦情処理機関としてのPR不足等が反省させられる」というふうにいわば述べているわけですね。私は、この際マスコミなども通じてもっと多くの国民…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○市川正一君 それはもう先ほどおっしゃったから、おやりになるんだったら結構です、やらぬというなら別ですけれども。
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○市川正一君 大臣に伺いますが、以上のようなお聞き及びのところでありますが、私、今日食品公害などをめぐって文字どおり国民の健康と生命、それはひいては民族の将来にかかわる問題でもありますが、その食品の安全性確保という点から、私は農林水産省としても食品の事前点検体制を充実させることがいま求められていると思います。いま窓口の強化というふうにおっしゃいましたけれども、私は食品の安全監視体制には単なる窓口業務じゃなしに、それはもっと本質的なもの、…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○市川正一君 武藤大臣とも思えぬ消極的な御答弁でまことに残念でありますけれども、私、食品衛生という概念を、やはり食品安全といいますか、いろいろな加工物それから同時に添加物等々、後で若干触れますが、そういう食生活の多様性の中で、いわば狭い意味でのセクショナリズムということでなしに、調整というよりも大いにやはり乗り出していくという立場で前向きにこれはひとつ、検討という言葉をお使いになりましたが、大いにいわば意欲的に取り組むと、そういう理解を…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○市川正一君 いま、大臣が厚生省が行い得るならばという御発言でしたが、行い得てないのですよ、素直に言って。事はやはり国民の命にかかわる問題でありますから、私はそういう点では農林水産省が厚生省とも協力して、国民の食生活の安全性確保という立場から食品添加物や防腐剤などを使った食品の安全性について研究、検討されると、しかもそういう部門が今度充実するというふうにおっしゃったわけだから、やるべきだと思う。 たとえば、先ほど同僚議員も指摘しましたハ…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○市川正一君 次に、通産省の矢野事務次官の発言について私もお伺いしたいと思います。 周知のように、この矢野発言というのは、絹織物業者が二年間生産を全面ストップすれば、国内の養蚕農家は生糸が売れなくなり全滅する、一元輸入制度も吹き飛んでしまう、その上で中国生糸などを使って生産してはどうか、生産ストップ中の休業補償は通産省がめんどうを見るといういわば発言であったのでありますが、先ほど大臣は、これが不謹慎なものであるという抗議の意思を含めて見…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○市川正一君 私は、きょうは農水委員会ではないので、養蚕政策そのものをここであえて論じようとは思いませんが、私、いまの大臣の見解とは異にいたします。今日、養蚕農家のやはり窮状というものは、自助努力といいますか、農家のそういう努力が不足してそうなったのではなしに、むしろ先ほど言いましたような日本の大資本、大商社の犠牲として、歴代政府のいわばしわ寄せがそこへ行っているということを言わざるを得ぬのでありますが、その点はきょうの主題ではありませ…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○市川正一君 時間が参りましたので、私最後に、幸い大臣もいらっしゃいますので、特定地域の問題ではありますけれども、一点だけ、実情も申し述べ対処を要望いたしたいと、申し上げるのであります。 それは、ここに持ってまいりましたが、これは奈良県の五条吉野という例の山間部でございますが、そこでいま国営総合農地開発事業が行われておりますが、先日、霜害が起こりました。農林省も御存じだと思いますが、この地区は富有ガキの全国でも有数の産地でございます。と…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○市川正一君 終わります。
第91回 参議院 内閣委員会 第10号
○市川正一君 私は、法案とも関連いたしまして、若干の問題について質問いたします。 まず、旧陸海軍従軍看護婦への年金問題であります。昭和五十五年度に調査費がつけられたわけでありますが、陸海軍従軍看護婦さんたちのいま一番切実な願いは、一刻も早く実現してほしいということに尽きると思います。私、ここに資料を持ってまいりましたが、元陸海軍従軍看護婦の会、この調査によりますと、会員が千六名おられますけれども、そのうち八十歳台が三人、そして七十歳台が…
第91回 参議院 内閣委員会 第10号
○市川正一君 いま、大阪の堺市にある耳原病院で婦長さんをなすっておられる橋本ナツミさんという方、五十七歳の方ですが、この方も元陸軍の従軍看護婦さんでした。同じく同僚であった方が不治の病で寝たきりの病床にある、生きている間に年金をぜひ支給してほしい、こういう血の出るような思いで訴えられたというお話を伺ったんでありますが、旧陸海軍病院の看護婦さんたちは、あの戦火のさなかに従軍し、また戦後は抑留されるなどの中で多くの方が亡くなられております。…
第91回 参議院 内閣委員会 第10号
○市川正一君 そうしますと、いま行っていらっしゃる調査の内容ですね、これはどういう内容なんでしょうか。
第91回 参議院 内閣委員会 第10号
○市川正一君 そうしますと、該当する本人が年金などを支給される資格があるかどうか、また資格がある場合に金額はどうなるか、そういうことについての調査というふうに理解してよろしゅうございますね。
第91回 参議院 内閣委員会 第10号
○市川正一君 つまり、個々の資格に関する問題について調査をしていらっしゃる。そういう調査はもちろん必要であり、特に予算要求の上でも当然必要なことでありますが、そこでお聞きしたいんですが、だれだれに幾ら支給するということはこれは別として、元陸海軍の従軍看護婦に対して旧日赤看護婦並みに慰労金を支給するのかどうか、このことは、厚生省の調査結果を待たなくても結論というか、見解は明らかにできるはずだと思うんです。 長官にお伺いしたいんですが、なぜ…
第91回 参議院 内閣委員会 第10号
○市川正一君 わかりました。 そうすると、最終的にはいろいろ調査結果に基づいて、どういう形でいかほどというふうなことは別として、いまおっしゃった何らかのそういう支給を前提にしていま準備を進めていると、こういうふうに理解さしていただいてよろしいわけですね。