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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 いま大臣も言われた期間の問題ですが、昭和六十三年の六月三十日で廃止することになっておるわけですが、先ほど大臣は、もし再延長するようなことになるならば、それは役に立たなかったということなんだから、だから再々延長はないんだと、こう断言なさっていた。私から言わせると、すでにこの法律は破綻し、それが今回の延長なんだと、私はそういう認識に立っております。しかしながら、念のためにお伺いするが、五年たってまた経済的な事情が変わったという…

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 じゃあ、中身でお聞きしたいんですが、まず、過剰設備の問題であります。 指定業種の持っている設備が過剰であるかどうか、その判断はやはり慎重でなければならぬと思います。現在ある過剰設備と言われているものも、当該業種の景気循環の中で当面過剰の状態になっているのか、それとも中長期的に見て過剰であるのか、これはやはり判断が私は必要だと思います。で、設備投資やその償却の進め方は、需給の動向を見ながら、当該業種のいわば事業主がみずからの…

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 いまの問題なんですが、たとえば産構審の提言などを拝見しますと、「基礎素材産業の製品は一般に汎用品であり、製品差別化の余地が小さいこと、装置産業であり、規模の利益を確保するため常に増産圧力が働きやすい」、こう指摘している。こういういわば事情を背景に特に高度成長期に設備投資競争が非常に激烈にやられておる、そういったもののとがといいますか矛盾がいま表面化している、私はそう思うんであります。ですから、需要が低迷すると設備を縮小し、…

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 私はこういう業種業界をつぶせと言うんじゃなしに、本当に国民的立場からいえば発展させにゃならぬ。しかし、それにはやっぱり私はいま政府なりがおとりになっている道ではそうならないと思うんですけれども、たとえば石油化学をとってみても、いま石油危機のお話がございましたけれども、その第一次、第二次石油危機の後も、たとえば年産三十万トン前後の大規模なエチレンセンターの増設などがやられているわけですね。そしていまでもやっぱり一方では不況を…

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 私は、やっぱり将来の問題じゃなしに、現実にそういう開発輸入、そして企業が海外に進出していることのあふりと言いますかね、そういう問題についてきちんと国内における体制といいますか、そういうものも確立をしていくという指導をやっぱりなさらないと、向こうへ行って、資材も安い、労賃も安い、そういうところでいわばぼろもうけしといて、そして国内の方は不況やいうて、けつを持ってきよるということではならぬと私は思うんです。 次に、特定産業信用…

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 基金が発足して、これまでに債務保証に関して代位弁済をなさった例はございますか。

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 私、指定業種のうち、先ほどお話があったように基金を全く利用してないところもあるし、また代位弁済もないと。設備の処理は各業種ともほぼ当初目標どおり進めて、大体九五%ですか、進んでおるという。しかし、利用されなかったということは、これは何か特別に理由があるのかどうか、非常にこの点不可解なんですが、どうでしょう。

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 いま御説明のように、大部分のところがいわば自助努力で賄っていくと、あるいは同じ企業グループの中でやりくりしてきたということでありますが、またそういう余力というか、力があったということにもなるわけで、それはまあ事のよしあしは別として。ですから、私はこういう基金の利用状況からいっても、この際基金を廃止するか、ないしは大まかに縮小する余地があるのじゃないかというふうに思うんですが、この点はどうでしょうか。

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 その一つの結論とかかわるのかもしれませんけれども、今回の改正で長期信用銀行への低利預金を活用する制度が発足するわけですが、この仕組みのいわばねらいについてひとつ伺いたい。

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 貸出金利が何%ぐらい引き下げられるんですか。それとまた、引き下げ後の金利は何%になるんですか。

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 私はそれはいろいろ多いのにこしたことはないわけですけれども、しかし、ずっとこの経過をお聞きすると、結局基金の資金が余って、ある意味ではたまる一方だと、そこでその活用の仕方を考えようということで一つの制度に到達したと、こうおっしゃるわけです。私は特定産業に対するこういう至れり尽くせりの対策はそれとしてあり得ても、もしそういうことをえらい親切にやらはるんやったら、私はやっぱりいま深刻な状態にある中小企業、あるいはまた今度のこう…

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 後で中小企業問題はそういうこととも関連して、神谷さんもお見えですからお聞きしたいと思っていますが、話を前へ進めさせていただきますと、次は共同行為の指示についてでありますが、第五条の第一項で、事業者の自主的努力だけでは設備処理が進まないときには、主務大臣――通産大臣が共同行為の実施を指示できることになっていますが、その時期はいつになるんでしょうか。たとえば一定期間業界の、いわば様子といいますか、努力を見てからになるのか、ある…

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 同時発表ということになりますと、事実上それほど時間をかけずに指示するということになるように思われるんでありますが、そうなりますと、事業者は結局処理のための自主的努力をする、何というか、時間もなくて、政府の指示のままに処理するということになるおそれを私感じるんです。 これでは私、山中六原則として特に強調されておる民間の自主性の尊重、つまり産業界の甘えの構造を許すことなく、その自助努力を最大限に発揮させるということに相ならぬの…

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 じゃ、それとも関連してお聞きしますが、第十二条の第四項で、事業提携計画について、必要と認めたときは写しを公取委員会に送ることになっておりますが、そうしますと、独禁法のこのレールに乗せる入り口で主務大臣の権限で選択することになるわけですが、公取委員長にお伺いしたいんですが、仮に主務大臣が独禁法上の違反なしと、こう判断されたものが公取の判断では疑いありと、こう思われた場合にはどうなさいます。

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 起こり得ないって、必要があると認めたときに写しを送るわけでしょう。ところが、必要がないと認めたけれども、しかし後で公取の方で検討してみると、独禁法の違反の疑いがあるとこれはなった場合にどうなさるのかと、そんなことないと言ってしまったら話になりません。

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 固有名詞は入れておりませんから、大臣と言っていますから。

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 そういうふうに高橋委員長、ちゃんと言いなさい、あなたはそれだけの責任と権限を持っているんだから。大臣の方がさき――苦労の仕方が違うみたいなお話だったけれども、遠慮せぬとそれをきちんと言ってほしかったわけですよ。 私、十分事前に協議するということもありますけれども、経団連が独禁法の改正、私から言わせば改悪ですが、これをいろいろ言い出してきているわけですね。この規定をてこにして独禁法の規制緩和を図るというようなことも伝えられて…

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 公取委員長、いかがですか。

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 公取委員長お引き取り願って、長い間ありがとうございました。ひとつしっかりがんばってください。 次に、優遇措置について聞きたいんですが、第九条で資金の確保の規定があるんでありますが、この利用状況はいかがでしょうか。

日本共産党1983/04/19

98参議院 商工委員会 第8号

○市川正一君 そうでございます。いままでの……。