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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 報道では、御承知だと思いますが、「電力業界、政府が最重点課題として一年半近くも水面下の根回しを繰り広げてきた大プロジェクトが、ようやく表に浮上したわけだ。」と、こうなっております。で、大臣は、先般はこれは誤報だともおっしゃった。しかし、電力業界が計画を考える場合に、主務大臣である通産大臣を除いて考えることはあり得ないところですが、大臣どうでしょうか。――いや、あんたじゃない。大臣にお聞きしているんです。

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 豊島長官、あなたはいつの間に大臣になったか知らぬけれども、大臣がそう言うたということについて聞いているんです。 これは読売だけじゃないんですよ。十八日の日経は、平岩会長が十七日、「藤波官房長官を訪ねてあいさつするなど政府への根回しは終わっている。」、こう言っています。また、同じく同日の読売は、平岩会長らが、藤波官房長官と稻村国土庁長官を個別に訪ね、協力を要請、「これに対して稻村長官は、協力を約束、さっそく五月下旬、基地候補…

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私、そんな話は政治の場合に通用せぬですよ。主務大臣を差しおいてほかの閣僚が意思表示をする、結構やと、現場も見に行こうと。私は主務大臣としての見識を疑わざるを得ぬのです。結局、冒頭申し上げた読売の報道、これは報道がどうあろうと、そういうことは言うとらぬというふうにおっしゃるけれども、事実、きょうの朝日新聞でありますが、平岩会長自身がこう言明しておるじゃありませんか、「県知事レベルまでは進出への理解が得られている。」。「県知事…

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 そうしますと、例えばああいう、国土庁長官が協力を約束して現地まで視察に五月下旬に行くというふうなことは、これはどうなんですか。

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 都合が悪いと、これは誤報やと、そんなことは言うとらぬとおっしゃるけれども、事実、ずっと事態の動きは、評価するという言葉をおっしゃった。そして、それは一般論として言っているんだと言うけれども、現実に下北半島のこの構想は進んでいるんじゃないですか。 そこで伺うんですけれども、きのう社長会が、先ほど大臣がおっしゃったようにございました。そして、青森県の下北半島へ核燃料サイクル基地の立地を正式に決定したと、こう伝えられております。…

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 しかし、そういうやり方、手口は、政府に今ずっといろいろ報道されているようにやっておる、青森県に対しても同じ手口ですよ。青森の県議会ではたびたびこの核燃料サイクル基地の立地構想が問題になりました。その都度県議会でも北村知事がそういう質問に対して、要請はない、こう言ってしらを切ってきたんです。私ここに地元の新聞ずっと持ってきました。例えば三月議会でも、県に対しては水面下でも水面上でも申し入れなり要請の事実はありませんでした、こ…

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 これがその計画のパンフレットですが、今お話があった合計五百四十一億円。そのほかに、きょうも地元の県会議員が来ておりますが、いろいろ漁業補償その他を含めて、聞いてみますと、動いた金が国あるいは県、自治体を含めて二千億円とも言われております。これだけの金を投入し、そしてまた動かし、当初鳴り物入りで宣伝されたこの石油関連の素材型産業は、関連工業も含めて進出は目下ゼロであります。わずかに、ここにも写真がありますが、当初計画になかっ…

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 全くないんです。完全にこの計画は破綻しております。そこで当初計画には全く影も形もなかった原子力関連施設、いわゆる核燃料サイクル基地をここに押しつけようというものであります。この核燃料サイクルは全体としては安全性が確立されているものではないんです。まして再処理工場は死の灰を閉じ込めている燃料の被覆を破って外に取り出すものです。危険性は極めて大きいんです。技術的にもまだ未確立の分野であります。 通産省に伺いますが、五十五年度に…

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 全面ストップをしたままなんです。ですから、電力各社が中心になって設立した日本原燃サービスが用地選びを続けできたものの、いずれも日の目を見なかったのは、予定地に挙げられた地元住民が大きな不安を感じて反対してきたからであります。ところが今度は上からこれを押しつけていく極めて非民主的なやり方なんです。会長に言わせれば県知事レベルまでは根回しが済んでおると、了解を得ておると、こう言っておるんです。一般のマスコミも今回の進め方が異常…

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 大臣、今申し上げたようなずっと経過なんです。そういう経過、そういうやり方というのは甚だよろしい、結構だというふうにお考えでしょうか。

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 通産大臣になって日はかなりたっていると思うんですが、一遍ぜひ経過をつぶさに御検討を願いたいと思うんです。ひとつその上に立って、先般同僚議員もこの問題取り上げました。非常に大きな社会的問題になっておりますので、ぜひ経過をつぶさに御検討願いたいと思うんですが、いかがですか。

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私は、今申し上げたように、この再処理工場が立地されるということは、先ほど指摘した点に加えて、低レベルの廃棄物の貯蔵のみならず、高レベルの廃棄物を保管せざるを得なくなり、一層の危険性を持つと思うんであります。したがってこういう構想をあくまでも推し進めるという、その立場に政府・通産省が立つ限り、まさに下北半島を核のごみ捨て場、死の灰のごみ処理場にすることであるということをこの際指摘しておきまして、次の問題に移らさしていただきた…

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 大臣、そこまでの答弁はまだ聞いておりません。僕が今聞いたのは、防止し得ないような事故じゃなかったってあなたが言っているから。ということはこの会社当局三井鉱山それ自身の責任は免れ得ないもんじゃないですかと言って聞いているんで、もう全部言ってしもうたら何もあとありません。そこをまず聞いておる。まだ時間はたっぷりありますから、簡単にそこのところを言ってください。

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 会社の責任はあるんですかないんですかということを聞いている。

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 要するに三井鉱山、その会社当局の責任は免れ得ないとお思いになるのか、いやどうもないとおっしゃるのか、それだけ言ってほしいです。

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 そうしたら、あなた今まで言ってきたことはみんなパァじゃないですか。防止し得ないような事故じゃなかったと言うといて、それで責任はあるのかと言うたら、それは調べてみぬとわからぬと。そんなばかなことないです。中間報告も出ているじゃないですか。ですから私は、それこそ時間がないので先に進みますが、だからきっちり私の質問にかみ合って答えてください。 そこで聞くんですが、有明鉱は三月十五日に生産を再開したんですが、その後の保安状態はどう…

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 人数で結構です。

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 再開後二週間で重傷三人、軽傷六人の事故が出ておるんです。私は今、十二日中間報告、そして十五日再開という非常に短期の間に、もちろん十三、十四と坑内調査をやったと局長はおっしゃったけれども急いでなぜやられたのか。私はあえて言うならば、こういうふうに再開後も事故や災害が続出しておる、これは結局会社側の保安体制の改善確立を徹底的に究明せずに中間報告の三日後、当面の対策を発表後三日後に再開を許可したことに起因していると私は言わざるを…

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私、単なる遺憾程度では済まされぬ問題だと思うんです。まことに重大である。 そこで、こういう一連の経過と事実は明らかに会社の意識的な保安の手抜きである、またあえて言うならば犯罪的であると言わざるを得ぬと思うんでありますが、少なくとも業務上過失致死傷に当たると思います。警察の方では今捜査中と聞いておりますが、差し支えない範囲でその目的、進行状況、見通しなどについてお聞かせいただきたい。

日本共産党1984/04/19

101参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 時期の見通しはいつごろになりますか。