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国立大学財務・経営センター名誉教授衆議院参議院
総発言数
44
直近の所属会派
直近の役職
国立大学財務・経営センター名誉教授
直近の発言日
2002/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 44 件の標本
  • 文部科学委員会13 件・30%
  • 文教科学委員会12 件・27%
  • 教育基本法に関する特別委員会10 件・23%
  • 教育再生に関する特別委員会9 件・20%

※ 全 44 件のうち直近 44 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

44 4 を表示
国立教育政策研究所名誉所員国立学校財務センター名誉教授2002/11/21

155参議院 文教科学委員会 第5号

○参考人(市川昭午君) 我が国の大学の欠陥は、高等教育が構造化されていないことだと思います。 本来、高等教育は、短期の高等教育機関、それから四年制の大学、さらに研究大学院や職業大学院というようなことで構成されるんだと思いますが、我が国の場合、元々、大学院も発達せず、短期大学も発達せず、四年制大学に集中したのでございますが、最近はますますこの傾向が強くなりまして、今日、高等教育に在学する学生の九割は四年制大学にいるわけでございます。本来か…

国立教育政策研究所名誉所員国立学校財務センター名誉教授2002/11/21

155参議院 文教科学委員会 第5号

○参考人(市川昭午君) 私は、先ほど来申し上げましたように、大学評価は必要ではございますが、これは今まで評価されていない、競争がないというのはうそでございまして、昔から大学は様々な面で評価されてきたわけです。学生さんからも評価されましたし、同僚からも評価されましたし、外国からも評価されましたし、マスコミからも評価されている。評価されているんです。それからまた、競争もありました。大学間の競争もあれば、教員の間の競争も結構激しいものであった…

国立教育政策研究所名誉所員国立学校財務センター名誉教授2002/11/21

155参議院 文教科学委員会 第5号

○参考人(市川昭午君) それは、評価がどのように行われるか、それからまたそれがどのように使われるかということによって違ってくると思いますけれども。本当に評価が公平かつ客観的に行われ、それが透明性を持ってだれも納得できるというようなものである、それからまた専門的な評価機関による評価がそのまま評価の基準に、配分基準に使われるというようなことでありますと、それほど心配もないかと思いますけれども、そうでなかった場合、そういう先生が御指摘のような…

国立教育政策研究所名誉所員国立学校財務センター名誉教授2002/11/21

155参議院 文教科学委員会 第5号

○参考人(市川昭午君) 私も、戦争中は陸軍の学校、戦後は旧制高校で学んだ経験がございますので、いずれも大変に良い学校だったと思っております。しかし、なぜ良い学校だったのかと。それはもう大変一人当たりの教官の配置、掛ける費用その他充実したものであったからだと思います。 しかし、そういう点では旧制の学校に学んだ人は恵まれていたと思いますが、その一番の欠点は、大多数の国民は教育を受けられなかったということだろうと思うんですね。それで、やはり戦…