市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○市川房枝君 そこで、連絡調整のためにまあ今お取り上げになるテーマ、題目といいますか、今の大気汚染とか騒音とか災害とか——災害はまあこれは災害があったときあれでしょうけれども、それはどこでおやりですか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○市川房枝君 私まあこの全般はまだよくわからないから言えないのですが、ちょっとまあ先ほどからお取り上げいただいた問題も、何かこうばらばらみたいな感じで国民生活の環境のまあ改善は改善ではあるのだけれども、その問題の所在はもっといろいろあるのだろうと思うのですけれども、それはまあ一時にそうできないからといいますか、その緊急なものからといいますか、ということになるわけでございましょうか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○市川房枝君 さっき資源局で、まあ食物ですかの問題なんかも取り上げているとおっしゃいましたが、それをもっと具体的に。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○市川房枝君 今栄養改善だとか栄養の所要量といいますか、あるいは農民の栄養問題なんかを研究して下さるというのですが、これは厚生省の所管の栄養研究所といいますか、というような所でも、もう調査をやっておるのじゃありませんか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○市川房枝君 そういう各省でやっておるのを総合したものを科学技術庁でやっている、そういうものも私は拝見していないから、ほかのものと比べてといいますか、その御調査の意義があるといいますか、御調査なさっただけの成果が出ておるかということですが、私自身それをはっきり拝見していないからわかりませんけれども、何だか重複といいますか、あるいは科学技術庁がやっていて下さることがほんとうに権威があるといいますか、どうなんでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○市川房枝君 そうすると、科学技術庁の調査が一番権威のあるものでございますか、一番信頼できるものということになりますか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○市川房枝君 牛乳の問題、それから体位の関係の問題もやはり同じことになりますか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○市川房枝君 今伺いますと、そういう問題は、家庭生活をしております婦人からいえば直接の関係のあることで、ありがたいことではあると思うんですけれども、今の問題は、これは特に生活に関係あることですね。それで、この間実は私は一般質問のとき伺ったのですが、経済企画庁で国民生活研究所という今度特殊法人をお作りになるわけなんですが、その生活問題研究所というものは、拝見しますと、別に大したこともない、予算も少ないし、結局今まで企画庁でやっておいでにな…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○市川房枝君 今、企画庁で作ります特殊法人の国民生活研究所というのは、私さっき申しましたように、ちっとも私どもが期待しているようなものじゃないのです。それはあれはあれでけっこうかもしれませんが、内容を拝見しますと、あれじゃちっとも私どもに直接大して関係がないといいますか、そういうもので、あれ自身をもっと日常の生活といいますか、科学技術庁の今の研究がすぐ生活に生きるようなふうにそれを具体的に配列するといいますか、まとめて、そうして国民にそ…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○市川房枝君 今の消費者行政が弱いというお話、弱いというよりも、これも私まだよく調べてないから見当が違うかもしれませんけれども、通産省が消費者行政をやっている。それから経済企画庁がお取り上げになっていて、両方でちょっと張り合っている格好なんですけれども、通産省が消費者行政を取り上げているというのは、ちょっと私はおかしいといいますか、今の行政機構ならば当然経済企画庁が取り上げるべきなんですけれども、その消費者行政という、名前はえらい大きい…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○市川房枝君 たいへん時間がおそくなりましたが、十分か二十分ぐらい、簡単にお伺いをいたしたいと思います。 この間、アメリカの国務省の広報担当の、国務副次官補という肩書きでありますが、ミセス・ロックハイムという方がおいでになりました。大臣はお合いになりましたか。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○市川房枝君 閣僚の奥様方とお会いになったそうですが、私ども婦人議員、それから婦人のジャーナリストあるいは婦人団体の幹部とか、婦人の文化人もそれぞれお目にかかったのですが、広報担当というのですけれども、お目にかかっていろいろ伺ってみますと、ケネディ大統領が外交上においても婦人の御意見を非常にお伺いになっておる。今度初めてこういう役割をお置きになり、広報担当というけれども、実際は婦人を通してのアメリカの外交を推進する、こういうことだそうで…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○市川房枝君 外務省のお招きになったときのいろいろなこと、これはひとつ意見がありますけれども、それは省きまして、前にロックハイムさんの会合でライシャワー夫人がしきりにあっせんをなさいましたけれども、これは大使夫人が日本人であるというのではなくて、大使夫人という資格でなさったといいますか、これもアメリカの今度の一つの新しい外交問題に対する対策として、アメリカの駐在国の大使の夫人がその国のやはり婦人たちと連絡をとり、働きかけるという公の任務…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○市川房枝君 御存じの、なくなりましたけれども、西春彦氏の奥さんはずいぶんよくなさいまして、オーストラリアあるいは英国でも、婦人たちから聞きますというと、非常に今でもその影響が残っておりますけれども、そういう能力を持っておる方はお話のようにたくさんおありになるので、ただお茶とお花の宣伝、まあこれもいいにはいいんですけれども、もう一歩進めてなさるようにむしろ外務省のほうからひとつ促進をして下さるといいと思うのです。 それから、在外公館のつ…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○市川房枝君 外国に行きましたときにお手伝い願ってとてもありがたいんですから、そこは親切にやっていただくことはありがたいですけれども、ただ、そういう情勢で本来の任務が欠けては困る。何とかそこはひとつ適当な方法をしていただきたい。もっともそういうお忙しいからでしょうか、私ども参りましてそこの国のことで知りたいことが、やっぱり公館ではわからないといいますか——まあ、ある程度はそこの国の問題は公館で調べておいていただくといい。ところが、その点…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○市川房枝君 それじゃ、まだありますけれども、これで。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○市川房枝君 自治大臣にこの間から伺い漏らしました点を幾つか伺いたいと思います。 選挙制度審議会の答申の中に、選挙運動費用及び政治資金の収支報告及び公表方法の合理化ということが出ておりまして、今度の改正案には領収書をつけて出すというように入っていると思うんですが、合理化というのはそれだけでしょうか。もっとも法によらない、規則による規定もあるわけですけれども、それをまず伺いたい。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○市川房枝君 その方向は、具体的なことはまだはっきりしておりませんか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○市川房枝君 その規則によるものは法律によらなくていいですし、それから、今度の改正案がもし成立しないとしても、これは自治省のお考えでできますね。だから、これはぜひひとつお考えを願いたいと思うのですが、この前一度申し上げたことがあると思うのですけれども、現在の、ことに発表の仕方というものは、非常にわかりにくくて、一般の有権者には、大体公報というかあるいは官報というものを見るチャンスも少ないし、それから、見てもなかなかわからなくて、わざとわ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○市川房枝君 それから、届出の内容が正確かどうかということは、今度の改正案でもほんとうは届出だけ別にそれを審査するとかなんということは、別にございませんですね。もし今の改正案が通ればといいますか、選挙費用が大体倍額くらいになり、ふえる。そうすればある程度その届出の内容は少しは事実に近くなるということは言えるかもしれませんけれども、どうもやっぱりまた今までと同じようにほとんど形式だというふうにも思われるのですけれども、大臣はその点どうお考…